超高齢社会デザイン価値創造ユニット

http://designsuperaging.umin.jp/member.html

ユニット長:今中雄一(医学研究科)

関連部局名

医学研究科、情報学研究科、工学研究科、経済学研究科、法学研究科、経済研究所先端政策分析研究センター、こころの未来研究センター

ユニットの趣旨・概要

 

 当該研究系ユニットを立ち上げることで、社会ニーズの大きな、人類未踏の超高齢社会における社会システムづくりや社会課題解決を、多領域融合アプローチで進める、我が国そして世界の拠点を、関連領域が産官学連携し協働して京大に作ることを目的とする。
これまで、主体的に研究を進める一方で、国や自治体から数多くの依頼を受け共同してきた、医療・介護・健康と社会システムに関わる実績を基盤とし、さらに学際融合アプローチをもって、超高齢社会の社会システムづくりに貢献できる技術・学術を発展させる。
当該構成メンバーは、ユニットの前身である第一期SPIRTSの2年間(平成26~27年度)で、学際的融合研究である、国立研究開発法人 科学技術振興機構JST-RISTEXの共同研究プロジェクト、同じくJSTのCrest特定課題調査研究などの研究資金の獲得を成功した実績を持つ。
さらなる連携強化を進め持続的に発展するには、そして社会のしくみを可視化し超高齢社会のデザインに貢献するという目的遂行のためには、持続的な基盤としてのユニットが必須である。5年内に共同研究の実績を積み重ね、産官学共同事業を立ち上げ、国や自治体など、そして海外からの支援の数々の要請や招請を受けつつ主体的に社会システムづくりへの貢献度を増していくことを目標とする。

 

 

 

ユニット構成員リスト (ユニット設置時)

 

今中 雄一(医学研究科 教授)

岡田 知弘(経済学研究科 教授)
山田 文(法学研究科 教授)

吉川 正俊(情報学研究科 教授)
鹿島 久嗣(情報学研究科 教授)

前田 昌弘(工学研究科 助教)、
武地 一(前医学部附属病院講師,藤田保健衛生大教授)

小嶋 大造(経済研究所 准教授)

内田 由紀子(こころの未来研究センター准教授)

大坪 徹也(医学研究科 助教)

佐々木 典子(医学研究科特定講師)

國澤 進(医学研究科 特定講師)