学際センター&日本CEO協会 合同プロジェクト


2019/5/9 タイムスケジュールを更新しました

2019/5/7 21:00 口コミから1名申し込み!

2019/5/7 17:00 Facebookをみた!とM2の方からから1名申し込み!
 2019/5/7 12:00 SNSでの広報開始。さっそく院生から1名申し込み!
2019/5/1  院生から1名申し込み! まだ本格広報してないのに口コミで広がっていますw

2019/04/26 院生から申し込み1件あり!
2019/04/25 「京大知る人ぞ知る教員探しプロジェクト」特設サイト
スタート!

 

 

 

京都大学には著名な教授がたくさんいてはる〜

でも、本当はまだまだ深くおもしろい先生がいっぱいるはず!

すでに著名な先生らはこの際無視して

「知る人ぞ知る!」という先生を発掘したい!

 

このプロジェクトメンバーとして活躍してくれる、
京大学生・院生を募集します!

 

 

 

 

 

学部・研究科がバラバラな京大学生・院生を10名程度をリサーチャーとして募集

各自がクラスやサークルの仲間内情報(口コミ)を頼り*1「知る人ぞ知る!」京大教員を探索してリスト*2を作成。そのリストを持ち寄ってリサーチャー間でプレゼン大会!

 

*1 もちろんホームページやSNS等の情報をもとに探してもOK。ただ、今回のプロジェクトはネットにあがっていない情報を拾いたい!という狙いもありますのでね。

*2 調査結果として提出する資料は、その先生のお名前、ご所属、ホームページ、そして「私が選出した理由」の3項目。その先生に直接会うかどうかは自由。なお、教員とは、教授、准教授、助教といったどの職位でもOKで(特任、特定、特命教員含む)、研究員の方ももちろんOK!

 

 

 

 

 

 

 

 

●単に「おもしろい先生」を探そうとすると、マニア路線や関西のノリツッコミの面白さとなりがち・・・ 今回はおもしろいだけでなく、そこに「知的な深さ」や「味わい深さ」を求めたい!!

 

●別に地味でもよく(むしろ地味がいいw)、確実に人を惹きつける何か魅力や凄み・・・ つまり、専門家としてめちゃスゴイ先生でも、専門外のところでスゴイ先生でもいいってこと!

 

例: 異様に講義に人気がある先生、ゼミや研究室が異様に盛り上がって一体感がある先生、めちゃめちゃコアなファンがいる先生、危険な香りのする先生、とある分野で世界一の先生・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各リサーチャーが独自に集めた「教員リスト」。調査結果としてそれを発表しあう!その形式、アピールの内容ややり方はそれぞれで工夫。例えば、「私、○人の先生に直接会ってきました!」と行動力をアピールするもよし、「私、○○○人の先生を見つけてみました」と量で勝負するもよし。それぞれの工夫で審査員*3にアピールを!

*3 審査員には、CEO協会理事長中村誠司氏、京都大学学際融合教育研究推進センター准教授宮野公樹氏の他、京大のおもしろ教授(山極総長含む)にお声がけする予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リサーチャーになった段階で1万円を支給。

さらに、最終プレゼン大会でベスト・プレゼンテーターになったら3万円!

 

+ お金以上に得られるレアな価値

 

 ・自分の目利き力の磨き

 ・プロデュースする喜び

 ・ほんとの学問に触れる価値 etc

 

 

=== こんな京大学生・京大院生の方に ===

 

●かねてから、大学とは何か、研究者とは何か、大学の研究とは何か・・・ 悶々としていた。今回、それらについて自身の体をはって探究したい方

 

●せっかく総合大学にいるのにこのままでは自分の狭い人間関係で終わってしまう!ことに危機感を覚える方

 

●かねてから興味があるテーマ(研究関係でも就活関係でも)について学内の先生にいろいろ質問したいなぁと思っていた方には、このプロジェクトを利用することでお金ももらえるしWin-Winかも。

 

●学際融合教育研究推進センターのことは噂で知っていた。今回、そのセンターと関わることで何か刺激を受けたい!という方

 



 

タイムスケジュール

 

4月下旬   学生・院生の募集(10人を超えた場合は5月上旬に選考結果をお伝えします)

5月17日水  募集締め切り

5月22日水  プロジェクト説明会 17:30−@京大吉田C近く

       その後、探査開始!
7月12日金  夕方に吉田キャンパス内でプレゼン大会

 

 

プロジェクトの申し込み、および質問

 

●名前

●所属(キャンパス名)

●学年

●連絡先(メアド)
●応募理由(動機など)

 

を下記のフォームに入力下さい締め切り5月17日24時

コチラから!

(京都大学に在席する学部生、院生に限る。日本語でのやりとりが可の方)

 

なお、人数が多い場合は、分野構成や男女バランスおよび応募理由を加味して総合的に判断し、場合に寄っては面接を行って採択結果を通知します。

 

 

 

 

 

 

共同開催:一般社団法人日本CEO協会、京都大学学際融合教育研究推進センター

問い合わせはコチラ
 

 

FAQ

 

『すごく興味あります! 自分は文学部ですが、他のリサーチャー応募者にも文学部がいたらどうなりますか?』

→ 応募者全体のばらつきを事務局が調整してリサーチャーを決めることになっております。熱意を重視し、多少の分野のダブりは可とするつもりですので、お気軽に申し込み下さい!

 

『桂キャンパスの院生ですが、調査対象は吉田キャンパスも含めてすべてですか?』

→ 各リサーチャーに「あなたはこの分野の先生を見つけてきてね」という設定は厳密にはせず、リサーチャー全体の学術分野の構成をみながら、ゆるやかに範囲を設定するつもりです。しかし、桂キャンパスであるなら、その理工系の方をターゲットとした方が有利に思います。

 

『最終プレゼン大会は、パワーポイントを使っての発表ですか?』

→ それは各リサーチャーに任せます。どのような形態、形式でもOKです!だいたいお一人5分程度かとおもいます。なお、プレゼン大会は、お菓子とドリンクを頂きながらワイワイとやるつもりです。

 

『リサーチャーは、学際センターやCEO協会のHP等に載りますか?』

→ 今のところそのつもりですが、それがイヤであれば顔写真や名前を伏せることも可です。

 

 

 

以上