京都大学 分野横断プラットフォーム構築企画

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(申し込みフォームは本ページの最下部にあります) English site

 

最新情報

2013/12/11
現在16件!すでに予算は280万円。あと少し! ただ、追加予算も考えられるので、これを気にぜひ!
事務処理の方法について本サイトに記載しました。

2013/11/26
「よくある質問」を更新しました。
2013/11/25

現在9件の応募+3件の問い合わせあり! 申請金額合計は150万程度。
農業、教育、経営、医療、アート・・・など多岐にわたる分野! お考えの方はお早めに!一番下の「よくある質問」は必読でお願いします。


2013/11/18
「よくある質問」に追記。異分野融合の促進が当事業の趣旨であることを踏まえることを強調しました。

 


企画詳細

 

●募集期間: 2013年11月11日〜2014年1月11日(約2ヶ月間)

 

●想定規模: 参加者5〜100名程度までの企画で、2013年12月〜2014年3月の期間内で開催するもの

形式は、研究会形式(講演+質問タイムを数セットなど)やワークショップ形式(班にわかれて対話)など自由

 

●想定場所: 本学関連施設(キャンパス内)を想定しているが、学外でも可

 

●申込方法: A4数枚で申請書提出し(形式自由)、その後小一時間の直接打ち合わせ

(やりたいテーマ、実施形式、プログラム案、参加者規模、希望する開催場所、費用見積、開催後の展開など記載)

先着順で受付開始し、支援総額300万に達し次第終了

 

●審査基準: テーマや企画当日の参加者が学際的であること、企画開催後にも継続・発展が望めること等を勘案し、

学際融合教育研究推進センターならびに学術研究支援室による審査委員会(週1開催)にて総合的に検討

●応募条件: 本学教職員。なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、学外(他大学、企業等)の方もOK

終了後は簡単な報告書を提出していただきます。また企画ビラ、HP等に、「協力」として「研究大学強化
促進事業「百家争鳴」プ ログラム」の一文をいれていただきます。

また、下記、研究者接着サイトおよび分野横断研究会・自主ゼミポータルサイトに掲示していただきます。

 

●費用支援: 開催場所の会場費、ビラ、ポスター作成費、講師招聘費、出張経費支援、特設サイト設置費、申し込みサイト
設置費、ポストイット等消耗品など (経理処理はセンターが実施。見積書等をセンターに送付する形)

 

●支援内容: テーマ設定に関するアドバイス、メルマガ掲載等の広報・参加者集め支援、ビラのデザインおよびキャッチコ
ピー作成支援および発注、ファシリテーションアドバイス(ディスカッションの促し方など)、申し込み
サイト作成、バーチャルWeb会議システム提供、本企画ポータルサイトへの掲載など

 

●内容例: ・特定テーマのブラッシュアップ系

(例:「畏怖と恐怖」の研究に関して様々な研究者が多角的に検討)

(例:「ビックデータ時代のリスク学」の研究について研究者が多角的に検討)

(例:100年後の近代国家とは?に関して様々な研究者が徹底議論)

・あるテーマに関してブレスト(ねただし)系

(例:患者の本音を聞き出すには?に関して様々な研究者がアイデアだし)

(例:Web検索システムの未来像について様々な研究者が意見だし)

(例:音声案内アプリの多様な使い道に関して様々な研究者がわいわいがやがや議論)

 

 

 

 

一緒に企画するメンバーを募りたい!

学内研究者を探すサイトにその旨、掲載してみませんか?

そのほか、「私、こんな知識(技)をもっているだけど、もしよかった声かけてくださいな」

という方、あるいは単に企画、イベントの広報に使いたい!という方も!

 

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今、どんな企画(グループ)があるのか知りたい!

興味ある研究会やグループを見つけるときは下記サイトにアクセスを!

本企画の支援企画だけでなく、様々な研究会やグループのポータルサイトです。

もちろん、あなた自身での登録もできます!

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企画実施支援の申し込みは下記より

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問い合わせはこちらから

採択後のやりとり&事務処理

 

      基本的な考え方は、「計画、準備、実施などはすべて申請者が行い、経理的な処理のみ学際センターが実施する」という形です。
      以下、具体内容。
      ●直接ミーティング後にやるすべてのメールのやりとりでは、宮野だけでなく時武(事務担当)にccを入れてくださいね。
      ●企画開催場所の予約は、申請者の方で管理組織に空き状況などの問い合わせ等を行ってください(場所の選定に関してはセンターはいくらでも相談にのります!)。会場費が発生する場合、申し込み組織として学際センターの名前を使ってもらい、後日、センターが場所代を伝票払いします。もし、仮予約などで前金が必要な場合などは別途ご相談ください。
      ●飲食に関しては本事業による拠出は不可となっています。申し訳ないです。ただ「どうしても!」という場合は相談にはのれます。
      ●企画に使用する消耗品などは見積書をセンターに送付してもらった後、センターが発注します。物品は、その都度、申請者にお渡しします。購入可能かどうかはすべて大学の規則に則ります。したがって、購入可能かどうかの相談はまず所属部局の担当事務員や秘書さんなどに尋ねていただいたほうが早いかと思います。それでもわからない場合、また微妙な商品の場合はセンターまでお問い合わせください。
      ●講師招聘に関しては、対象者と連絡先をお教えいただければセンターのほうで経理処理します。当然ながら、謝金等は大学の規則に則ります。
      ●3月に開催する場合は、すべての伝票は2月中に処理しておく必要があります!これは厳守ですので、お気をつけください。

よくある質問(申請希望者必読)

2013/11/18更新

 

 

任期付き研究員ですが、応募できますでしょうか?

→もちろんです!

 

科研費など別の予算と併せて開催してもよろしいでしょうか?

→大丈夫です!資金的支援の他、企画を活性化させるノウハウを提供させていただきます。

 

ちょうど今やろうとしていたものがあったので、それで応募したいが・・・

→基本的にそれで結構ですが、本事業趣旨を踏まえ

・普通なかなかできないことを今回の企画をきっかけにやりたい!

・一度、異分野の人たちでこれを議論したみてかった!

・これをやれば学内の分野横断に積極的に寄与するだろう!

といった、個人やチーム、組織の背中を後押しして一歩踏み出すことに資するようなものを優先させていただきます。たとえば、この事業でお金を出しても出さなくても変わらない企画は優先順位が低くなるかとおもいます(つまり、経費削減の意図が強いもの)。もちろん、今回は公募ではなく先着順ではありますが、申請前の相談数を考慮すると優先順位をつけざるを得ない状況にあります。直接打ち合わせをさせていただき、こちらの意図と趣旨、そして申請者の方のご意見をお聞きし、いいものを創っていきたいと考えております。

 

クローズドな会でもいいの?

→少なくとも学際センターのメールマガジンには掲載し広く参加者を募れるものにしてください。

 

 

 

以上