2013京都大学分野横断プラットフォーム構築企画 WS支援によるイベント一覧

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 本ページは、京都大学 分野横断プラットフォーム構築企画(研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)による支援対象となった企画一覧です。興味あるイベントはぜひクリックして詳細情報をゲット!

以下は、開催日順のダイジェスト版! その下には詳細情報と申込先へのリンクがあります!

 

 

 開催日程

 

12/19木 (産学官公連携を目指した)宇治キャンパス分野横断交流会 [DONE!]

1/11土 多領域から食物アレルギーを捉えなおし、新たなアプローチを開発する[DONE!]

1/28火 「研究者未来予想図」~研究者の未来とそれをとりまく社会について考えるワークショップ~[DONE!]

2/16日 発達障害の子ども達への“あたたかい支援”とは

      ~発達障害の特性 と 子どもの発達 を どのように捉えて支援するか~[DONE!]

2/18火 「心理臨床の知・哲学の知からの創造的意味生成へのプロセス」

      -暗在性(the implicit)と出会い体験するワークショップ-[DONE!]

2/21金 今こそ考えよう! 私たちと農業のつながり~学生のワタシにできること~[DONE!] 

2/22土 ドラえもん秘密道具の実現をマジメに検討してみません会[DONE!]

2/24月 宇宙の彼方でも伝わる文理融合コミュニケーションを目指して ~京都を伝える授業作りから~[DONE!]

2/25火 Talk Cafe ~これからの「入試」の話をしよう~[DONE!]

3/2日 第1回 研究者・メディア横断連携ワークショップ[DONE!]

3/3月   不健康への誘惑:ゲーミングで生活習慣を考えよう[DONE!]

3/6木 ”誰かのために″知の横断プロジェクト

     『誰かのためにやったほうがいいと頭ではわかっているがなぜか行動に移せない』について多視点で考えよう[DONE!]

3/11火 多言語主義と歴史言語学――言語を超えた歴史社会言語学研究[DONE!]

3/11火 遺伝はどこから始めるの?京でしょ!プロジェクト 児童・学童に対する遺伝教育教材の開発[DONE!]

3/14金 文化都市形成のダイナミズム:ブレスラウ、ドレスデン、ライプツィヒから考える[DONE!]

3/15土 モデル動物タイマン対決!「ハエVSサカナ」[DONE!]

3/16日 異空間リトリート:協働知の再創造〜レジリエンスから社会イノベーションへの可能性〜[DONE!]

3/22土 ソーシャルデザイナー(cocolo域プロデューサー)養成WS[DONE!]

3/22土 若手再エネ実践者リレートーク大会[DONE!]

3/223/30 芸術「ああ、科学。あなたはどうして科学なの?」[DONE!]

(日程未定) 「競争的資金獲得への道〜私の申請書は何が悪いのか?」(仮)

 

終了した企画たち

 

12/19木[DONE!]

産学官公連携目的の交流会!

『宇治キャンパス分野横断交流会』

 

宇治キャンパスで、教職員も事務職員も研究員も学生も、リラックスした雰囲気の中で、わいわいがやがや話し合って、交流を深めてみませんか? 今後、月1回、第3木曜日の夕方に定期的に開催する予定です。毎回、スペシャルゲストをお招きしたトークもあります。第1回目(12月19日)のゲストは、元トヨタ自動車株式会社・知財部長 佐々木剛史氏にお願いしております。「知財は情報戦」というテーマで、開発者視点の知財活動事例などを紹介いただきます。

 

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1/11土[DONE!] 

多領域から食物アレルギーを考え
解決方法を探索するワークショップ!

ー 食の“三段階欲求”を満たす食材・食品改質による人類救済[第一弾] ー

 

2013年12月16日に発表された「学校生活における健康管理に関する調査中間報告」によると、食物アレルギーは増加傾向にあり、食物アレルギーに対する対応は重要な課題となっています。そこで、私たちは、既存の食物アレルギーに対するアプローチ以外に、新たな方法はないか探索するため、医学や栄養の領域だけでなく、粘膜免疫学、植物学・農学、微生物学、電磁工学、生命科学・蛋白質構造、臨床遺伝医学などの異分野が集まるワークショップを企画しました。

このワークショップでは、まずアレルギーの専門家から食物アレルギーの原理(メカニズム)についてお話していただき、その後、各参加者から専門分野の紹介をしていただいた上で、食物アレルギーに関する新たなアプローチの可能性を探るべくディスカッションをしていきたいと考えています。

それぞれの専門領域の視点を持ち寄りディスカッションすることで、各専門分野だけでは見えなかった新たな方法、既存の概念にとらわれない新たな発想が生み出されることを期待しています。

私たちと一緒に、食物アレルギーに対する新たなアプローチを考えて見ませんか?

