福島復興支援研究連携推進ユニット

http://ssae.dpri.kyoto-u.ac.jp/fukushima_u/

ユニット長:石川裕彦(防災研究所・教授)

関連部局名

教育学研究科、理学研究科、医学研究科、工学研究科、情報学研究科、総合生存学館、地球環境学堂、生存圏研究所、防災研究所、複合原子力科学研究所、環境安全保健機構 

ユニットの趣旨・概要

本ユニットは、第一義的には福島イノベーション・コースト支援事業として採択された「浜通り人と森のイノベーション・コースト(代表者:防災研究所 石川裕彦教授)」事業を推進するにあたり、その実施母体として形成する。事業担当者が複数部局に跨がるため、活動対象とする自治体との協定締結などでユニットとして纏まることが必要である。同じく同事業に採択された、「県内外で避難生活を継続する大熊町町民の心の健康イノベーション(代表者:医学研究科 天谷真奈美教授)」とも連携して事業を推進する。
 福島第一原子力発電所事故(以下F1)発生から7年が経過し、解決すべき課題や関連研究予算が変化・多様化している中で、F1に関わる学内研究者は各々の研究活動も再構築の必要に迫られている。F1という共通の研究課題に様々な切り口からアプローチする学内研究者間の情報交換と連携の場を提供し、各種情報の共有や現地組織とのパイプを強化・多様化を促進することを第2の目的とする。
 そして、ユニット内の研究者と連携することで多様化する研究公募に柔軟に対応した魅力的な研究計画を策定・提案、外部資金を獲得し、福島復興支援関連研究をいっそう推進する。

これらを実現するために、具体的には以下の活動を行う。
(1) 全体会議(半年に1回) 
(2) Web会議(2月に1回)   
(3) Group メールによる情報交換(随時)

 

 

 

 

ユニット構成員リスト

楠見孝・教育学研究科・教授  

谷森達・理学研究科・教授

高田淳史・理学研究科・助教

小泉昭夫・医学研究科・名誉教授

天谷真奈美・医学研究科・教授

原田浩二・医学研究科・准教授

大倉美佳・医学研究科・講師

山之内智子・医学研究科・助教

米田稔・工学研究科・教授

松野文俊・工学研究科・教授

島田洋子・工学研究科・准教授

大手信人・情報学研究科・教授

山敷庸亮・総合生存学館・教授

瀬戸口浩彰・地球環境学堂・教授

岡田直紀・地球環境学堂・准教授

上田義勝・生存圏研究所・助教

石川裕彦・防災研究所・教授 (ユニット長)

竹見哲也・防災研究所・准教授

髙橋知之・複合原子力科学研究所・准教授

福谷哲・複合原子力科学研究所 准教授 

池上麻衣子・複合原子力科学研究所 助教 

谷垣実・複合原子力科学研究所・助教

松井康人・環境安全保健機構・准教授

丸山竜一郎・環境安全保健機構・特定助教 

※ F1に関わる学内関連研究者の参加を随時歓迎する