好評につき三年目!

 

今回(2018年2月開催)の様子:のべ閲覧者454名!コメント総数1,123個!

 

 

 

今回は92名の参画研究者が集まりました!

企画展示会は、学内外のどなたでもご参加出来ます(2月19日月〜23日金)

この92名の京大研究者たちの研究を眺めて楽しむも良し!
コラボをもとめても良し! 応援や感想コメントを書くも良し!

会場にてお待ちしておりますね。
2018/02/13追記

 

 

概要

 

●「3つの設問」を掲示しあうことで新しい学内に出会いを促します!
● 参画登録された設問は吉田キャンパスイノベーション棟にて5日間掲示!いつでもだれでも立ち寄り可!
● コメントのあった掲示には、事務局が仲人として研究者同士の調整をします!

 

 

 

 

参画する方法

 

 本ページ下部にある登録サイトにアクセス 

 そのサイト上で下記、「3つの設問」に応える(各120字以内)

 登録後、完了の連絡を事務局から送付。その際に三桁の「参画ナンバー」を伝達

 (この参画ナンバーは、会場での掲示時やコメント記入時等に使用)

 

スクリーンショット 2015-11-16 09.25.26

 

 

交わる方法

 

参画者ごとの3つの設問を掲示会場に一斉掲示! いわゆる学会ポスター発表形式。会場では付箋紙を片手に、様々な参画者へ自由にコメントを記載し貼り付ける。後日、貼り付けられたコメントを事務局が取りまとめ、WEBサイト化して参画者に公開。参画者はそのサイトを閲覧し、適宜、コメントに対して返答。

 

● 掲示では名前や所属、職階は伏せることで、京大らしい自由な交流を目指します!

● 掲示会場は年に一回の静かなお祭り。落ち着いたBGMとフリードリンクをご用意!

閲覧&コメント記載はどなたでも自由。ただしコラボを進める際は参画者(3つの設問に答えた方)を優先!

● 企画終了後は付箋紙のコメントとともにWEBサイト化してキーワード検索可能に!

● 本学教員・研究者をはじめ、研究活動に興味がある院生(博士後期課程)、職員も!共同研究に対応可能な学部生・修士もOKです。

● 特に今年度から産官学連携本部, 学術研究支援室と強固連携。企業も含めた学内外の人・組織へのコーディネーションも!

 

(実際のやりとり例)

 

 「茶道の魅力を客観的に明らかにしたい!癒やしの効果、
 健康との関連性。師匠の動きをモーションキャプチャも
 してみたい!」

 

 → 茶道やって20年です。協力できますよ。
 → 医学部でモニタリングの研究をしてます。ぜひ詳細を!
 → 西欧の文化比較と茶道の歴史を研究をしています。関心あります
 → 生け花の動作解析をしている研究者を知っていますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示場所

 

吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟1F (地図内69番) 

2018.2.19(月)〜2.23(金)

いずれも10−18時(初日は午後から開始)

5日間の期間中いつでも誰でも立寄り可!

 

*なお、22日木はスピンオフ企画として同建物5Fにてシンポジウム開催

その名も全分野結集型研究会「学問の世界」。是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

参画受付は、2018年1月5日〜2月58日まで!

 

現時点(2018/02/9 7:12)での参画者数92(100人に達し次第、終了)

ご要望にお応えし、今回からお一人2件まで申請可としました!詳しくは下記FAQに

 

締め切りました!ありがとうざいました!

 

 

 

お問い合わせ、ご質問はコチラから

 

 

 

主催:学際融合教育研究推進センター 協力:産官学連携本部、学術研究支援室

本事業は、H29年度総長裁量経費による

 

FAQ

 

参画するための3つの質問はテキストのみですか?図は?

はい。今回はテキストのみとさせてください。たしかに図のほうが瞬間的伝達力は高いです。それゆえに、図による伝達(=図解)の上手下手の差は、テキストよりも読み手に対して強く影響を及ぼすと言えます。また、図による表現は伝達内容に加え印象という要因も付加され、それはより誤解を招きやすいことにつながるともいえます。これらを鑑み、今回のような特に異分野への理解伝達を第一目標に掲げた場合、シンプルかつ短めの文字のみにしたほうがよかろうという判断です。

 

学生・院生も参加OKですか?

もちろんです。研究を直接されていなくても、どこかの教員の研究に参画することは可能でしょう。熱意ある学生・院生を断る本学教員はいないはずです。なお、メインとしては教員、研究者が対象の企画にて、もし、学生・院生、職員からの参画登録が早くに集中した場合は、状況をみながら事務局側で判断させてもらい、学生・院生、職員の参加登録を締め切らせていただくかもしれません。とりあえずは、興味関心があればどしどし参画ねがえればと思います。

 

どの分野でも参画可能か? 自分は人文系研究者だが・・・

いうまでもなく全分野が対象です。人文系研究とのことですが、昨今、人文系の知をいわゆる理系の人々が強く求めることも多くなっております。ぜひともこの機会を利用して、ご研究の幅を広げてくださいませ!

 

2つテーマがあるんですが、一人2件、申請できますか・・・?

今回から、そのようなケースに対応するため、お一人2件までOKとしました!その際、山田太郎1、山田太郎2、といったように、お名前のあとに番号を振ってくださいませ。(2018/01/31追記)

 

 

(担当:宮野)

 

2016.2.10 毎日新聞 朝刊に記事掲載されました! 「学内で交流しよう:京大100人論文プロジェクト」 リンク 紙面) 

 

 

編集後記

主催側がいうのもなんですが、一研究者としてはっきりいって異様におもしろいです、この企画(笑)

むき出しの研究テーマに触れるというか、知恵や仲間を求めてる!という心が伝わるのが心地よいのかもしれません

120文字という短い言葉も効いてます。

匿名性なので、真っ正面から研究テーマのみに向き合えるのが心地よいです

 

ご来場いただいた方々からは、

 

『なぜかわからないが、異様にわくわくするw』
『120文字の単純な情報なのに、すごくのめりこむ』
『時間がすぎるのを忘れる・・・』

 

という感想。静かな空間でじっくりと様々な研究テーマと対峙するのは、

ほんと、おもしろい。妙な魅力があります。

平均滞在時間は実に約30分!ながい!
みんな、じーーーーっくり眺めてる。
見ては考え、たまに書き。そして眺めてはまた書いていく・・・

急ぎの人は細切れになんども訪れたりしてる。

あと、自分のテーマにどんなコメントが書かれているかを知りたくて、2,3度訪れる方も:笑