《第42号 2014年8月15日発行》

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■□■   京都大学学際融合教育研究推進センター    □■□
□■□         メールマガジン          ■□■
■□■       C-PiER mail magazine         □■□

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■ 8月22日「分野横断交流会」参加登録受付中!
http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=2658
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□ 今号の掲載記事

★シンポジウム・講習会・フォーラム
8/22(金) 分野横断交流会@吉田キャンパス
NEW! 8/22(金) IDE大学セミナー【大学教育のオープン化―黒船かノアの方舟か―】
★募集

・【8月18日(月)締切】学生による主体的な学際融合研究及び社会連携活動プログラム

・メルマガの編集後記を書いてみませんか??

・「あなたのやりたいテーマで研究会やワークショップを開催してみませんか?」

・スマートフォンで聞ける音声案内(日/英)のテーマを募集
★ユニット・センター活動報告

・森里海連環学教育ユニットでは、昨年10月から今年3月までのプログラム実施状況やユニットの
活動について広くみなさまにご報告するための「森里海NEWS LETTER No.2」を発行しました。
(http://fserc.kyoto-u.ac.jp/cohho/activities/news.html)

・「京都大学における学際融合促進を目的とした学内一斉アンケート調査結果」冊子の
増刷が出来ました!非常に興味深い結果が出ています。
お申し込みは当センターHPから!
(http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/)

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本メールマガジンは、各部局における全学的・学際的なイベントやシンポジウムなど、
全学に広く周知したい情報を当センターが集約し、全学に広報するものです。
学際融合教育研究推進センターに寄せられた全学的・学際的な情報をお届けします。
(注)本メールの最後に、メルマガへの記事掲載方法の案内があります。
ぜひご活用ください。

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇ 分野横断交流会@吉田キャンパス
学際融合教育研究推進センターでは、昨年1月から毎月最終火曜日の夜に、
誰でも立ち寄れる「分野横断交流会」を開催しています。

この交流会は日常の組織体から離れ、幅広く自由に話しあいを楽しむ場です。
今までに延べ600名以上の参加者があり、毎回、時間が足りないような熱い
会話が会場のあちらこちらで見られます。

学際センター所属ユニットの活動紹介も予定しています。
気軽にご参加ください!

ただ、今月は金曜日の開催です!
「火曜日は都合が合わなくて・・」という方もこの機会に是非ご参加ください!
【日 時】 平成26年8月22日(金) 18:30~20:30

【場 所】 京都大学吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
(地図上の15番建物です)

【参加費】 500円

【対 象】 研究者、企業の方、行政の方、学生の方、どなたでも参加できます

【主 催】 京都大学 学際融合教育研究推進センター
(担当:学際融合教育研究推進センター准教授 宮野公樹)

【詳細・申込み先】 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=2658

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇ NEW! IDE大学セミナー【大学教育のオープン化―黒船かノアの方舟か―】
この夏、京都大学飯吉透先生、千葉大学竹内比呂也先生、同志社大学山田礼子先生が
熱いメッセージを発信します。
大学教育界のリーダーと一緒に大学教育のあるべき姿を考えませんか?

IDE近畿支部(支部長:本学松本紘総長)では、8月22日(金)午後に京都大学にて大学
セミナーを開催します。セミナー概要は、以下サイトをご覧ください。
(http://ide-web.net/newevent/blog.cgi?category=005)

いま、日本の大学教育がオープン化の到来に揺れています。大学教育関係者は、
Massive Open Online Course (MOOC;大規模公開オンライン講座) に代表されるオー
プンプラットフォームを開国を迫る黒船と見なして、さまざまな対応に奔走しています。

日本は海外に発信できる何かを持っていないのでしょうか?
例えば、江戸時代に普及した寺子屋は、日本をリテラシー(識字率)世界一の国にしま
した。最近では、ユネスコも寺子屋方式に注目しています。他にもすばらしいものをた
くさん持っているはずです。
大学教育のオープン化は、日本にとって、ノアの方舟-渡りに船-です。

当日は、本学附属図書館のラーニングコモンズの見学も予定していますので、お誘いあ
わせの上ご参加ください。

 

【日 時】 平成26年8月22日(金) 13:30~17:40

【場 所】 京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール

【参加費】 無料(懇親会費は3000円)

【対 象】 大学教育に関心のある方ならどなたでも

【申込み先】 セミナーの申込については下記サイトからお願いします
https://docs.google.com/forms/d/1S52v1_A4Du-YaUg6nnTBw6E02e8YY1HGN7Ov1LrEWwQ/viewform

【主 催】 IDE近畿支部
―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇ 【8月18日(月)締切】学生による主体的な学際融合研究及び社会連携活動プログラム
宇宙総合学研究ユニット(以下宇宙ユニット)では宇宙に関係した分野横断型の教育研究と
社会連携活動を推進しています。学内の学生個人又はグループを対象に、分野横断型のテー
マに関する調査研究や、研究成果を社会や産業に役立てるアイディアの実践、大学や地域の
リソースを活かした独創的な科学コミュニケーション活動など、学生が主体的に取り組む活
動を公募し、教員による助言と資金的な援助を行います。
本支援事業はH26年度総長裁量経費による事業で、今のところ今年度限りの予定です。
【申請資格者】 京都大学に籍を置く学部生又は大学院生(学部、研究科は問わない)を代表と
するグループ。
プロジェクトメンバーの制限は特にないが、異なる専門領域学生主体であるこ
とが望ましい。

【支援対象となるプロジェクト】
(1)学際的なテーマに関する調査研究
(2)大学・学術研究と地域・社会の課題解決や産業へ応用するアイディアの実践
や科学コミュニケーション活動等

