PROJECT

センターの取組み

専門にとらわれない研究が育まれる環境をつくるために、学際センターでは様々なプロジェクトを実施しています。研究者同士の研鑽を意図したイベントや、新しいユニットが生まれるための場づくり、複雑化する学問の現在を明らかにするリサーチなど、その活動は多岐に渡ります。

Publication

メルマガ:「学際」の定期便

学際に関わる情報ネットワーク

目的
学際的・部局横断的な教育・研究活動の取組情報を学内外に広く伝える。

掲載内容
・本学教職員が職務において関連する教育・研究活動等の取組
(研究会、シンポジウム等のイベント案内や(規模は問わない)、スタッフ・ボランティア募集など)
・全国の様々な団体、組織において、「学際」の匂いがするものを紹介する

配信日
毎月2回程度(原則、隔週金曜日配信)
*メルマガ配信登録者 現在1,552名(2022/3/1時点)


記事を掲載するには?

下記、見本に従い記事原稿作成し(2024年07月改定)、こちらのフォームにてお送りください。

件名:「メルマガ掲載依頼」
本文: 
・イベント名(30文字程度)
・イベントの概要(200文字程度)に、日時、場所、参加費、対象、主催などを盛り込みすべてを一段落収める。また、日時等は、【】を使用して区別すること([]や★などは不可)。改行して最後の一行に詳細、申込み先URLを貼る。なお、本文中に「詳細&申込みは下記」の文言は不要です。

以下、見本です。できる限り見本に従ってフォーム入力くださいますよう、ご協力よろしくお願い申し上げます!


芸術と科学のリエゾンライトユニットセミナー:鉱物がつなぐサイエンスとアート

京都大学総合博物館では、2019年度企画展地の宝比企鉱物標本が展示されています。この展示で示されている鉱物は、科学者と芸術家をつなぐ魅力を持った物質です。この展示に関連して、この度、鉱物の専門家である荒木優希氏(立命館大学)に自身の研究内容の講演をお願いしました。また、鉱物の関心が高い池原悠太氏(アーティスト)の京都大学訪問にあわせて、ドイツブレーメンでのレシデンスプログラムの活動内容について講演をお願いしました。【日時:2019年10月11日17時〜18時場所:京都大学国際科学イノベーション棟4解ミーティングルームC、D参加費:学生無料、社会人500円(資料代、お茶代など)対象:誰でも可主催:京都大学学際融合教育研究推進センター芸術と科学のリエゾンライトユニット

https://sites.google.com/view/kyotoscienceart/activity/events-191011




掲載審査

分野・部局横断、学際的な内容に限りますが、広義の意味であてはまれば特に問題はありません。ただし、一般的に見て掲載にそぐわない内容と判断したものについては、学際融合教育研究推進センターで検討したのち掲載の有無をお伝えします。

みなさまのイベント案内および学際にまつわるイベントや記事の情報収集にぜひご活用ください。