UNIT LIST

所属の研究グループ

専門にとらわれない研究を支援するために、学際センターは申請されたユニット/ライトユニットの承認、メンタリングを行なっています。ユニットは公式の学内組織として、ライトユニットはより柔軟な研究会的なチームとして活動し、学際センターは伴走のスタンスでともに活動しています(2020年7月現在:ユニット38、ライトユニット10)

Unit

大学公認の分野横断型プロジェクト

医学×農学×地域研究×地球環境学

グローバルヘルス学際融合ユニット

Data

ユニット長
古澤拓郞( アジア・アフリカ地域研究研究科)

関連部局名
医学研究科、情報学研究科、工学研究科、東南アジア研究所、地球環境学堂、アジア・アフリカ地域研究研究科、文学研究科

About

健康問題がグローバル化しつつある現実と、健康問題が多様な社会経済文化的要因に規定されるという事実(エコロジカルヘルスモデルecological health model)を踏まえ、全ての人々が平等に健康で安全な生活を享受できるグローバルコミュニティ(Healthy Global Community)の実現を目的として、研究領域、セクター、国境、民族を超え、対等な立場で英知を結集し、かつ京都大学の強みである、先端科学的研究とフィールド(臨地)研究の伝統を統合し、プラグマティズムに基づく包括的な方法論的アプローチに基づいた教育・研究や、産学連携を含めた諸活動によって、グローバルヘルス運動の発展に貢献する。

健康問題がグローバル化しつつある現実と、健康問題が多様な社会経済文化的要因に規定されるという事実(エコロジカルヘルスモデルecological health model)を踏まえ、全ての人々が平等に健康で安全な生活を享受できるグローバルコミュニティ(Healthy Global Community)の実現を目的として、研究領域、セクター、国境、民族を超え、対等な立場で英知を結集し、かつ京都大学の強みである、先端科学的研究とフィールド(臨地)研究の伝統を統合し、プラグマティズムに基づく包括的な方法論的アプローチに基づいた教育・研究や、産学連携を含めた諸活動によって、グローバルヘルス運動の発展に貢献する。

Member

古澤拓郎(ユニット長) アジア・アフリカ地域研究研究科
中山健夫      医学研究科社会健康医学系専攻
神崎護      農学研究科 森林科学専攻
河野泰之      東南アジア地域研究研究所
坂本龍太      東南アジア地域研究研究所
高野裕久      工学研究科都市環境工学専攻
Brian Taylor Slingsby Catalys Pacific, LLC
Patou Musumari Masika WHO Centre for Health Development (WHO Kobe Centre)
立山由紀子       環境安全保健機構健康科学センター
木原雅子        グローバルヘルス学際融合ユニット
木原正博        社会健康医学系専攻健康情報学分野