どちらも、異なる専門分野を持ったメンバーの協同により実施するもの。

【支援内容】  旅費、消耗品、印刷、会場使用料等、調査研究及び会議・イベント等開催にか
かる費用。30万円を上限とする。

プロジェクト毎に宇宙総合学研究ユニットの教員が担当アドバイザーとして助
言を行う。

【詳 細】 京都大学宇宙総合学研究ユニット
(http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/etc/140718-gakuseiproject.html)

―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇ 「あなたのやりたいテーマで研究会やワークショップを開催してみませんか?」
私のこの研究テーマ、いつか異分野の人たちに聴いてもらって意見ほしいと思ってた!
定期開催している研究会。今度、全学的に展開してみようかな・・!
研究以外でこんな活動してるんだけど、一度、興味ある人たちを集めてわいわい話してみたい!

そんな希望を実現していただくため、“研究会・WS実施支援企画”を実施します。
学際融合教育研究推進センターと学術研究支援室が共同で異分野を集める、話を盛りあげる、
今後につなげる等のノウハウ提供に加え、必要経費の補助をいたします。(総額300万円)
【募集期間】 2014年7月1日~2015年2月28日(予定)

【想定規模】 参加者5~100名程度までの企画で、2014年7月1日~2015年2月28日
の期間内で開催するもの
形式は、研究会形式(講演+質問タイムを数セットなど)やワークショップ形式
(班にわかれて対話)など自由

【想定場所】 本学関連施設(キャンパス内)を想定しているが、学外でも可

【応募条件】 本学教職員。
なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、
学外(他大学、企業等)の方もOK
【詳細・申込み】 京都大学学際融合教育研究推進センター
(http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/)

―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇ メルマガの編集後記を書いてみませんか??

学際センターが隔週発行しているこのメールマガジンは現在、京都大学学内外の1,000名を
越える方が配信登録をしています。
そんなメルマガの「編集後記」欄をさくっと書いてみませんか?
「書きたい!」と思ってくださる方は mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp までご連絡を
くださいませ!
―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇ 音声案内作成に関心がある方お待ちしています

スマートフォンで聞ける音声案内(日/英)のテーマを募集しています。
説明文章さえあれば、画像付きで合成音声で紹介するアプリを簡単に作成できます。
観光地・名所の英語での紹介、展覧会の展示品説明、視覚障害者向け音声サービスなど、
様々な場面での利用が想定されます。
本アプリに関心をお持ちの方は、下記までご連絡をお願いします。

【問合せ】宇宙総合学研究ユニット 樋本(usss-rs@kwasan.kyoto-u.ac.jp)
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□ Information
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★★ “情報を逃さない”My記事フィルターサイト!

「こんなシンポジウムをやっていたの?!」
「この先生の講演、聞いてみたかったのに!」
関心があったのに開催を知らなくて行けなかったシンポジウムや講演会。
そんな経験はありませんか??

「My記事フィルターサイト」は関心のあるキーワードを登録しておけば、関連記事や
情報がメールで届くシステムです。
例えば「医工連携」と登録しておけば、今後、医工連携に関連したシンポジウムや
講演会の情報などが自動的に送られてくるようになっています。
複数のキーワードが登録できるので、幅広く情報収集ができます!
是非とも効率的な情報収集にご活用ください!
(なんと、本メルマガ掲載記事だけでなく、京大のメインHPに掲載された情報も検索対象!
これは便利!)

~「My記事フィルターサイト」への登録は http://urx.nu/3Iqf から ~

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□ メールマガジンへの掲載について
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< 掲載情報は随時募集中! >

学際融合教育研究推進センターメールマガジンでは、教職員の皆様からの情報を募集
しております。
全学に案内・広報・宣伝したい学際的・部局横断的な教育・研究活動の取組情報を学
内に広く伝える教職員の皆様が職務において関連する教育研究活動等の取り組み(研
究会・シンポジウム等のイベント案内や、スタッフ・ボランティア募集など)をセン
ター宛てにお寄せください。

■メールマガジンへの情報掲載までの流れ

1.情報内容をご連絡ください
宛先:mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp
件名:「メルマガ掲載依頼」
本文: ・イベント名
・イベントの概要(200文字程度)
・日時
・場所
・参加費
・対象
・主催
・詳細、申込み先URL  を記載の上、お送り下さい。

2.掲載審査
分野・部局横断、学際的な内容に限りますが、広義の意味でそれにあてはまれば
特に問題はありません。
(ただし、一般的に見て掲載にそぐわない内容と判断したものについては、
こちらで検討したのち掲載の有無をお伝えします)

3.発行日
原則、二週間に一回のペースでメールマガジンを配信します。
メールマガジンに記載された記事は「My記事フィルターサイト」に関連キーワードを
登録している方にはその情報がタイムリーにメールで届けられます。

4.メルマガ配信登録者
・学内での様々な分野のシンポジウム等の開催をいち早く知りたい方!
・現在1,048名

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□ 編集後記
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今月の分野横断交流会はナント40回目!!
今まで延べ600名以上の方が参加してくださいました!
教員、研究者、学生、企業関係者etc・・気軽に思い思いの会話を楽しむ時間です。
ぜひ気軽にご参加ください!

(学際融合教育研究推進センター 時武)

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□ 編集・発行
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京都大学学際融合教育研究推進センター
(文学部東館3階358号室 TEL:(075)753-5338)

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E-mail:mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp

・・配信停止を希望される場合は下記のURLから手続きをお願いします。
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