学際研究着想コンテスト 第二回マッチング交流会開催

『いいアイデアあってコンテストに応募したいが、都合いい分野のパートナーを見つけられない・・・』
『あまり具体的なアイデアがないが、どこかのチームの一員となってこのコンテストに応募したい!』

 

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という方々むけに、実際に顔を合わせてパートナーを見つけるオフ会のような
「パートナー探しマッチング交流会」を開催しました!

参加者は前回より倍増し、36名が参加!

 

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【日 時】 6 月6 日(金)18-20時
【場 所】 吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス

【参加者】 36名(学外8名、院生4名含む)

 

 地下や海底の探査、通信・情報システム、情報通信工学、生物統計、医療統計、企画・マーケティング、薬剤疫学、医薬品開発、化学、バイオセンサ、産学連携、研究支援、農業生態学的な?、産学連携、疫学、あるモノを組み合わせて素敵にする、天文学 しかし今回はアウトリーチや情報処理、神経科学、地球観測衛星の画像利用促進、科学技術コミュニケーション、WEBシステム企画・開発、IT(ウェブ系)、 建築、森林資源管理学、医学、疫学・環境疫学、臨床疫学、生物学、ゲノム解析、理論生物物理化学、エネルギー学、経営学、経済学、共生文明学、ものづくり・機械・プログラミング・防災・マイクロエンジニアリング、宇宙物理学、量子光学、疫学、有機合成、公共デザインを専門領域にする研究者、院生、企業人等が集まりました! 

 

以下は参加者の一言集。

●地下生命探査プロジェクト(モグラ・ミミズ・池の中の亀やコイ、地底人・海底人)を「まじめに」考えています。農業・環境・自然科学・防災などに興味をお持ちの方、また本技術の医療などへの応用に興味をお持ちの方、ぜひご参加下さい!

●人々の嗜好や思考、それらの間の関係性といった”生モノ”を情報通信システムで扱えるのかという課題に取り組みます。融合だけではなく、融合から社会インパクトの大きいイノベーションを生み出したいです。
●通信プロトコルからソーシャルネットワークまで通信に関わることを幅広くやっております。他分野との融合領域にこそなにか面白いことがあると思い参加いたしました。楽しく議論できると幸いです。
●社会健康医学系専攻にて、医療統計・生物統計について研究しておりますD1の学生です。修士までは理学研究科にて、素粒子物理学の研究を行っておりましたが、データ社会における統計学の可能性に魅力を感じ、博士課程入学時に大きく研究テーマを変更しました。このような経緯から学際研究に関しまして、とても興味があります。
●事業企画、科学コミュニケーション、まちづくりなど幅広く取り組んでいます。5月の交流会も出席しましたが、また新たな出会いと気付きを求めて参加致します。応募のテーマは「月」。月の満ち欠けと生き物との相関について、文理融合的に探ってみたいと思います。
●呼吸器内科医です。現在は大学院で、データベースを扱った研究をしています。大学院に入学し考える中で、医療の世界とその外の世界とのギャップを感じています。コミュニケーションの問題や、他業種から医療へ導入できるツールなどに興味があります。
●製薬企業で医薬品開発&行政対応業務を行ってきた社会人学生です。大学院では、薬剤経済評価を研究してます。日本の製薬産業の将来展望は、従来型の研究開発に捉われないライフサイエンスのイノベーションを適切に評価し、より積極的に投資し、リードできる力を持つことから再起しなければ戦えないのでは、と考えてます。ホンモノの研究者でもなく、オブザーバー的な立ち位置になるかもしれませんが、新しい発想や刺激をいただけること、固定観念からの解脱みたいなことを期待して参加を希望しています。
●URAとして、マッチングの仲人を務めたいです。縁結びの場に参加することを楽しみにしています。
●面白い事をやろうとしている人たちを支援したいです。
●宇治キャンパスから最優秀賞を出す!
●中小企業のサラリーマンです。博士号取得のため社会人学生をしております。
●草刈りしてくれて、毛も取れて、フンも肥料になる、人の心を癒してくれて、観光資源にもなる。
京大+羊のわかりやすいソーシャルビジネス的な研究調査。一頭の羊の持つ特性を様々な切り口から一緒に楽しく追求してくれる仲間が欲しいのです!

