《第32号 2014年3月20日発行》

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□■   京都大学学際融合教育研究推進センター    □■□
□■□         メールマガジン          ■□■
■□■       C-PiER mail magazine         □■□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 今号の掲載記事

 ★シンポジウム・講習会・フォーラム

   3/21(金)-23(日) 京都大学デザインワークショップシリーズ
         つくってかんがえるワークショップ:私に似合った自転車ヘルメット
   3/25(火) 分野横断交流会
3/25(火) 【Nanocellulose Symposium2014/第250回生存圏シンポジウム】 
         セルロースナノファイバー “日本には資源も知恵もある“ 
NEW! 3/26(水) 原石の磨き方 -シーズとニーズを繋ぐ事例と手法-
3/26(水),27(木) KYOTO SMART CITY EXPO
            グリーンイノベーションがもたらす次世代の都市と産業の創造
NEW! 3/27(木) 「第1回比良おろしワークショップ(第257回生存圏シンポジウム)」
NEW! 3/29(土) 京都大学COC事業キックオフシンポジウム
        「京都の京都大学 -産官民から何を求められているか?」
NEW! 4/12(土) 安寧の都市セミナー(第27回安寧の都市ユニット公開セミナー)

 ★研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム支援企画

3/22(土) 若手再エネ実践者リレートーク大会
3/22(土)~3/30(日) 芸術「ああ、科学。あなたはどうして科学なの?」

 ★お知らせ

  ・平成25年度 京都大学【チーム研究】強化型の外部資金獲得支援制度
  ・あなたの研究課題を『磁場配向技術』でブレイクスルーさせてみませんか?

 ★募集

  ・衛星画像利用のお誘い
  ・スマートフォンで聞ける音声案内(日/英)のテーマを募集

 ★ユニット・センター活動報告
   
・森里海連環学教育ユニットでは、昨年4月から9月までのプログラム実施状況やユニットの
 活動について広くみなさまにご報告するための「森里海NEWS LETTER No.1」を発行しました。
    (http://fserc.kyoto-u.ac.jp/cohho/activities/news.html)

・「京都大学における学際融合促進を目的とした学内一斉アンケート調査結果」冊子の
 増刷が出来ました!非常に興味深い結果が出ています。
 お申し込みは当センターHPから!
    (http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/)

―――――――――――――――――――――――――――――

 本メールマガジンは、各部局における全学的・学際的なイベントやシンポジウムなど、
 全学に広く周知したい情報を当センターが集約し、全学に広報するものです。
 学際融合教育研究推進センターに寄せられた全学的・学際的な情報をお届けします。
 (注)本メールの最後に、メルマガへの記事掲載方法の案内があります。
   ぜひご活用ください。

————————————–イベント案内—————————————–

◆◇ 京都大学デザインワークショップシリーズ
   つくってかんがえるワークショップ:私に似合った自転車ヘルメット

   自転車の安全とは何かを一緒に考えてみませんか?
   本ワークショップでは、自転車の安全のシンボルとしてヘルメットに注目
   します。ヘルメットをデザインし直し、新たにつくりながら自転車の安全
   を考えます。
   運転者自身の安全に留まらず、まちづくりの視点からも自転車のありよう
   を考えるために、具体的なニーズ把握、コンセプト作り、プロトタイピング
   の作成までを実施します。
   活動を通して、デザイン思考とデザイン実践を体験的に学んでみましょう。

