学際センターはもっと挑戦したいんです!この世知辛い学術界で!


 

 

学問が「選択と集中」をしてどうする?

 

優れた研究、教育を支援する政策、制度は多々あるが、

それはあくまで現状感覚でのセレクションではないか。

 

学問が追求する真理は、時代をも超えるからこそ普遍。

ゆえに学問は現状に囚われてはいけないのだ。
正しくいうなら、現状を生きながらも普遍を想う矛盾に在ること

それが大学の価値であり意義なんだ。

 

その達成には既存の組織や制度を越えたところで

一人一人の研究者自身がその能力と志を研ぎ合うしかない。

 

では今そのような場は足りているか?

 

疑問を持ちつつも業績競争に溺れ、

論文さえ書けばいいと思ってはいないか? 

それは京大らしいか? 

 

 

2011年、学際融合教育研究推進センター
(以下、学際センター)の発足時、
センター専任は教員1、職員1のたった2名

 

人手も資金も限られている中、
あるのは、過度に細分化・制度化された
現状の学術界への危機意識と

それへの挑戦的熱意(アイデア)のみ!

 

「ユニット」と呼ばれる多分野の

研究者らが集まる研究・教育グループは

センター設立当初は9ユニットが、今では
2018年4月時点で36ユニットにのぼり

いっそう増加傾向にあります!
 
そして、現在、大学に本来の学問を取り戻すべく、
下記のような事業を展開しております!!!

 

 

 

 


このように研究者の異種格闘技を多数実践しており、

今や年間10大学以上が視察に訪れるまでに!

 
ぜひとも、学際融合教育研究推進センターにご期待下さい
(ご関心もたれた方は、ぜひメルマガ登録を)

 

 

 

追 記

 


学際融合教育研究推進センターは挑戦し続けるために、比較的自由な資金が必要です。

直接的な研究・教育だけでなく、

その活動全体を円滑かつ高質に支援する推進費や、

多分野の研究者らが磨き合う全学的な企画の実施費用等

に活用させていただきます。

 

また、お金を振り込んで頂くだけの寄付ではなく、

金額の大小に関わらず、

今後、参加可能な学際センターの企画案内を差し上げるとともに、

別途、可能な範囲で学際センターの現在や新アイデア等の意見交換の場も持ちたく思います。

 

2018年度の基金受け入れログ

 9月(1件)、10月(1件)