東京で大反響だった(いっぱいつっこまれたw)学際シンポジウム*のフルバージョンアップを京都で開催するよ!

研究者ネットワークMAPからみる異分野融合の議論

 

● 2017年2月21日火18-20時

● 国際科学イノベーション棟 西棟1F会議室

● 異分野融合や学術分野のあり方に関心ある人ならどなたでも

● 約30名

● 会場みんなでパネルディスカッション形式

 

 

  *** 当日、同建物の1Fにこんなおもしろいイベントが! ***

  → 参加無料!どなたでも!『京大100人論文』異分野コラボを求める100人の京大研究者、ここにあり。

 

17:30 開場 

18:00 開始挨拶 中村佳正(京都大学学際融合教育研究推進センター長)

18:05 話題提供としての「学術分野ごとの文化比較大調査の途中結果」の紹介

      宮野公樹(京都大学学際融合教育研究推進センター)、
      今井晨介(京都大学院人間・環境学研究科M2)、尾上洋介(京都大学 政策のための科学ユニット)

18:15 パネルディスカッション(司会:宮野)

      パネラーだけで閉じて話す気は一切無し。会場全体で言い合うつもり!

      (ゆえに話題飛び飛びはご了承!)

 

      <想定話題>

       私は本当はこの研究分野のほうが性に合ってる?

       どうやって異分野の人と話す?言葉の違いは?

       分野の文化差をどう活かす?

       分野どうしの相性の善し悪しと成果の関係は?

       全体が活性する学術領域の新しい定義は?

       政策的な異分野融合の考え方と実態の違い?

       学術分野の文化の差と研究評価との関係は?

       これからの基礎研究は異分野融合型?

       社会実装を考えたときに研究文化風土をどう活かす?

 

                ・桑島修一郎(京都大学産官学連携本部:イノベーション論)

                ・飯島ツトム(ブランドマネージャー)

                ・駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学:学術、脳科学)

                ・呉 玲奈(エディター)

                ・石村源生(東京工業大:科学コミュニケーション、科学技術社会論)

                ・行政関係者(調整中)

 

 

 

19:50 まとめとおわりの挨拶

20:00 終了

 

 

*)東京でのシンポジウムで様々な意見を頂き、アンケート結果の分析や見せ方などを大幅に変更! 東京では、大物ゲストを集めたりしましたが、ホーム京都では全くの別企画としてゆるい雰囲気でやろう思っていますw 

 

 

 

 

主催:京都大学学際融合教育研究推進センター

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