   【日 時】 平成26年3月21日(金・祝)~23日(日) 9:00-18:00
   【場 所】 京都大学工学部研究実験棟151室
         吉田デザインファブリケーション拠点
           http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
           (地図上の58番の建物です)
   【参加費】 無料(要参加申し込み)
   【対 象】 主に学生の方(学生以外の方も申し込みいただけます)
   【主 催】 京都大学デザイン学大学院連携プログラム
         (担当:学術情報メディアセンター 森幹彦)  
   【申 込】 申し込みフォーム http://goo.gl/y981hG
         または、helmet-ws@ipe.media.kyoto-u.ac.jp宛てに次の事項を
         明記して申し込みください。
         (1) 氏名
         (2) 所属(大学・学部・学科か研究科・専攻の名称と学年)
         (3) 連絡先(メール,緊急連絡用電話番号)
   【締 切】 2014年3月14日(金)
   【詳 細】 http://www.ipe.media.kyoto-u.ac.jp/helmet-ws-2014-cfp/
   【スケジュール(予定)】
         3月21日(1日目)
           9:00 – 12:00 オリエンテーション
           12:00 – 18:00 講演、フィールドワーク、コンセプトメイク
         3月22日(2日目)
           9:00 – 13:00 アイディアスケッチ
           13:00 – 18:00 クイックプロトタイピング
         3月23日(3日目)
           9:00 – 15:00 クイックプロトタイピングの続き
           15:00 – 18:00 プレゼンテーション

――――――――――――イベント案内―――――――――――――

◆◇ 分野横断交流会

   学際融合教育研究推進センターでは、昨年1月から毎月最終火曜日の夜に、誰でも
   立ち寄れる「分野横断交流会」を開催しています。
   日常の組織体から離れ、幅広く自由に話しあいを楽しむ場です。
   昨年は一年間で延べ320名以上の方々が参加しています。   
   気軽にご参加ください!

   【日 時】 平成26年3月25日(火) 18:30~20:30       
   【場 所】 京都大学吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス
           http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm 
           (地図上の15番建物です)
   【参加費】 500円
   【対 象】 研究者、企業の方、行政の方、学生の方、どなたでも参加できます
   【主 催】 学際融合教育研究推進センター
         (担当:学際融合教育研究推進センター准教授 宮野公樹)  

   【詳細・申込み先】 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=2658

————————————–イベント案内—————————————–

◆◇ 【Nanocellulose Symposium2014/第250回生存圏シンポジウム】 
      セルロースナノファイバー “日本には資源も知恵もある“ 

   京都大学生存圏研究所で15年に渡り行ってきたセルロースナノファイバー材料研究を
   総括し、本材料の「攻めどころ」や「開発研究のツボ」を掘り下げます。
   また、経済産業省から、事業化促進のための『ナノセルロースフォーラム』設立につい
   て、さらにはサンプル提供を開始した民間企業、 応用研究をすすめる大学等公的研究
   機関より、ホットな話題をご講演いただきます。パネル展示も同時開催いたします。
    
   【日 時】 平成26年3月25日(火) 12:30-17:40(受付12:00~)     
   【場 所】 京都テルサ テルサホール 
   【参加費】 無料
   【対 象】 どなたでもご参加いただけますが、専門的な内容を含みます。
   【詳細・申込み】 http://vm.rish.kyoto-u.ac.jp/W/LABM/sympo2014mar25
         
   【主 催】 京都大学生存圏研究所、京都市産業技術研究所、京都大学産官学連携本部

————————————–イベント案内—————————————–

◆◇ NEW! 原石の磨き方 -シーズとニーズを繋ぐ事例と手法-
      自分の中や周りにある原石(シーズ)を磨いてみませんか?
      世の中のニーズにフィットする原石(シーズ)を発掘してみませんか?

   少子高齢化、経済競争のグローバル化、厳しい局面を迎える地域経済、
   新たに台頭してきた新興地域の進展に基づく政治経済構造の変化、社会では
   新たな価値創造が求められる局面にあるといえます。
   そんな社会の変化の中で、今、大学が新しい世の中を切り開いていくために
   イノベーションの創出を推進する、産官学連携を通じたシーズ・ニーズを
   繋ぐ人材を広く育成していくことが求められています。
   本ワークショップでは、「シーズ・ニーズを繋ぐ」ことにスポットを当て、
   その思考・行動のプロセスを事例紹介やディスカッションを通じて体験していた
   だきます。自分の研究を社会に活かしたい学生、教職員はもちろん、自分のやり
   たいことを形にすることに関心のある方のご参加をお待ちしています。

