グローバルヘルス学際融合ユニット

ユニット長:古澤拓郞( アジア・アフリカ地域研究研究科)

関連部局名

医学研究科、情報学研究科、工学研究科、東南アジア研究所、地球環境学堂、アジア・アフリカ地域研究研究科、文学研究科

 

ユニットの趣旨・概要

 健康問題がグローバル化しつつある現実と、健康問題が多様な社会経済文化的要因に規定されるという事実(エコロジカルヘルスモデルecological health model)を踏まえ、全ての人々が平等に健康で安全な生活を享受できるグローバルコミュニティ(Healthy Global Community)の実現を目的として、研究領域、セクター、国境、民族を超え、対等な立場で英知を結集し、かつ京都大学の強みである、先端科学的研究とフィールド(臨地)研究の伝統を統合し、プラグマティズムに基づく包括的な方法論的アプローチに基づいた教育・研究や、産学連携を含めた諸活動によって、グローバルヘルス運動の発展に貢献する。

 

 

ユニット構成員リスト 2019年5月時点

 

古澤拓郎:アジア・アフリカ地域研究研究科
中山健夫:医学研究科社会健康医学系専攻
神崎 護:農学研究科 森林科学専攻
河野泰之:東南アジア地域研究研究所
坂本龍太:東南アジア地域研究研究所
高野裕久:工学研究科都市環境工学専攻
Pilar Watanabe Suguimoto:医学研究科医学教育・国際化推進センター
Patou Musumari Masika:グローバルヘルス学際融合ユニット
Teeranee Techasrivichien:医学研究科社会健康医学系専攻
立山由紀子:環境安全保健機構健康科学センター
木原雅子:グローバルヘルス学際融合ユニット
木原正博:社会健康医学系専攻健康情報学分野
関原 誠:JICA 大洋州広域リンパ系フィラリア症対策プロジェクト