《第72号 2015年10月23日発行》

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■□■   京都大学学際融合教育研究推進センター    □■□
□■□         メールマガジン          ■□■
■□■       C-PiER mail magazine         □■□

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■ 全国一斉アンケート企画
  『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 』 実施中!
 
  *Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000018-kyt-l26 
  *京都新聞掲載記事:http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20151005000083
   
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□ 今号の掲載記事

★シンポジウム・フォーラム・講座

・NEW! 12/7(月),8(火) 第2回オープンサイエンスデータ推進ワークショップー研究データの保存と公開ー

・10/24(土) 研究倫理に関するシンポジウム「これからの研究公正のあり方について考える」

・10/24(土) 森里海ミニシンポジウム「琵琶湖の環境と生物」

・10/27(火) 分野横断交流会

★募集

・「あなたのやりたいテーマで研究会やワークショップを開催してみませんか?」企画募集中!
 (分野横断プラットフォーム構築企画:研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)

★トピックス!

・学際融合教育研究推進センターは学術系クラウドファンディング「academist」を応援しています。
 https://academist-cf.com/
 ただいまチャレンジャーを募集しています!
 助成金をなかなかゲットしにくい萌芽的、学術的なネタで研究費獲得とアウトリーチを
 同時にしませんか?
 ご興味のあるかたは、お気軽にinfo@academist-cf.com まで

・学際融合教育研究推進センター初の公式本「異分野融合、実践と思想のあいだ。」
 刊行しました!(非売品)
 (詳細は http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=7268)
 ご興味ある方には、学内便(もしくは郵送等)にてお送りさせていただきますので、
 センターHP「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
     

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本メールマガジンは、各部局における全学的・学際的なイベントやシンポジウムなど、
全学に広く周知したい情報を当センターが集約し、全学に広報するものです。
学際融合教育研究推進センターに寄せられた全学的・学際的な情報をお届けします。
(注)本メールの最後に、メルマガへの記事掲載方法の案内があります。
ぜひご活用ください。

―――◎お知らせ◎――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇ 医療工学特別講義1のお知らせ (LIMSユニット)

健康長寿社会の総合医療開発(LIMS)ユニットでは、 2015年度後期に医療工学特別講義
(Medical Engineering for Society)1を開講します。
医療機器に限らず産業界から講師を招き、「高齢社会の需要に応えるため、医工学者がどのように
貢献できるか」について講義・議論を行います。
LIMS履修生以外の方も、聴講可能です。
LIMSのHPに時間割を学内公開していますのでご参照ください。

  時間割: 下記カリキュラムにて科目名をクリック
  http://www.lims.kyoto-u.ac.jp/?p=3531

聴講希望の方は、事前にご連絡ください。
問い合わせ先: LIMS事務室<info@lims.kyoto-u.ac.jp>

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇NEW! 第2回オープンサイエンスデータ推進ワークショップー研究データの保存と公開ー

京都大学では本年9月から、学位論文も含め、科学研究の成果の基礎となったデータを原則として
10年間以上保存することがルール化されました。既に同様な決まりが実施されている機関もあれ
ば、近々制定される大学・研究機関も多数あると推測されます。

研究データをどのように保存すべきかは、個々の研究者・研究室にとっては今後悩ましい問題にな
る可能性が高い。しかし、研究データの保存だけではなく、適切な形での公開とセットにすること
により、データの再利用、分野横断的研究の推進、データベース構築者の業績評価など、数々の積
極的な活用の可能性が広がると期待されます。

本年9月に行った初回のこのワークショップでは、オープンサイエンス、オープン データについて
の状況、意義、問題点などを一般的かつ広い視点からご講演をいただき、それを基に議論するとと
もに、複数のデータベースを統合的に取り扱うためのシステム開発や、データベースに識別子(具体
的にはDOI: Digital Object Identifier) を付与し、論文でデータ引用を行う動きと我が国に於ける
進捗状況などが報告されました。

