2014京都大学 分野横断プラットフォーム構築企画

 

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支援金総額に達したため募集を終了しました

 

最新情報

2014/06/23 7月7日(月)に事前説明会を実施します! 日時、場所、申し込みは等はこちらのサイトより

2014/10/09  審査項目など修正しました。申請を考えておられる方はご注意ください    

 

(応募フォームは本ページの中ほどにあります)

 


企画詳細

●募集期間: 2014年7月1日〜2015年2月28日(予定)  

 

●想定規模: 参加者5〜100名程度までの企画で、2014年7月〜2015年2月末日の期間内で開催するもの 形式は、研究会形式(講演+質問タイムを数セットなど)やワークショップ形式(班にわかれて対話)など自由  

 

●想定場所: 本学関連施設(キャンパス内)を想定しているが、学外でも可  

 

●応募方法: A4数枚で申請書提出し(形式自由)、その後小一時間の直接打ち合わせ (やりたいテーマ、実施形式、プログラム案、参加者規模、希望する開催場所、費用見積、開催後の展開など記載) 先着順で受付開始し随時審査。支援総額300万に達し次第終了

 

(注意)2014/10/09追記 予算を追加措置しましたので、余裕ができました。ふるってご応募くだい。また、申請書は短くて結構ですので、上記の項目(実施形式、プログラム案、参加者規模、希望する開催場所、費用見積、開催後の展開など)を項目に分けて明確に記入してください。

 

●審査基準: テーマや企画当日の参加者が学際的であること、企画開催後にも継続・発展が望めること等を勘案し、学際融合教育研究推進センターならびに学術研究支援室による審査委員会(週1開催)にて総合的に検討  

 

審査項目

・企画の目的は明確か

・本事業の主旨に合致しているか

・新規性はあるか

・学際的であるか

・継続・発展性があるか

・実施体制は的確か

・予算執行可能な体制か

・予算は適正か  

 

(注意) 2014/10/09追記 当事業は研究力強化事業の企画の一つであり、ご提案いただく際はその内容が京都大学の”研究力強化”に資するものである必要があります。提案者自身がこの内容を咀嚼し、それに沿うストーリーを展開してくださいませ。    

 

●応募条件: 本学教職員。なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、学外(他大学、企業等)の方もOK 終了後は開催時の写真提供やアンケートへの回答をお願いします。(報告書の提出はありません)。

また企画ビラ、HP等に、「協力」として「研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム」の一文をいれていただきます。

また、下記、研究者接着サイトおよび分野横断研究会・自主ゼミポータルサイトに掲示していただきます。  

 

●費用支援: 開催場所の会場費、ビラ、ポスター作成費、講師招聘費、特設サイト設置費、申し込みサイト 設置費、ポストイット等消耗品など  

 

●支援内容: テーマ設定に関するアドバイス、メルマガ掲載等の広報・参加者集め支援、ビラのデザインおよびキャッチコ ピー作成支援および発注、ファシリテーションアドバイス(ディスカッションの促し方など)、申し込み サイト作成、バーチャルWeb会議システム提供、本企画ポータルサイトへの掲載など  

 

●内容例:

・特定テーマのブラッシュアップ系

(例:「畏怖と恐怖」の研究に関して様々な研究者が多角的に検討)

(例:「ビックデータ時代のリスク学」の研究について研究者が多角的に検討)

(例:100年後の近代国家とは?に関して様々な研究者が徹底議論)

 

・あるテーマに関してブレスト(ねただし)系

(例:患者の本音を聞き出すには?に関して様々な研究者がアイデアだし)

(例:Web検索システムの未来像について様々な研究者が意見だし)

(例:音声案内アプリの多様な使い道に関して様々な研究者がわいわいがやがや議論)  

 

→昨年度、支援した企画一覧はこちら

 

実施支援企画の応募は下記より

 

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お問い合わせはこちらから

 

 

よくある質問

2014/6/27更新

応募について

・任期付き研究員ですが、応募できますか? もちろんです!
・学外の研究者とチームを組んで応募することはできますか? チームの代表者が京都大学の教職員であれば、学外(他大学、企業等)の方とチームを組むことは可能です。
・学生(学部生・院生)ですが応募できますか? 応募の代表者が京都大学教職員であれば、学生の方も参加可能です。
・WSや研究会運営の経験がなくても応募できますか? できます! WSや研究会手法のブラッシュアップ支援も行います。