   【 日 】 平成26年3月26日(水)
   【場 所】 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール3
    【プログラム】
     *10:00~12:00 第一部 講演
            開催テーマ:「シーズ・ニーズを繋げる人材とは?」
                 (京都大学COI STREAM主催ラーニング・セッション)
       教職員・学生・企業人の垣根を超え、産官学連携を実践するコーディネー
        ターに求められる能力について、理系出身で企業の経営陣の一人として活
        躍する女性、事業再生などを経て起業をした実業家、大学における産学連
        携人材など、多様な登壇者を交えてシーズ・ニーズのコーディネーター人
        材事例の紹介とディスカッションを行います。

     *13時00分~17時00分 第二部 ワークショップ
            開催テーマ:「シーズとニーズを繋ぐための日常原則 とは?」

        ・自身の研究分野がどのように社会に活きるのか改めて自らの研究の目的
         を再確認したい
        ・自分の研究を社会に活かしたい学生・教職員

        起業家、大学内における産学連携人材、イノベーションコンサルティングの
        実践家など、イノベーションを実現するために、シーズとニーズを繋ぐため
        に不可欠となる重要なプロセスを、事例を通じて体験できるイノベーション
        ワークショップを行います。
        学生に近い立場で意見交換ができるよう、若手の実践者が参加予定

        ワークショップファシリテーター: 株式会社ラーニング・イニシアティブ

     *17時30分~19時00分 懇親会

   【参加費】 無料(定員100名)
   【対 象】 どなたでも参加いただけます。
          *特に第二部は自身の研究分野を社会に活かしたい学生・教職員の方等に
           お勧めです。
    【詳 細】  http://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?p=3881 
   【申 込】 *第一部専用フォーム:http://p.tl/h59z
          *第二部専用フォーム:http://p.tl/5k9z

  
   【主 催】 京都大学COI拠点研究推進機構

  

――――――――――――イベント案内―――――――――――――

◆◇ KYOTO SMART CITY EXPO
      グリーンイノベーションがもたらす次世代の都市と産業の創造

   スペインバルセロナ市で毎年開催されている「スマートシティエキスポ世界会議」の
   日本開催を京都・けいはんなに誘致し、「欧州・南米・アジアの世界3極体制」の
   ネットワーク確立による、スマートシティに係る国際的なビジネス交流、技術交流を
   促進します。

   【 日 】 平成26年3月26日(水)、3月27日(木)    
   【場 所】 ・3月26日(水) けいはんなプラザ(けいはんな学研都市 精華町)
         ・3月27日(木) 国立京都国際会館(京都市)
   【参加費】 無料

   【プログラム】
         *3月26日(水)
          テーマ:スマートシティの創造に向けた都市づくり・社会システムの構築
           〔Smart Cities for urban and social development〕

         *3月27日(木)
          テーマ:スマートシティを創造する技術研究と産業化
           〔Technological research and industry for Smart Cities〕

          (詳細は http://www.kyoto-smartcity.com/outline_j.php)

   【主 催】 京都スマートシティエキスポ運営協議会
   【後 援】 内閣府、総務省、外務省、経済産業省、環境省、日本商工会議所、
         関西経済連合会、関西国際戦略総合特別区域地域協議会、京田辺市、
         木津川市、精華町 他 (調整中の団体含む)
   【詳細・申込み】 http://www.kyoto-smartcity.com/outline_j.php

――――――――――――イベント案内―――――――――――――

◆◇NEW!「第1回比良おろしワークショップ(第257回生存圏シンポジウム)」

    比良おろしは滋賀県湖西地域に吹く突風で時には50m/s以上の暴風を伴い、
    交通障害、家屋倒壊、作物被害、琵琶湖の水難事故などをもたらす風
    として知られています。この比良おろしはその幅が1~2kmと極めて局地性が高い上に
    発生場所が時間とともに変動することが他のおろし風と大きく異なる特徴です。

    今回のワークショップではこれまで取り組んでまいりました稠密観測や数値
    シミュレーションの結果をもとに比良おろしの動態を明らかにするとともに、
    予測精度向上と社会実装への取り組み、地域への社会還元について
    多角的に議論を行います。