今回は、現実の問題となりつつある研究データの保存と公開の諸問題とその解決方法、保存データ
の有効活用などについてにある程度的を絞り、具体的取り組みの紹介も含めた情報交換と議論を行
います。
より一般的な話題についても歓迎します。
(なお、招待講演予定者については、追ってアナウンスさせていただく予定です。)

【日 時】 2015年12月7日(月) 13:00~17:30(懇親会 18:00-20:00)
          12月8日(火) 10:00~17:00
      
【場 所】 京都大学理学研究科セミナーハウス
      (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html中の
      建物番号10番)

【主 催】 京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
      (ICSU-World Data Systemメンバー)

【共 催】 京都大学学際融合教育研究推進センター
      ICSU-World Data System (国際科学会議-世界科学データシステム)
      京都大学宇宙総合学研究ユニット

【世話人】 家森俊彦・能勢正仁 (京都大学理学研究科)
      (iyemori@kugi.kyoto-u.ac.jp)

【参加申込み】参加ご希望の方は、11月20日までに、下記情報をお送りください。
       ●送信先:noritake@kugi.kyoto-u.ac.jp
        (武内典子/京都大学大学院理学研究科 附属地磁気世界資料解析センター)
       なお、旅費が必要な方はお申し出願います。但し、人数は限られていますため、ご希
       望にそえない可能性もありますので、その場合はご容赦願います。
       *氏名
       *所属
       *身分
       *連絡先E-mail address
       *講演希望の有無: (有・無)
        (有の場合)講演題目(日本語および英語):
       *旅費補助の希望の有無: (有・無)
        (有の場合は、住所等、必要情報を後日問い合わせさせていただきます。)
       *懇親会(参加費4300円) ご参加の有無: (有・無)

【詳 細】 http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/etc/151207-opensciencedata.html

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇ 研究倫理に関するシンポジウム「これからの研究公正のあり方について考える」

研究者はただ自分の興味にしたがって研究していればよいというわけではありません。ねつ造や盗用を
しないといういわゆる研究公正、被験者に対する責任、動物実験における福祉への配慮、社会への説明
責任など、研究の遂行に関わるさまざまな規範が存在します。
そうした規範にただ言われたから従うというのではなく、根拠にさかのぼって考えることが重要です。
京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE)では、研究倫理に関するシンポ
ジウムを開催いたします。

 *プログラム
 13:00-13:15 開会の挨拶 水谷雅彦(京都大学大学院文学研究科教授/応用哲学・倫理学教育研究センター長)
 13:15-14:00「研究不正の構造分析」 
        西川伸一(NPO法人オール・アバウト・サイエンス・ジャパン(AASJ)代表理事)
 14:00-14:45「研究不正の予防法」 加藤尚武(京都大学名誉教授)
 14:45-15:00 休憩
 15:00-16:25 パネルディスカッション
        パネリスト:西川伸一、加藤尚武、
              伊勢田哲治(京都大学大学院文学研究科准教授/応用哲学・倫理学教育研究センター員)
        司会:水谷雅彦
 16:25-16:30 閉会の挨拶  水谷雅彦

【日 時】 2015年10月24日(土) 13:00~16:30 (事前登録不要)
      
【場 所】 京都大学国際科学イノベーション棟 シンポジウムホール(西館5階)
      (吉田キャンパス本部構内 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2015/main_j.pdf
69番の建物)

【参加費】 無料

【対 象】 教職員、学生、一般の方 *事前申込み不要

【主 催】 京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター(CAPE)

【協 力】 京都大学研究推進部研究推進課

【関連URL】 http://www.cape.bun.kyoto-u.ac.jp/

【問合せ】 京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター  
      CAPE[at]bun.kyoto-u.ac.jp  ※[at]を@に 置き換えてください

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇ 分野横断交流会

学際融合教育研究推進センターでは、毎月最終火曜日の夜に、
誰でも立ち寄れる「分野横断交流会」を開催しています。

この交流会は日常の組織体から離れ、幅広く自由に話しあいを楽しむ場です。   
今までに延べ1,000名以上の参加者があり、毎回、時間が足りないような熱い
会話が会場のあちらこちらで見られます。  

気軽にご参加ください!