 

【日 時】 平成26年1月11日(土) 13:00~17:00
【場 所】 京都大学吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス
【参加費】 無料
【対 象】 食物アレルギーの研究者だけでなく、免疫学、蛋白変性メカニズム、微生物、マイクロ波、

      味覚、栄養学などなど、本テーマにご関心ある様々な専門家(研究者、学生・院生等)
      一般の方も歓迎!

【プログラム】

   1)はじめに(趣旨説明)
   2)自己紹介 (参加動機紹介)
   3)アレルギーのメカニズム、現在の治療・対処法等
     神奈川県立子ども医療センター 高増哲也 先生
   4)知識の共有
     自分の専門分野+本プロジェクトに対してのアプローチを話す
   5)フリーディスカッション

【参加費】 無料
【主 催】 食の“三段階欲求”を満たす食材・食品改質による人類救済を考えるグループ

      (白眉研究者他、5名)

 

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1/28火[DONE!]

研究者の未来とそれをとりまく社会について

考えるワークショップ『研究者未来予想図をつくってみた!』

 
現在・過去を参照しながら、未来を見つめる・・・研究者は日々各自の問題意識を持ち、種々のお作法にもまれながら研究に邁進しています。そういった日常において、ふと、あなたは研究者自身の未来の姿を想像したことがあるでしょうか?
10年後、50年後、100年後の研究者はどのような姿になっているのでしょうか。「思索にふける仙人」のような存在か、「鉄腕アトムのお茶の水博士」か、はたまた「24時間働く企業家兼学者」の姿か・・・。
 
あなた自身の未来も含めて、研究者・学者の未来、そして、大学をとりまく社会について考えてみませんか。昼食をとりながら、わいわいとした雰囲気で非日常を楽しみましょうー(尚、当日の議論タイトルは仮案です。京都の未来についても話すかも。。。) 注意)今回のワークショップは京大宮野と慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士研究の共同研究の一環として開催します。多少のルール設定をさせていただく可能性があること、なにとぞご了承ください
 
【日 時】 平成26年1月28日(火) 12:00~13:30
【場 所】 参加者数に応じて決定(京大吉田キャンパス内)
【参加費】 無料(軽食付き)
【対 象】 本学教職員、研究員、学生・院生 (学外も可!)
【申込み】 こちらの専用サイトから!

【世話人】 学際融合教育研究推進センター 宮野

 

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2/16日[DONE!]

発達障害の子ども達への“あたたかい支援”とは

~発達障害の特性 と 子どもの発達 を どのように捉えて支援するか~

 
本研究会では「あたたかい支援」をテーマに、発達障害の特性と子どもの発達についての講演を踏まえ全員参加型のワークショップを行います。発達障害の子ども達にとっての適切な支援・環境とは何か、どのように子ども・保護者の気持ちに寄り添えばよいか、この機会に一緒に考えてみませんか?様々な立場の方にご参加いただき、支援における課題と展望についてディスカッションを行いたいと企画しています。皆さまのご参加をお待ちしております!
 
【日 時】2014年2月16日(日)10:00-17:00(9:30 受付開始)
【場 所】芝蘭会館別館 研修室 1
【参加費】無料
【対 象】教育・発達障害に関心のある方 – 異分野の方も歓迎!

【プログラム】

  10:00-10:10 開会の挨拶
         正高信男(京都大学霊長類研究所・教授)
  10:10-10:20 企画趣旨 子ども達のこころを育む学習支援を目指して
         小川詩乃(京都大学大学院理学研究科・大学院生)
  10:20-10:40 物語教材を通した視点取得能力育成の試み
         常深浩平(いわき短期大学幼児教育科・専任講師)
  10:40-11:00 学習支援の場における保護者支援
         長岡千賀(追手門学院大学経営学部・准教授)
  11:00-12:00 【講演】発達障害のある子どもへの認知アプローチに基づく臨床支援
         片桐正敏(富山大学大学院医学薬学研究部・特命助教)
  12:00-13:00 – 昼休み –
  13:00-13:40 児童における言語力の発達:本読みとの関連を中心に
         猪原敬介(福井大学医学部医学科・学術研究員)
  13:40-14:40 【講演】自閉症スペクトラム障害をもつ方々は、自分に似た物語を検索しやすい
         米田英嗣(京都大学白眉センター・特定准教授)
  14:40-14:50 – 休憩 –
  14:50-16:50 【ワークショップ】発達障害の子ども達への支援 ~課題と展望~
         KJ法(文殊カード法)を使った全員参加型のワークショップです。
  16:50-17:00 閉会の挨拶
         田村綾菜(昭和女子大学人間社会学部・助教)

【申込み】ホームページhttp://www.pri.kyoto-u.ac.jp/sections/ninchi/?p=744をご参照ください
【世話人】正高信男(京都大学 霊長類研究所 認知学習分野)

 

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2/18火[DONE!]