    多くの皆様のご参加をお待ちしております。

   【日 時】 平成26年3月27日(木) 14:00-17:30
   【場 所】 ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)
          (http://www.piazza-omi.jp/access/index.html)
          アクセス:JR東海道線(琵琶湖線)膳所駅徒歩12分
               (京都駅から普通電車で約15分)
   【プログラム】
          総合司会:古本淳一(京都大学生存圏研究所)
      14:00-15:00 テーマ1 比良おろしの住民生活への影響と地域の取り組み
      15:00-16:00 テーマ2 稠密観測による比良おろしの詳細動態解明
      16:10-17:10 テーマ3 予報精度向上への取り組み
      17:10-17:40 総合討論

   【詳 細】 ワークショップポスター
          http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/~higashi/workshop.pdf
          生存圏HPでのご案内
          http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0257.html
   【主 催】 比良おろし稠密観測・精密予測 産官学連携研究会
          京都大学生存圏研究所
    【後 援】 大津市教育委員会・一般社団法人 日本気象予報士会関西支部
          琵琶湖地域環境教育研究会

――――――――――――イベント案内―――――――――――――

◆◇NEW! 京都大学COC事業キックオフシンポジウム
      「京都の京都大学 -産官民から何を求められているか?」

     本学総長も構成メンバーの一人として参加した「京都の未来を考える懇話会」より、
     最終提言「京都ビジョン2040-30年後の京都の姿」が発表され、京都に所在する大学
     は、京都の新たな歴史を創造する主体として責任を有しており、それを果たすことが
     求められているところです。
     本シンポジウムは、30年後の京都のビジョンを果たすうえで大学に求められる役割が
     何か、特に地(知)の拠点整備事業に採択された京都大学が今後同事業の中で果たす
     ことが求められる役割や機能について、京都の市民の方々と共に議論する機会を提供
     するものです。

   【日 時】 平成26年3月29日(土) 13:00~16:00(受付 12:30より)       
   【場 所】 京都大学本部構内 百周年時計台記念館2階 国際交流ホール3
   【参加費】 無料
   【対 象】 どなたでも参加できます
   【主 催】 京都大学(地域連携教育研究推進ユニット)
   【後 援】 京都府、京都市

   【詳 細】 COC公式ウェブサイト「COCOLO域(ココロイキ)」のイベント
         紹介ページをご覧ください。
          http://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/03/
   【申込先】 http://goo.gl/5vnLwE

――――――――――――イベント案内―――――――――――――

◆◇ NEW! 安寧の都市セミナー(第27回安寧の都市ユニット公開セミナー)

   京都大学安寧の都市ユニットでは当ユニット講義科目「安寧の都市セミナー」 
   について,公開形式にて開催いたします.第27回目の内容は以下の通りです.

     ・京都大学大学院医学研究科検査部准教授 松村 由美氏
       『病院って安全なの?患者安全への終わりなき挑戦』

     ・京都大学院経営管理大学院経営研究センター長・教授 小林 潔司氏
       『「か・き・く・け・こ」ビジネスのすすめ』

   【日 時】 平成26年4月12日(土) 13:00~17:15       
   【場 所】 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
         杉浦地域医療研究センター2F 杉浦ホール
          http://scrc.hs.med.kyoto-u.ac.jp/
   【参加費】 無料(定員100名)
   【対 象】 どなたでも参加できます
          ※本セミナーは安寧の都市ユニット提供講義の一環として行うもの
           であり、一般参加者による講演内容の写真撮影・録音・録画等は
           一切認めておりませんので、予めご了承ください。
   【主 催】 京都大学大学院 工学研究科・医学研究科 安寧の都市ユニット
   【詳 細】 http://www.ulc.kyoto-u.ac.jp/
   【申込み】 安寧の都市ユニット 公開セミナー係
         

――研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム支援企画――

    学際融合教育研究推進センターと学術研究支援室が共同で担当する文部科学省研究力
    強化事業「百家争鳴」プログラム “研究会・WS実施支援企画″の支援企画21件が決定
    しました!
    日程や参加申込みが決まったものを随時掲載していきますので、関心、興味を持たれ
    た方は是非ご参加ください! すべての詳細は学際センターHPにあります!
    (http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/) 