【日 時】 2015年10月27日(火) 18:30~20:30 
      
【場 所】 京都大学吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス
       http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm 
       (地図上の15番建物です)

【参加費】 500円

【対 象】 研究者、企業の方、行政の方、学生の方、どなたでも参加できます

【主 催】 京都大学 学際融合教育研究推進センター   

【詳細・申込み】 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=2658

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇ 森里海ミニシンポジウム「琵琶湖の環境と生物」

約400万年前に誕生した日本最大の湖,琵琶湖は歴史の古さや大きさなどにより多くの固有種を
有する独自の生態系を築くとともに,京阪神地区の水がめとして人々の生活をささえてきた。
しかし,1960年代以降,高度経済成長に伴い,湖岸の埋め立てと工場や家庭からの排水の流入
により水質汚染・富栄養化が進行するとともに,外来種の侵入により生態系は大きな影響を受け
てきた。
本ミニシンポジウムでは,琵琶湖における近年の水質,一次生産の変遷と外来種の状況を把握し,
ヨシ湿地など沿岸域が琵琶湖の生態系や環境保全に及ぼす役割を考えたい。

【日 時】 2015年10月24日(土) 14:00~17:00 
      
【場 所】 京都大学農学部総合館2F フィールド研会議室(N283)

【参加費】 無料

【対 象】 研究者、企業の方、行政の方、学生の方、どなたでも参加できます

【主 催】 京都大学森里海連環学教育ユニット,(公財)日本財団

【詳 細】 http://www.cohho.kyoto-u.ac.jp/news/news-event/20150918_881/

【申込み】 森里海連環学教育ユニット支援室
      TEL: 075-753-6487
      E-mail: cohhojimu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇「あなたのやりたいテーマで研究会やワークショップを開催してみませんか?」企画募集中!
  (分野横断プラットフォーム構築企画:研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)

私のこの研究テーマ、いつか異分野の人たちに聴いてもらって意見ほしいと思ってた!
定期開催している研究会。今度、全学的に展開してみようかな・・!
研究以外でこんな活動してるんだけど、一度、興味ある人たちを集めてわいわい話してみたい!

そんな希望を実現していただくため、“研究会・WS実施支援企画”を実施します。
学際融合教育研究推進センターと学術研究支援室が共同で異分野を集める、話を盛りあげる、
今後につなげる等のノウハウ提供に加え、必要経費の補助をいたします。(総額300万円)

【募集期間】 2015年6月15日~2015年11月30日(予定)

【想定規模】 参加者5~100名程度までの企画で、2016年1月末日までに開催するもの
       形式は、研究会形式(講演+質問タイムを数セットなど)やワークショップ形式(班にわかれて対話)
       など自由
       また、コンテンツ制作企画なども可

【想定場所】 本学関連施設(キャンパス内)を想定しているが、学外でも可

【応募条件】 本学教職員。
       なお代表者が本学教職員であれば、提案メンバーとして学生・院生、
       学外(他大学、企業等)の方もOK

【詳細・申込み】 京都大学学際融合教育研究推進センター
           (http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/)
 
 
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◆◇ 全国一斉アンケート企画『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 』

学際融合教育研究推進センターでは、一大事業を実施しています!
その名も『分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査』!

(京大HP記事)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/gakusai/news/2015/150623_1.html

論文は共著が当たり前って理系だけ?
著書と論文、どっちが高い評価?

いったい我々研究者は他の研究領域のことをどのくらい理解しているでしょうか?
この分野間の相互理解不足は、昨今の人文社会系見直し論や全分野に一律に適用させてしまう
研究成果数値化等の問題に表出されているとも言えるのではないでしょうか?

今回、79もの分類をもちいて様々な学術分野の研究観や行動スタイルを網羅的に調査し、それらを
比較することで、互いが互いを知る助けとなる知見を得ることを目的とした、全国一斉大調査を開始しました。

● 対象は日本語理解可能な全分野の研究者(学生、院生は除く)
● 設問数は約100、すべて選択式
● 平均回答時間15分(最低8分ー最大50分)、回答特典もあり
●「そんなこと考えたこと無かった・・・」という気づきの質問も?!