「心理臨床の知・哲学の知からの創造的意味生成へのプロセス」

-暗在性(the implicit)と出会い体験するワークショップ-

 
専門分野における知見を理論構築しようとする際に、あるいはよく知っていることを誰かに伝えようとするときに、十分な「言葉」が見つからないもどかしさを感じることはありませんか?
 
新しい何かが生成されるときに“暗在性(the implicit)”は大きな手がかりとなり、暗在性(the implicit)から形へ、そしてまた暗在性へという循環的プロセスは、個々の研究分野を超え社会へと開かれていく可能性を秘めています。このワークショップでは、“暗在性(the implicit)”について心理臨床の知と哲学(現象学)からの話題提供を行い、さらに参加者各自がオリジナルの言葉を生成するワーク(TAE  Thinking At the Edge)を実際に体験することによって、創造的営みについての討議を行います。この刺激的なディスカッションの場に、あなたもぜひ参加してみませんか?
 
【日時】平成26年2月18日(火)13:00~17:00
【場所】京都大学総合研究一号館 第4実習室
【参加費】800円
【プログラム】

   1) はじめに(企画説明)
   2) 自己紹介
   3) 話題提供
      ①「暗在性(the implicit)から形へ、そしてまた暗在性への循環的プロセスは世界を変える」
      講師  村里忠之先生(村里心理療法研究所・早稲田大学)
   4) 話題提供
      ②「意味生成の理論と技術」
      講師  得丸さと子先生(宮崎大学)
   5) ワーク
   6) ディスカッション

【対象】自分の研究を創造的にとらえなおしたい人、専門分野と日常とをつなぐ言葉を探し求めている人
【申し込み】こちらの専用サイトから

 

代表:皆藤章(京都大学教育学研究科)
世話人:田中久美子(京都大学教育学研究科)、高橋寛子(山梨英和大学人間文化学部)
 
 

2/21金[DONE]

今こそ考えよう!私たちと農業の関わり

~学生のワタシにできること~

 
TPP、食品偽装、放射能汚染・・・今日、農業問題に関するニュースを見ない日はありません。農業問題って、私たち学生にとっては、自分には関係ないように思えることもあるし、大事なことであるような気もする…まだまだ分からないことが多いですよね。そこで今回は“私たちと農業のつながり”をテーマに全員参加型のワークショップを行います。
「私たちにとって農業問題とは何か」、また「私たちに何ができるのか」を一緒に考えてみませんか?
当日は農業や環境に関する研究者の方々のミニ講演会も予定しています。

 

【日時】平成26年2月21日(金)14:00~17:00 (13:30受付開始)
【場所】吉田キャンパス時計台2F会議室
【対象】学生 – 研究者・一般の方も歓迎!-
【参加費】無料
【プログラム内容】

   ① ミニ講演会
   講演者:石田紀郎(特定非営利活動法人 市民環境研究所 代表理事),他
   ② ワークショップ
   「私たちと農業のつながり」について、KJ法(文殊カード法)を使った全員参加型のワークショップを行います。
   Ⅰ 「私たちと農業のつながり」についてのブレインストーミング
   関心のある農業問題や私たちと農業のつながりについて、問題意識を共有します。
   Ⅱ 「私たちに何ができるか」をディスカッション
   Ⅰのブレインストーミングで明らかになった問題意識について「私たちに何ができるか」を一緒に考えてみましょう!
   Ⅲ 発表とフィードバック
   ディスカッションした内容を発表し、コメンテーターから講評をいただき、ブラッシュアップを行います。
   コメンテーターは、大学教員や農家の方など、多様な方をお呼びする予定です。
   ③ 懇親会
   みんなで楽しく、食事をしながら、農業について語り合いましょう。

 