●天文学を研究していますがアウトリーチ活動が多く、開催の都度その宣伝方法や市民との効率的なつながりを模索しています。
●普段の生活でなかなか自由に創造することって、なかなかありません。出会いの中から面白い創造が生まれ、それが近い将来の常識になるような、そんなことに携われたらとおもっております。
●宇宙を中心に科学技術コミュニケーションを考えています。
●様々な企画・サービス立ちあげを支援します。大学の持つ有効なコンテンツを市民と共有し、様々なニッポン人の持つ智慧が融合し、嵐が巻き起これば面白いですね!
●インターネット技術を利用したシステム構築を基本とした事業を展開している会社を経営しています。初めての参加となりますが、我々が保有する情報、技術が何らかの形でお役に立てれば幸いです。

●既存製品、既存市場だけでは、先行きが不透明になってきており、新たな交流の場に参加することにより、予想もしていなかったような展開が生まれるのではと期待しています。
●吉田山で剪定枝や草をチッパーで粉砕し、たい肥に加工するアイデアを持ち、助成金の申請をしようと思っています。大学内でも同様のことをしているはずで、他にも畜ふんなどと混ぜたり、農場へ実験的に施用したりなどできたらおもしろいところです。新たな出会いを求めて。
●医療系出身ですが、公衆衛生分野にキャリアを変更し、「環境」をキーワードに、理工学系の研究者と共同研究をしています。「健康づくり」と「まちづくり」が一緒にできるといいですね。
●臨床医として医療の様々な課題を感じてきました。現在は、臨床疫学の手法を活かして、患者・医療者・社会の課題解決に取り組んでいます。しかし、地域住民の健康長寿を達成するために、医療だけでは解決できない課題も多くあります。経済、工学、情報、あるいは予想もしていないような他分野とのコラボレーションが出来ることを期待しております。ITを活用した教育方略にも関心あります。
●「フレッシュジューススタンドを日本全国の病院に設置したい!」新鮮な搾りたて野菜ジュースは、栄養価が高く消化もしやすいことが知られていますが、一部の駅構内や商業施設にしか展開されていません。本当に野菜ジュースの効果を発揮できるのは、健康に不安を抱えている人が集まる総合病院だと推測されます。<社会的背景>少子高齢化が進み、社会保障費の支出が増え、日本の各自治体は危機に直面しています。バランスのとれた栄養を摂取したり運動など自立した生活を促すことにより、医療費や介護費の支出を減らすことは充分可能だと考えられます。これらの契機として野菜ジューススタンドを病院に設置することから始めようと考えました。<求める人材>法律や財務管理、経営戦略を一緒に考えてくださる方。

●現在の専門はタンパク質の統計熱力学なのですが、これまでもグループでエネルギー政策研究なども行ってきて、幸福度を始めとする心理究を理論的に取り込む必要性を認識しました。心理学や社会学の一般的な手法は物理学者にとって親和性が悪く、より得られるものの多い方法を使う研究者を増やすことが大事だと感じています。たとえば、これまで心理学は、愛や幸福の形は様々なのに、尺度という型に当てはめ、個別の考えを無視して計量してきました。我々はこういった尺度作成の本質的な欠陥を、数理物理学的な手法で避け、「思いやり」の関数的計量と、思いのズレの可視化しを目指します。これにより、計量心理、社会学に、科学測定の方法が普及し、カウンセラーや初等教育現場での思いやり教育に役立ち、修復が困難になっている人間関係への改善の緒を与えると思われます。現在10名のグループで、DNA解析による脳の発達研究、いじめシミュレーション、比較文化人類学、言説分析、触覚工学などによるアプローチをしておりますが、計量の際に、必須になる、「脳代謝やfMRI」の専門家がいません。是非とも心理・脳科学系の研究者のご助力をお願いします。<思いやりは学問することではない!!そうあって欲しいのですが、現在の10代は既に人間関係のスキルが低下し、考えの違いを認められず、関連する精神疾患の増加やいじめの質的変化に結びついて、危惧されていた社会になってきています>
●池の生態系、構造、歴史の調査を企画しています。生かしたままで魚の年齢を調べてくれる人、魚類や爬虫類の心と体の健康状態を調べてくれる人、カメのDNA鑑定をしれくる人等々、募集しています。研究という名の「遊び」をしたい人は、お声がけ下さい。
●現在7人で「しあわせな地球づくり」に取り組んでいます。杉万人間・環境学研究科長にアドバイザーになってもらい、川井思修館長にもご助言をお願いしています。京都市未来まちづくり100人委員をしているので、京都をこんなふうにしたい!という方いらっしゃいましたらぜひお聴かせください。いろんな方といろんなお話しができるのを楽しみにしております。
●昨年末に家電メーカー退社、今年独立予定、人生の岐路に立っている京大卒業生です。A3ポンチ絵のコンテストには、応募予定ですが、考えがまとまりません。ひとまず、ざっくばらんに皆様とお話をしたいです!キーワード:ものづくり、機械、プログラミング、アプリ、防災、マイクロエンジニアリング
●宇宙に関係すれば何でも。
●楽しくできることを頑張りますので、よろしくお願いします。
●福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンターから特別研究生として京都大学に来ております。バックグランドは内科医師です。地域の健康長寿を促進するプロジェクトに携わっていますが、医療関連の方以外ともコレボレートしていけたらと考えております。