シンポジウム兼大勉強会

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ユニットのみなさまにおかれましては、日々の通常業務におわれる中、定められた期限内に一定の成果を求められるという過酷ともいえるユニット運営に日々ご努力されていることかと存じます。そのような運営活動に少しでもお役に立てる情報を提供すべく、つきましては、下記のようなイベントを学際センターシンポジウムとして企画いたします。

 

2015年1月30日金 16:00〜21:00
時計台記念館2F 国際交流ホール3
参加対象:各ユニット所属の教職員

                他、学際センターと関係が深い方々

  

 (参加申し込みは当ページ下部より)

 

第一部 その道のプロに聞く連発! 16:00〜

プロジェクトの運営において日々ご苦労されている5つの項目について、その領域での実績ある方々を講師に招いていろいろなノウハウやコツを一気にかつコンパクトに入手し、日々の運営に活かそう!というねらい。

いずれも講演時間は20分とし、即効性のあるノウハウ・ドウハウを明確明瞭にご紹介いただきます!

 

1.効果的な戦略のたてかた

 株式会社HRインスティテュート チーフコンサルタント 内田友美 氏
あらためて考えると、戦略の立て方といったものに関して専門的な知識を学習した機会はあまりないように思います。当然ながら民間と大学の事情はことなりますが、ステークホルダーやコンペティターといった“登場人物”は中身は違えど存在は同じ。このイベントをきっかけに一度民間で当たり前とされている手法に耳を傾け、大学における戦略作りに活かしてみませんか?

 

2.効果的なプロジェクトマネジメント

 野村総合研究所 上級コンサルタント 寺田知太 氏

学術界におけるプロジェクトマネジメントのプロという方はなかなかおられませんし、逆にいたとしても同じ大学人として「どうせその大学のみでの話しだろう。うちは違うよ」といったようにその内容には少し懐疑的になってしまいがち・・・ そこで、思い切ってシンクタンク等の民間組織においてプロジェクトマネジメントを専門にされている方を講師に招き、チームビルディングや進捗管理等、実践的なノウハウをご紹介いただき、大学人として盗むべきところ(ノウハウや考え方)は盗んで日常に活かそうというのがねらいです。

 

3.効果的な広報活動のやりかた

 株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター 井上果林 氏

残念ながら、「大学人は広報がうまい!」とは決して言えないかと思います。教員や職員が見よう見まねでやっているのが現状ではないでしょうか。そこで、広報ときってもきりはなせないWEBサイト構築とからめながら、明日すぐに使えるような極めて実践的なノウハウをご紹介いただきます。

 

4.効果的な研究環境におけるコミュニケーション

 オフィスミューズ代表取締役 エグゼクティブコーチ 遠藤範子 氏

よくよく考えると、学生・院生、あるいは若手研究員に対して研究指導の手法について体系的に学習した記憶はあまりありません。各自が個人経験をもとに手探り状態でやっているのが本音ではないでしょうか?日常的なコミュニケーションスキルやコーチング手法など、極めて実践的なノウハウをご紹介いただきます。

 

5.国家プロジェクトの産まれ方:おさらい

 文部科学省科学技術・学術政策局産業連携地域支援課課長 坂本修一 氏

5連発の最後は、ユニット運営に切っても切り離せない財源の話し。特に、大学にとって関係の深い文科省から講師をお呼びし、具体的な個別政策の話しをしていただくというよりも、むしろそもそも政策はどのようなプロセスで産まれるのかをおさらいするのが狙いです。

 

その後、講演者ごとにブースに別れ、質疑応答したい参加者が集まってフリートーク(約1時間)

会場を5つに区分し講演者を配置。参加者は質問したいブースを自由にまわるイメージ。

 

 

第二部 ユニット横断交流会(希望者による自由参加)19:00〜

参加者登録時において第二部への希望された方を対象とし、ユニットの壁をこえたコラボレーションを促進することをねらった交流会を実施。延べ人数600名程度が(バーチャルに)所属する学際センターとして、この規模を活かした組織横断的ネットワーク形成は長期的にみて意義のあることであり(特に若手にとっても)、センターのミッションとも良く合致。

 

交流の仕方

●私の業務内容、および研究内容を簡単に紹介すると・・・
●ユニット活動や自身の教育・研究において、私、今こんなことで困っています
●私、こんなことできます!(提供できる知やスキル)
●私、こんなコラボレーションできたらうれしいな

 

第二部参加者には、上記項目を事前に記入いただき(下記の申し込みサイトにて記入いただきます)、当日、それを掲示しあって交流をしあいます。

実際のイメージとしては、

 

・ポスターセッションのように、上記4項目を印刷しパネルに掲示(印刷、掲示などはすべてセンター)

・そのパネルには付箋紙が用意してあり、閲覧者がコメントを書いて貼ることが可能
・他にも研究資料があれば持参いただき、パネルに貼り付けることが可能

 

なお、第二部では国際会議のポスターセッションのようなリラックスした雰囲気でお楽しみいただければと思います。また、第一部、第二部と通して同会場に2,3の企業ブースを掲示します。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

 

 

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第一部、第二部ともに、参加申し込みは上記ボタンをクリック

多数の申し込み、ありがとうございました!

 

 

 

企画に関する種々の問い合わせ先:

tokitake.hideko.3v(あ)kyoto-u.ac.jp