2015京都大学 分野横断プラットフォーム構築企画(研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)

 

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最新情報

 

2015/11/15 支援総額に達したため、募集を締め切りました!

2015/06/15 募集開始しました!

 

 

                                                                        (応募フォームアイコンは本ページの中ほどにあります)

 


企画詳細

 

●募集期間: 2015年6月15日〜2015年11月30日(予定)  *先着順で応募受付し随時審査。支援総額300万に達し次第終了

 

●応募条件: 本学教職員。なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、学外(他大学、企業等)の方もOK

 

●応募方法: 応募フォームアイコン(本ページ中ほどにあります)より応募

この「企画申請書(フォーマット)」をダウンロードし、現時点で記入できる内容を記載して、PDFファイルにして添付、応募してください。応募受付後、事前面談(一時間程度)を行います。

 

●想定規模: 参加者5〜100名程度までの企画で、2016年1月末日までに開催するもの

形式は、研究会形式(講演+質問タイムを数セットなど)やワークショップ形式(班にわかれて対話)など自由

 

●想定場所: 本学関連施設(キャンパス内)を想定しているが、学外でも可

 

●費用支援: 開催場所の会場費、ビラ、ポスター作成費、講師招聘費、特設WEBサイト制作・設置費、ポストイット等消耗品など

 

●支援内容: 企画設定や運営に関するアドバイス、研究協力者の候補になりそうな人の紹介、メルマガ掲載等の広報・参加者集め支援、ビラのデザインおよびキャッチコピー作成支援および発注、ファシリテーションアドバイス(ディスカッションの促し方など)、申し込みサイト作成、バーチャルWeb会議システム提供、本企画ポータルサイトへの掲載など

 

 

 

応募の流れ

 

●採択基準: 本事業の趣旨に合っていること、テーマが学際的であること、企画運営メンバーや当日の参加者に学際的顔ぶれが期待できること、企画開催後にも継続・発展が望めること等を勘案し、学際融合教育研究推進センターならびに学術研究支援室で総合的に検討

 

(注意)
当事業は研究力強化事業の企画の一つであり、ご提案いただく際はその内容が京都大学の”研究力強化”に資するものである必要があります。提案者自身がこの内容を咀嚼し、それに沿うストーリーを展開してください。

 

企画内容の確定後にはK.U.Researchの分野横断グループサイト(http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/)に企画チームの概要や企画広報を掲載します。また、企画終了後は開催報告等を掲載しますので、情報や写真の提供をお願いします。

 

また企画ビラ、HP等に、「協力」として「研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム」の一文をいれていただきます。

 

 

 

実施支援企画一覧

 

これらの企画を通じて形成された異分野融合グループらのポータルサイトがあります!(画像をクリック)

 

 

 

 

実施支援企画の応募フォームは下記アイコンより

 

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お問い合わせはこちらから

 

 

 

 

よくある質問

2015/6/15更新

応募について

・任期付き研究員ですが、応募できますか? もちろんです!
・学外の研究者とチームを組んで応募することはできますか? 応募チームの代表者が京都大学の教職員であれば、学外(他大学、企業等)の方とチームを組むことは可能です。
・学生(学部生・院生)ですが応募できますか? 応募チームの代表者が京都大学教職員であれば、学生の方も参加可能です。
・WSや研究会運営の経験がなくても応募できますか? できます! WSや研究会手法のブラッシュアップ支援も行います。

応募企画について

・科研費など別の予算と合わせて開催してもいいですか? 大丈夫です!資金的支援の他、企画を活性化させるノウハウを提供します。
・今構想している企画で応募できますか? 基本的にそれで結構ですが、本事業趣旨を踏まえ・普通なかなかできないことを今回の企画をきっかけにやりたい!・一度、異分野の人たちでこれを議論したみてかった!・これをやれば学内の分野横断に積極的に寄与するだろう!といった、個人やチーム、組織の背中を後押しして一歩踏み出すことに資するようなものを優先させていただきます。たとえば、この事業でお金を出しても出さなくても変わらない企画は優先順位が低くなる場合があります(つまり、経費削減の意図が強いもの)。もちろん、今回は公募ではなく先着順ですが、申請前の相談数を考慮すると優先順位をつけざるを得ない状況にあります。直接打ち合わせをさせていただき、こちらの意図と趣旨、そして申請者の方のご意見をお聞きし、いいものを創っていきたいと考えています。
・応募した企画の採択可否はいつごろわかりますか? 申請された提案に対する支援の決定は、当事業費300万円の支援金がなくなるまで先着順にて審議するとします。審議に関しては学際融合教育研究推進センターと学術研究支援室メンバーが学際性、意義、継続性等を勘案し総合的に検討します。
・クローズドな会でもいいの? 広く参加者を募れる企画にしてください。少なくとも学際センターのメールマガジンやHPに掲載します。
・テーマに不安があるのですが応募できますか? できます! WSや研究会開催手法のブラッシュアップ支援も行います。
・応募基準に学際的であることとありますが、WSや研究会の場を使って他分野の方から自分の基礎研究の今後の広がりについてご意見を伺う機会にすることは可能ですか? できます!学際的な研究をされている方も、日ごろは基礎研究をしており、この機会に他分野の方と意見交換されたい方もどちらも歓迎です。
・昨年度の開催内容について知りたいです。 これまでの実施企画概要は当ページの「実施企画概要」アイコンをクリックした先にあります!
・規模(参加者数など)はどの程度のものを想定したらいいですか? 昨年度は10~80人規模のものが開催されました。ご自身の企画趣旨に合わせて想定してください。
・会場は学外施設でもいいですか? 原則、本学関連施設(キャンパス内)で開催してください。学外の場合も相談に応じます。
・開催時期に制限はありますか?

平成28年1月末までに開催してください。

運営、広報について

・企画・運営の経験がありません。当日までの段取りが知りたいです。 企画者用に業務フローマニュアルを準備しています。
・業務や研究と調整しながら運営を進めたいのですが? 基本的に予算書を含めて必要な書類をご提出いただければ、ご自身のペースで企画を運営していただけます。 ただし、当事業に応募いただいたということは、研鑽の場を提供するという当事業の趣旨をご理解いただいたものと考えています。学際センターでは申請者とのやりとりを大切にし、申請者のこれまでの経験を踏まえてコメントさせていただき、よりよい企画をつくっていければと思っています。
・参加者を集められるか不安です。 ターゲットに即した広報活動の方法(ビラの製作、周知方法等)のノウハウを提供します。

予算、経費について

・応募時に詳しい予算書が必要ですか? 応募時は概算で構いません。採択後に企画のブラッシュアップと合わせて予算組みを確認します。
・どのような経費を予算計上できますか? 主なものは招へい旅費、講師謝金、アルバイト謝金、会場賃料、消耗品購入費等です。具体的な内容(対象や金額、手続き等)は打ち合わせ時にご相談ください。また、他の経費についてもご相談ください。
・プロジェクター等OA機器は購入できますか? OA機器は購入対象になりません。ただ、学際センターでは「プロジェクター」、「ミーティングレコーダー」等機器を所有していますので貸し出します。また、ポストイットやペン等の消耗品も用意していますので、使用していただけます。
・懇親会費用や飲食代は対象になりますか? 懇親会費用や飲食代は本事業では拠出対象になりません。
・経理処理の手続きは所属部局でするのですか? 支払い手続きは学際センターで行います。ただし、必要書類(見積書、口座登録依頼書等)の発行依頼、入手等のやり取りをお願いします。