【申込み方法】

 件名に「農業ワークショップ申し込み」と明記し、必要事項を記入の上、申し込み先までお送りください。

   ■必要事項
   ① 氏名(ふりがな)
   ② 職業(研究者・学生の場合は所属・職名)
   ③ 返信用ご連絡先(メールアドレス)
   ④ 懇親会の参加の有無
   ■申し込み先
   letitgo0119@gmail.com
   ※@を半角に変えてください。

【主 催】京大農薬ゼミ  http://dicc.kais.kyoto-u.ac.jp/KGRAP/
 
 
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2/22土[DONE]
ドラえもんの秘密道具の実現をまじめに
検討してみません会

 

ドラえもんの秘密道具はなぜ実現しないのか?
それは「技術的な問題がいろいろとあるから・・」ではなく「その技術が欲しくて欲しくてたまらない渇望感が足りない」からです。技術を社会に普及させるためには、「こんなこといいな、できたらいいな」ではなく、「その技術が当たり前に使われている社会」をありありと想像して、「その技術、100億で買うわ」とどこかの企業に言わせるような明確な使い道を描く必要があります。
本WSでは、ドラえもんの秘密道具を題材にして、
・「できたらいいな」ではなく「絶対欲しい」と思わせる技術の用途の具体化
・その用途を実現するための技術的な方法論の検討
を体験していただきます。
ドラえもんの秘密道具が思わぬ姿に変化する過程を楽しむとともに、大学の研究成果が社会にどう普及していくかをシミュレーションするようなプログラムにもなっています。研究者の方も、学生さんも、京大職員さんも、誰でも参加歓迎ですので、ご関心ある方はぜひご参加ください!

 

【日時】平成26年2月22日(土)13:00~15:00
【場所】本部キャンパス 総合研究2号館 3F 322号室

    * 総合研究2号館は以下の地図で34番の建物

     http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

【募集人数】最大12名(4人×3グループ)
【参加】  先着順
【対象】 学生 – 研究者・職員・一般の方も歓迎!
【参加費】 無料
【参加登録】参加登録はコチラから
【その他】 パソコンを持ってきていただけると一層楽しめる内容となっています!

 

【共催】
・学術研究支援室
・知的財産マネジメント研究会 – 研究現場の知財分科会オーガナイザー
・博士のシェアハウス発起人

 
 
 

2/25火[DONE]

Talk Café
~これからの『入試』の話をしよう~

 

主に学生・院生の立場から入試改革を考え、入試改革を実行する教育再生実行会議の方と、ざっくばらんに意見交流し、よりよい入試改革とはどのようなものか考える。現在進められている大学入試改革の内容について、その改革の中心となっている教育再生実行会議の方から直接学び、それを元に、学生としての意見をまとめ、学生という視点から入試改革に切り込む!

 
【日 時】2014年 2月25日(火)15:00~18:00

【場 所】京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS本館)2Fセミナー室
【参加費】500円 (資料代、軽食代)
【対 象】教育問題に関心のある大学生・院生・社会人

     あるいは特に入試改革に関心のある大学生・院生・社会人
【プログラム】

  1.教育再生実行会議の提言に基づいた講演。             (30分)

     近頃進められている大学入試改革の内容について、講演を通して学ぶ。

  2.簡単な質疑応答                         (10分)

  3.4~5人のグループに分かれ、講演を踏まえてのディスカッション。 (60分)

  4.各グループでのまとめの発表・講演者からの講評。         (20分)

 

【申 込】 こちらの専用サイトより

 

  共催: NPO法人ROJE・学GAKU京都大学学生プラットフォーム

  運営: NPO法人日本教育再興連盟(ROJE) 関西学生事務局


3/2日[DONE]

研究者はメディアに出てコンテンツになるべき?

 

iPS細胞に関する新聞の誤報や,STAP細胞に関係する最近の割烹着リケジョ騒動もあり,または素数ものさしがメディアに取り上げられて大ヒットするなど,研究者とメディアとの関係について注目が集まっています.そこで,本ワークショップでは「研究者はメディアに出てコンテンツになるべきなん?出としたらどういう形がいいの?」をテーマに,研究者,メディア,行政関係者,市民の方を含めてみんなでわいわいがやがや議論したいと思います

 
【日 時】  3月2日(日)12時45分〜(18:30~懇親会)
【場 所】  ちおん舎 (http://www.chionsha.com/
【参加費】  無料
【懇親会費】 4000円
【募集人数】 20名 (対象: 研究者・メディア関係者,学生,一般の方も歓迎!)
【申し込み】 こちらの専用サイトから(締めきり:2月25日)

 

【スケジュール】:

  12:45〜 オープニング

  13:00〜 トークセッション

  16:30〜 橋本麻里氏による特別講演

  17:30〜 総合討論(ファシリテータ:谷俵太)

  18:30〜 懇親会

 

【トーク参加者(予定)】:

  藤原幸一(京都大学情報学研究科助教)

  玉置泰紀(関西ウォーカー編集長)

  五味馨(京都大学工学研究科特定研究員)

  平岡敏洋(京都大学情報学研究科助教)

  川上浩司(京都大学情報学研究科准教授 / 不便益システム研究所所長)

  念波(博士(理学)・ヤバ研メルマガ編集長)

  宮野公樹 (京都大学学際融合教育研究推進センター准教授・総長学事補佐)

  多田実(同志社大学政策学部教授)

  西澤真樹子(なにわホネホネ団団長)

  椿昇(京都造形芸術大学教授 / 瀬戸内国際芸術祭プロデューサ)

  小田隆(成安造形大学准教授)

  谷俵太 / 越前屋俵太(クリエイティブ・ディレクター)

  橋本麻里(日本美術ライター) などなど…

 

当日,ワークショップの模様はネットで配信され,Twitterのハッシュタグを用いてコメントなども募集します,ネットからの参加も大歓迎です 注意:当日はネット配信のカメラのみならず,新聞,テレビなどの取材も入りますので,予め了解をお願いします.

世話人:藤原幸一・平岡敏洋(京都大学情報学研究科)・五味馨(京都大学工学研究科)
主催:ヤバ研  共催:関西ウォーカー  協賛:宝酒造

 

 

 

3/3月[DONE]

不健康への誘惑ゲーミングで生活習慣を考えよう

      

家族のうち、一人だけ野菜中心の食事はできる?
会議の資料、今日徹夜して完成させるか、8割の出来で通すか?
自分へのご褒美、あと一缶までなら大丈夫…

 

健康日本21に代表されるように、生活習慣病予防への取り組みや政策は多岐にわたります。また、科学的知見に基づく健康指導や予防策も提示されています。しかし、現実には食生活、運動、睡眠など日々の生活習慣は、科学的知識や合理的選択に基づかず、仕事や家庭、友人などの人間関係や社会的ジレンマのなかで「何とか」「やりくり」されています。その「やりくり」に潜む価値観の違いや個人的なこだわりを、議論する場はあるでしょうか。

 

本ワークショップでは、生活習慣をいかに改善するかという「正解の見えている結果へ近づける」方法ではなく、「いかに人々が日常生活をやりくりしているか」という状況を共有、議論することで自分の生活習慣や環境を顧みるきっかけを作るアプローチ法として、ゲームの効果を考えてみたいと思います。

 

議論の材料とするのは、生活習慣のジレンマの議論をするための対面型交渉ゲームです。このゲームでは、仕事と健康のジレンマ状況をめぐって、複数のプレイヤー同士で、相手を健康ではなく不健康にする行動への誘惑への攻防を展開します。あえて、常識に矛盾するようなテーマを設定することで、自分や他者のこだわりを浮き彫りにし、議論や生活習慣改善へのきっかけを作ります。

 

生活習慣予防など医療や食品、睡眠研究者のほか、公共政策やライフワークバランス、幸福や人生観についての研究をされている方だけではなく、今現在、こういう生活習慣の悩みやジレンマと戦っている!という方、ぜひご参加ください。

参加者には5-10分程度、専門分野のお話や、ご自身の「生活習慣」の工夫や不健康への誘惑などについてお話していただいた上で、ゲームを使ってみて、このアプローチ法の可能性や具体的な利用場面について議論していきたいと思います。

 

【日時】平成26年3月3日(月)14:00~18:00

【場所】京都大学 吉田泉殿 1階セミナー室

【申込み・問合せ】 こちらの専用サイトから

(事前登録なく参加できますが、できましたら、あらかじめお申し込みください)

 

【主 催】科研費挑戦的萌芽研究「生に関するゆるやかなガバナンスのあり方」

NPO法人市民科学研究室コミュニケーションツール研究会

 

世話人:江間有沙(京都大学 白眉センター)

 

 

 

3/6木[DONE]
“誰かのために″知の横断プロジェクト

誰かのためにやったほうがいいと頭ではわかっているが

なぜか行動に移せない』について多視点で考えよう

 