調査は、全79分野で目標回答率達成するまで続けます!

   アンケート特設サイト
      ↓ ↓ ↓
 https://survey2015.symposium-hp.jp/

成果はもちろん広く公開。
WEBでの掲載の他、小冊子やシンポジウム開催などを計画しています。

何卒、ご協力をお願い申し上げます。

【お問合せ先】学際融合教育研究推進センター准教授 宮野公樹
        miyano.naoki.2n@kyoto-u.ac.jp

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◆◇ 【京大限定情報】 学問に熱心な京大生との対話場あっせん『問答 mondo』

本事業は一言でいうなら、学問に熱心な京大生のための対話場あっせんサイトです。
既存の優れたオフィスアワー制度を活かしつつ、京大らしい「縦横無尽」の学生-教員間の
さらなる交流を促するものです。

先生方に専門分野をご登録いただき、学生は自身の質問と関連する先生を調べ、該当する先生に
対話を申し込むことができるシステムです。

【登録対象者】京都大学に所属の教授、准教授、講師、助教、研究員(いずれも特任、特定、特命も含む)

【登録方法】下記URL 「問答」サイトより登録 *企画詳細も下記URLから。
       https://mondo.cpier.kyoto-u.ac.jp/

      主な登録項目:氏名、所属、職名、専門分野、研究内容を表すキーワード等 所要時間3分程度

【チラシ】 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/uploads/2015/07/9f0faf69de3b20ec02f2510d78c3a8f4.pdf

【問合せ先】 学際融合教育研究推進センター准教授 宮野公樹
        miyano.naoki.2n@kyoto-u.ac.jp

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 □ メールマガジンへの掲載について  *ショートコラムも募集中!
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 < 掲載情報は随時募集中! >

  学際融合教育研究推進センターメールマガジンでは、教職員の皆様からの情報を募集
  しております。
  全学に案内・広報・宣伝したい学際的・部局横断的な教育・研究活動の取組情報を学
  内に広く伝える教職員の皆様が職務において関連する教育研究活動等の取り組み(研
  究会・シンポジウム等のイベント案内や、スタッフ・ボランティア募集など)をセン
  ター宛てにお寄せください。

 ■メールマガジンへの情報掲載までの流れ

  1.情報内容をご連絡ください
     宛先:mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp
     件名:「メルマガ掲載依頼」
     本文: ・イベント名
         ・イベントの概要(200文字程度)
         ・日時
         ・場所
         ・参加費
         ・対象
         ・主催
         ・詳細、申込み先URL  を記載の上、お送り下さい。

  2.掲載審査
     分野・部局横断、学際的な内容に限りますが、広義の意味でそれにあてはまれば
     特に問題はありません。
     (ただし、一般的に見て掲載にそぐわない内容と判断したものについては、
      こちらで検討したのち掲載の有無をお伝えします)

  3.発行日
     原則、二週間に一回のペースでメールマガジンを配信します。
     メールマガジンに記載された記事は「My記事フィルターサイト」に関連キーワードを
     登録している方にはその情報がタイムリーにメールで届けられます。

  4.メルマガ配信登録者
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 「書きたい!」と思ってくださる方は mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp までご連絡を
 くださいませ!(なお、掲載の前には簡単なチェックをさせていただきます)

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 □ 編集後記
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 イベントのために学内の施設を探していたら、こんないい場所があったんだ!!ということに
 たまに遭遇します。(さすがに学内は広いw)
 今年完成した国際イノベーション棟(本部構内)は開所前から注目していました。シンポジウム
 ホールから会議室までいろいろあるので、これからは利用争奪戦!?になるかも。。w

                       (学際融合教育研究推進センター 時武)
  
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 □ 編集・発行
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 京都大学学際融合教育研究推進センター
 (文学部東館3階358号室 TEL:(075)753-5338)
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   第72号(2015年10月23日発行)
   
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