学際研究着想コンテスト 第一回マッチング交流会開催


『いいアイデアあってコンテストに応募したいが、都合いい分野のパートナーを見つけられない・・・』
『あまり具体的なアイデアがないが、どこかのチームの一員となってこのコンテストに応募したい!』

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という方々むけに、実際に顔を合わせてパートナーを見つけるオフ会のような
「パートナー探しマッチング交流会」を開催しました!

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【日時】 5月15日(木)18-20時

【場所】 吉田キャンパス

【参加者】約15名(学外1名、院生2名、学生2名含む)

 マーケティング、疫学、環境毒性学、ウイルス学、環境学ー水ガバナンス、経営学、公衆衛生学、栄養学、疫学、理論生物物理化学、化学工学、生物学、言語学等の研究者、院生、学生が集まりました! 以下は参加者の一言集。

●本業は企画会社の経営ですが、科学教育のNPOの企画運営の仕事もしています。それらとは別に、今、新たな社会事業を考えていて京都大学のサポートをいただきたく、このたびのコンテストに応募する次第です。●”医療系出身ですが、公衆衛生分野にキャリアを変更し、「環境」をキーワードに、理工学系の研究者と共同研究をしまして、ことば(専門用語)が通じない議論を楽しんできました。今後は、文系の視点も加えてた研究が是非したいと考えているところです。たとえば、「町づくり」をキーワードにすると、保健・福祉からの視点、都市工学からの視点、人口分布(減少、高齢化)の視点、他いろいろなことを複合的に、かつ科学的に議論する場があったら参加したいです。●都市環境工学 環境衛生学講座 助教の本田と申します。環境汚染物質が人体に及ぼす影響(特にアレルギー疾患)を、培養細胞等を用いて実験的に評価しています。一言で、環境問題に関する研究といっても、その領域はとても大きく、地域局所の環境汚染の問題にとどまらず、越境汚染や温暖化といった、広域的、あるいは、地球規模での問題が顕在化してきており、環境のみならず、地球に生きる生物や人類の健康さえ脅かしつつあります。そして、これらの環境問題に対処するためには、実験的研究のみならず、疫学的研究や実学的研究など、様々な学問領域の力とグローバルな視野が必要であると考えています。今後、環境問題の解決に際して、学問と学問の融合が、新たな考え方や価値を生むことを期待し、今回、この場へ参加させて頂きました。●遊び心を刺激されました。面白いことに巡り会えたら素晴らしいですけどまあ楽しく飲めればいいですw。一応、ウイルスの遺伝子を調べたり改変することができます。●これまで水ガバナンスなどを研究しています。今は、政策のための科学ユニットにおりまして、宮野先生には大変お世話になっております。先日ビラを頂いて、いままでに無い新たな取り組みに、とても興味が湧き、公募説明会で詳細について伺いたいと思いました。参加動機は、とても面白そうなので、具体的なお話が伺い、それから考えてみたいと思っております。よろしくお願いいたします。●大学がしてくれないので、自分たちの力で学内にある池を掃除したいと思っています。ただ掃除するだけではおもしろくないので、芸術と科学を融合させて生まれ変わらせようと考えています。ホントに誰でも良いので、一緒にアホな事をしてくれる人、大募集!●”健康を中心とした社会問題を解決するためにがんばっています。異分野融合による活動を一つのヒントだと思っています。●”日本人の細やかな配慮、つまり、「思いやり」を計量したい!●現在の定義だと日本人はおもいやりがない??●自己満足の募金も思いやりに入っちゃってる(笑)そこで、脳の活動を可視化出来る人や心理学者の助けが必要です!パス図は一切使わない、関数関係に基づく「計量」を目指します。思いやりと集団行動に関するシミュレーションも模索中!計算機学者や経済学者、哲学者の助けもあれば心強い!!●幸福な社会、出生率、曖昧な人文科学への挑戦に協力してください!””化学製品の生産技術を研究しています。●製品の使われ方や福利への寄与、雇用創出なども考慮に入れた評価を行いたいと思っています。●8月に博士課程への入試があるので、チームに対して大きな貢献はできないかもしれませんが、学際領域に興味があり交流会に参加を志望しました。●学部生ですが、霊長研の教員と連帯して、人間の本質について考察したいです。(指導教員の)専門は幹細胞、生殖細胞、エピジェネティクスです。よろしくお願いします。

次回のマッチング交流会は 6月6日(金)開催!

 申し込みは、研究着想コンテスト特設サイトのトップページ「マッチング交流会」をクリック