「誰かのためにやったほうがいいこと」と聞いて、何を思い浮かべますか?ゴミの分別、席を譲ること、募金・・・ 例えば医療現場では、年間2,000人以上が臓器移植を待ちながら亡くなっています。日頃より臓器提供について考え、意思表示という行動を実施していれば誰かを助けることができますよね。また、年間約7万人が心臓突然死で亡くなっていますが,隣にいた人によって心臓マッサージが行われるのは100件中30件程度です。このように「誰かのためにやったほうがいい」とわかりつつも、一歩をなかなか踏み出せないことが多数あります。これはいったいどのような理由なのでしょうか? そして,どうしたら踏み出せるのでしょうか?本プロジェクトでは,様々な分野の専門家の知に触れ,その要因を追求します。誰かのために行動する普遍的なメカニズムと一歩を促す方策について,垣根を取り払って皆で考えていきましょう。

 

【日 時】 2014年3月6日(木)午後 吉田キャンパス本部棟近く
【場 所】 京都大学構内(決まり次第お知らせします)
【形 式】 講演+グループワーク、AEDの体験など
【参加費】 無料
【対 象】 本学教職員,研究員,学生・院生
多様な領域の方々の参加をお待ちしております!
【申込み・問合せ】  こちらの専用サイトから

 

世話人:西山 知佳(医学研究科)、瓜生原 葉子(学際融合教育研究推進センター)

 

 

 

3/11火[DONE]

多言語主義と歴史言語学

言語を超えた歴史社会言語学研究

 

歴史言語学も社会言語学も確立した研究分野ですが、両者を合わせた歴史社会言語学という概念が本格的に意識されるようになったのは、それほど古いことではありません。しかし、近年はさまざまな言語変化を社会とのかかわりの中で分析・理解することの必要性が急速に意識されるようになり、国際的には、Historical Sociolinguistics Network (HiSoN) (http://www.philhist.uni-augsburg.de/hison/) などの組織も作られています(2005年創設)。興味深いことは、我が国でも、異なる言語を専門とする研究者が、それぞれ独自に歴史社会言語学に関心をもつに至り、異なる環境でそれぞれに研究を発展させてきているという点です。本研究会は、言語の枠組みを超えた歴史社会言語学のネットワーク構築を意識したもので、日本語・英語・ドイツ語を専門とする研究者がお世話を担当いたします。もちろん、これ以外の言語に関心がある方の参加も歓迎いたします。第1部(招待討論者を中心に、言語変種、言語接触、言語計画などのテーマについて議論)は、登録制となっていますので、参加希望者は事前にお問い合わせください。第2部(特別講演会)は、事前の登録なく参加することができます。

 

第1部 歴史社会言語学をテーマとする討論会(事前登録が必要です)

招待討論者(予定):池田真(上智大)、乾善彦(関西大)、内田充美(関西学院大)、金水敏(大阪大)、佐藤恵(学習院大)、山東功(大阪府立大)

【日時】   2014年3月11日(火) 13:00-15:30(途中休憩あり)

【場所】   京都大学文学研究科第2演習室

【参加費】  無料

【申し込み】 こちらの専用サイトから(事前登録が必要です)

 

第2部 ドイツ連邦共和国カッセル大学 Andreas Gardt教授による特別講演

講演のタイトル: “Language and Cultural Identity”(英語、通訳なし)

(ただし質疑応答は、日本語、英語、ドイツ語に対応します)

【日時】   2014年3月11日(火) 16:00-17:30(15:30受付開始)

【場所】   京都大学文学研究科第6講義室

【参加費】  特別講演(無料)・懇親会(18:00頃から、5000円程度)

【申し込み】 こちらの専用サイトから(事前登録なく参加できますが、できましたら、あらかじめお申し込みください)

 

世話人:家入葉子(京都大)、河崎靖(京都大)、高田博行(学習院大)、渋谷勝己(大阪大)

 

 

 

3/11火[DONE]

遺伝はどこから始めるの?京でしょ!プロジェクト

児童・学童に対する遺伝教育教材の開発

最近、発症前検査や遺伝子ビジネスなど、日常生活に遺伝の話題が取り上げられることが多くなってきました。一方で、学校においてはヒト遺伝に関する教育はほとんど行われていません。
教育現場の第一線でご活躍の先生や、電動車いすサッカーで活躍する患者さんに話題提供をして頂き、「学校教育にヒト遺伝をどの様に取り入れ、ヒト遺伝で何を学んでいくことができるのか」、皆さんと一緒に考えるワークショップを開催します。

 

【日時】   2014年3月11日(火) 13:00-16:00

【場所】   京都大学医学部G棟3階 演習室(予定)