応募企画について

・科研費など別の予算と合わせて開催してもいいですか? 大丈夫です!資金的支援の他、企画を活性化させるノウハウを提供します。
・今構想している企画で応募できますか? 基本的にそれで結構ですが、本事業趣旨を踏まえ・普通なかなかできないことを今回の企画をきっかけにやりたい!・一度、異分野の人たちでこれを議論したみてかった!・これをやれば学内の分野横断に積極的に寄与するだろう!といった、個人やチーム、組織の背中を後押しして一歩踏み出すことに資するようなものを優先させていただきます。たとえば、この事業でお金を出しても出さなくても変わらない企画は優先順位が低くなる場合があります(つまり、経費削減の意図が強いもの)。もちろん、今回は公募ではなく先着順ですが、申請前の相談数を考慮すると優先順位をつけざるを得ない状況にあります。直接打ち合わせをさせていただき、こちらの意図と趣旨、そして申請者の方のご意見をお聞きし、いいものを創っていきたいと考えています。
・応募した企画の採択可否はいつごろわかりますか? 申請された提案に対する支援の決定は、当事業費300万円の支援金がなくなるまで先着順にて審議するとします。審議に関しては学際融合教育研究推進センターと学術研究支援室メンバーによる審査委員会にて、独創性、意義、継続性等を勘案し総合的に検討します。
・クローズドな会でもいいの? 広く参加者を募れる企画にしてください。少なくとも学際センターのメールマガジンやHPに掲載します。
・テーマに不安があるのですが応募できますか? できます! WSや研究会開催手法のブラッシュアップ支援も行います。
・応募基準に学際的であることとありますが、WSや研究会の場を使って他分野の方から自分の基礎研究の今後の広がりについてご意見を伺う機会にすることは可能ですか? できます!学際的な研究をされている方も、日ごろは基礎研究をしており、この機会に他分野の方と意見交換されたい方もどちらも歓迎です。
・昨年度の開催内容について知りたいです。 昨年度実施21件の概要は学際センターHPにあります! http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=5669
・規模(参加者数など)はどの程度のものを想定したらいいですか? 昨年度は10~80人規模のものが開催されました。ご自身の企画趣旨に合わせて想定してください。
・会場は学外施設でもいいですか? 原則、本学関連施設(キャンパス内)で開催してください。学外の場合も相談に応じます。
・開催時期に制限はありますか? 平成27年2月末までに開催してください。

運営、広報について

・企画・運営の経験がありません。当日までの段取りが知りたいです。 企画者用に業務フローマニュアルを準備しています。
・業務や研究と調整しながら運営を進めたいのですが? 予算書を含めて必要な書類をご提出いただければ、ご自身のペースで企画を運営していただけます。 ただし、当事業に応募いただいたということは、研鑽の場を提供するという当事業の趣旨をご理解いただいたものと考えています。学際センターでは申請者とのやりとりを大切にし、申請者のこれまでの経験を踏まえてコメントさせていただき、よりよい企画をつくっていければと思っています。
・参加者を集められるか不安です。 ターゲットに即した広報活動の方法(ビラの製作、周知方法等)のノウハウを提供します。

予算、経費について

・応募時に詳しい予算書が必要ですか? 応募時は概算で構いません。採択後に企画のブラッシュアップと合わせて詳細な予算書を作成してください。
・どのような経費を予算計上できますか? 主なものは招へい旅費、講師謝金、アルバイト謝金、会場賃料、消耗品購入費等です。具体的な内容(対象や金額、手続き等)は打ち合わせ時にご相談ください。また、他の経費についてもご相談ください。
・プロジェクター等OA機器は購入できますか? OA機器は購入対象になりません。ただ、学際センターでは「プロジェクター」、「ミーティングレコーダー」等機器を所有していますので貸し出します。また、ポストイットやペン等の消耗品も用意していますので、使用していただけます。
・懇親会費用や飲食代は対象になりますか? 懇親会費用や飲食代は本事業では拠出対象になりません。
・経理処理の手続きは所属部局でするのですか? 支払い手続きは学際センターで行います。ただし、必要書類(見積書、口座登録依頼書等)の発行依頼、入手等のやり取りをお願いします。