【参加費】  無料

【対象】   特に制限ありません。いろんな職種の方の参加を期待します。

【申し込み】 こちらの専用サイトから

 

世話人:和田、鳥嶋(医学部)

 

 

 

3/14木[DONE]

文化都市形成のダイナミズム

:ブレスラウ、ドレスデン、ライプツィヒから考える

ブレスラウ、ドレスデン、ライプツィヒーー有名とは言い難い都市ばかりだ。しかし文化都市がいかに形成されたかという視点でながめれば、これほど面白い組み合わせはないだろう。都市が形成されると同時に田舎が出現する。政治の中心が文化の中心にもなる。マジョリティとマイノリティが出現する。国に属さないグループもある。ザクセン、シレジアといった地域を舞台に、歴史を18世紀にさかのぼり文化と人の動きを検証する。

 

【日時】   2014年3月14日(金) 13:30-17:00

【場所】   京都大学人文科学研究所 第1セミナー室(101)

【参加費】  無料

 

【プログラム】
13:30-13:40 「なぜ今この3つの都市なのか」
小石かつら(京都大学白眉センター)

13:40-14:10 「田舎の誕生:18世紀ドイツの文化都市の形成とその余波をたどる」
吉田耕太郎(大阪大学文学研究科)

14:10-14:40 「ユダヤ人の様々な首都:19世紀におけるユダヤ文化の分散と収斂」
向井直己(京都大学人間環境学研究科)

(コーヒーブレイク)

15:00-16:00 「ドレスデン vs.ライプツィヒ:2つの文化的中心をもつ国ザクセン」
マティアス・フォークト(ツィッタウ・ゲルリッツ大学、ザクセン文化基盤研究所)

*通訳:秋野有紀(獨協大学専任講師)

※マティアス・フォークト氏急病の為、神戸大学国際文化学研究科 藤野一夫教授に変更になりました。

 

16:00-17:00 討論

 

【申し込み】 こちらの専用サイトから 

 

【主催】人文科学研究所
【助成】京都大学教育研究振興財団

 

3/15土[DONE]

医学・生物系研究におけるモデル動物タイマン対決
『ムシ vs. サカナ』

 

研究の世界には様々な実験モデル動物がいます。サル、マウス、ニワトリ、サカナ、ホヤ、ムシ、センチュウ等々・・・。彼らは姿が違います。飼い方も違います。もちろん実験方法も違います。しかしながら我々研究者は「生き物の仕組みを知りたい!」という同じ目的に邁進する同志です。それなのに『サルか?トリか?ムシか?サカナか?』そんな小さいに事にこだわっていてお互いを知り合わないのでは進歩はありません。腹を割って話し、垣根を取り払って比べることで、必ず新しい発見があるはずです。そんなコンセプトのもとムシとサカナだけに焦点をあてた医学・生物学の実験モデル動物のノウハウ共有・意見交換会。それがモデル動物タイマンバトル『ムシvs.サカナ』です。

このワークショップはモデル動物を使った研究をしている、もしくはこれから研究をしてみたい研究者および大学生・大学院生の参加を想定しています。したがって講演は学術寄りの内容を予定していますが、研究の世界を覗いてみたい方なら誰でも参加可能です。懇親会はワークショップ終了後に百万遍で開催します。誰でも参加して頂けますので、ワークショップへの参加申込時に一緒に申し込んで下さい。参加費は当日、受付で徴集します。

 

【日時】   2014年3月15日(土) 12:50-17:30(12:00受付開始)
【場所】   京都大学北部総合教育研究棟「益川ホール」
【参加費】  一般500円(学生無料) (懇親会:3,000円 *懇親会の参加申込みは終了しました)

 

【特別講演】  『春の嵐に、ムシが泳ぐ、サカナが飛ぶ』古賀 章彦(京都大学霊長類研究所)

【プログラム案】 ムシvs.サカナ 実験手法比較トーク

『遺伝子操作とイメージング』近藤 武史(理研CDB)vs. 飯田 敦夫(京都大)
『行動と神経』       碓井 理夫(京都大) vs. 谷本 昌志(名古屋大)
『内分泌器とホルモン』   岡本 直樹(理研CDB)vs. 神田 真司(東京大)
『生態進化』         石川 由希(名古屋大) vs. 石川 麻乃(遺伝研)

 

【申し込み】 こちらの専用サイトから!

 

世話人:飯田敦夫(京都大)、山川智子(大阪大) 藍原祥子(神戸大)、岡本直樹(理研CDB)

 

 

 

3/16日[DONE]

異空間リトリート:協働知の再創造

〜レジリエンスから社会イノベーションへの可能性〜

 

グローバルに展開してきた研究者・実務家ネットワークGPIは、国内外で積み重ねてきた政策ワークショップを新しく衣替えし、非日常的空間の中で丸一日全員参加型の「リトリート」を開催します。ここでは、既存の「研究会」形式の型を打ち破り、既存の枠を超えて自由な発想と知の対話をより刺激するスペースとして、京都在住の美術家が新しく創った、制作・発表・人/社会との共有を同時に行いアートシーンの再創造を行うスペース”trace”で実施します。この空間を通じて、異なる知(木)を結びつけ、協働知 の創造(森)を形にし、社会イノベーションに繋げるためのモデルづくりを目指します。

 

  【日 時】 平成26年3月16日 日曜日
【場 所】”trace” (京都水族館横) (http://trace-kyoto.com)  【対 象】 どなたでも

【プログラム】 近日中に当ページに記載します

 お問い合わせ:ご関心、参加ご希望の方はinfo @ gpi-japan.netまでご連絡ください。追って詳細をお知らせいたします。

  【主 催】グローバル政策イニシアティブ(GPI)(www.gpi-japan.net)

 

 

 

3/22土[DONE]

総数20数名のNPO、事業者/会社員研究者、学生による若手再エネ実践者リレートーク大会

< 再エネ × 地域 × 若手>

再エネで使われる様々な資源ってほとんどが日本の市町村にあって、それって活用次第で地域が元気になるんじゃないの?

そしてこれからの地域って少子高齢化っていわれるけど、再エネがひとつの産業として生まれ変われば地域に再エネを仕事にできる若い人が増えるんじゃないの?

これからの人生を考える学生、新しい世界に飛び込みたい社会人、年は若者とは言 えないかもしれないけど気持ちは若いそこのあなた! ぜひ再エネを通じて地域を考えてみませんか?

 

【日 時】 2014年3月22日 13:30-17:20
【場 所】 キャンパスプラザ京都
【参加者】 70名
【参加費】 500円(資料代)
【演 者】 榎原友樹(イーコンザル 代表取締役)
諸富徹(京都大学大学院経済学研究科 教授)
豊田陽介(NPO法人気候ネットワーク主任研究員)
池本未和(湖南市 地域エネルギー課)
大西康史(サステナブル地域づくりセンター HIROSHIMA・代表理事)
木村啓二(自然エネルギー財団 上級研究員)
武田麻里(京都大学 学生)
福嶋慶三(尼崎市理事/環境省)
【申 込】 こちらの専用サイトから

問い合わせ:再エネ実践者研究会 事務局 井上宛 re.local.energyあっとgmail.com

 【主 催】 若手再エネ実践者研究会

 

 

3/22-30[DONE]

芸術家曰く「ああ,科学.あなたはどうして科学なの?」

アーティストとサイエンティストがペアになって作成した絵画展

 

 自然のもつ不思議さ・偉大さを解き明かそうとするが,いつの間にか独立の道を歩んだ 「科学」と「芸術」.いまやすっかり細分化された科学を,芸術はどう見るのでしょう・・ 本質はどこに? 科学者・芸術家を目指す学生16人が,研究をテーマにペアで絵画作品を作り上げます. 研究もさまざま(工・法・薬・理・総人),表現もさまざま(洋画・日本画・空間デザイン). 制作の過程では,両者が率直に疑問を投げかけあいます(「その研究の哲学は?」「この絵で 人に伝わる?」などなど).出来上がる絵画作品には,科学と芸術がいま抱える問題と目指 すべき未来が浮かび上がります. 3月8~16日に京都大学博物館で開催する展覧会では,絵画作品とともに,制作を通し考えたことをまとめ展示します。

「 純粋な科学には完全な自由が必要である 」 マリ・キュリー

 

 ワークショップ(計 7 回)
【日 時】 平成26年1月31日,2月7,14,21,28日,3月7日他 【場 所】 未定(京都大学の教室,食堂など)
【対 象】 科学者・芸術家を目指す学生・院生
【申込み】 締切り終了

展覧会
【日 時】 平成 26 年 3 月 8-16 日 (10,11 は博物館休館) 【場 所】 京都大学付属博物館エントランス
【参加費】 一般の方は博物館への入場料
【対 象】 老若男女問わず一般参加者
【申込み】 不要

 

世話人:牧功一郎(京都大再生研院生)萩の前あい(京都造形芸術大学生)