● 開催日程(予定)

12/19木 (産学官公連携を目指した)宇治キャンパス分野横断交流会 [DONE!]
 1/11土 多領域から食物アレルギーを捉えなおし、新たなアプローチを開発する[DONE!]
 1/28火 「研究者未来予想図」
     ~研究者の未来とそれをとりまく社会について考えるワークショップ~[DONE!]
 2/16日 発達障害の子ども達への“あたたかい支援”とは
      ~発達障害の特性 と 子どもの発達 を どのように捉えて支援するか~[DONE!]
 2/18火 「心理臨床の知・哲学の知からの創造的意味生成へのプロセス」
      -暗在性(the implicit)と出会い体験するワークショップ-[DONE!]
 2/21金 今こそ考えよう! 私たちと農業のつながり~学生のワタシにできること~[DONE!]
 2/22土 ドラえもん秘密道具の実現をマジメに検討してみません会
 2/24月 宇宙の彼方でも伝わる文理融合コミュニケーションを目指して ~京都を伝える授業作りから~[DONE!]
 2/25火 Talk Cafe ~これからの「入試」の話をしよう~[DONE!]
 3/2日  第1回 研究者・メディア横断連携ワークショップ[DONE!]
 3/3月 不健康への誘惑:ゲーミングで生活習慣を考えよう[DONE!]
 3/6木 ”誰かのために″知の横断プロジェクト
     『誰かのためにやったほうがいいと頭ではわかっているがなぜか行動に移せない』に
ついて多視点で考えよう[DONE!] 
 
 3/11火 多言語主義と歴史言語学――言語を超えた歴史社会言語学研究[DONE!]
 3/11火 遺伝はどこから始めるの?京でしょ!プロジェクト 児童・学童に対する遺伝教育教材の開発
[DONE!]
 3/14金 文化都市形成のダイナミズム:ブレスラウ、ドレスデン、ライプツィヒから考える[DONE!]
 3/15土 モデル動物タイマン対決!「ハエVSサカナ」[DONE!]
 3/16日 異空間リトリート:協働知の再創造~レジリエンスから社会イノベーションへの可能性~[DONE!]
 3月中旬 ソーシャルデザイナー(cocolo域プロデューサー)養成WS
 3/22土 若手再エネ実践者リレートーク大会
3/22土~3/30日 芸術「ああ、科学。あなたはどうして科学なの?」
 (日程未定) 「競争的資金獲得への道~私の申請書は何が悪いのか?」(仮)

―――――――――――― “百家争鳴″企画―――――――――――――

◆◇ 若手再エネ実践者リレートーク大会< 再エネ × 地域 × 若手 >

   再エネで使われる様々な資源ってほとんどが日本の市町村にあって、それって活用次
   第で地域が元気になるんじゃないの? 
   そしてこれからの地域って少子高齢化っていわれるけど、再エネがひとつの産業とし
   て生まれ変われば地域に再エネを仕事にできる若い人が増えるんじゃないの?
   これからの人生を考える学生、新しい世界に飛び込みたい社会人、年は若者とは言え
   ないかもしれないけど気持ちは若いそこのあなた!
   ぜひ再エネを通じて地域を考えてみませんか?

  【日 時】 2014年3月22日(土) 13:30-17:20
  【場 所】 キャンパスプラザ京都
  【参加者】 70名
  【参加費】 500円(資料代)
  【演 者】 榎原友樹(イーコンザル 代表取締役)
        諸富徹(京都大学大学院経済学研究科 教授)
        豊田陽介(NPO法人気候ネットワーク主任研究員)
        池本未和(湖南市 地域エネルギー課)
        大西康史(サステナブル地域づくりセンター HIROSHIMA・代表理事)
        木村啓二(自然エネルギー財団 上級研究員)
        武田麻里(京都大学 学生)
        福嶋慶三(尼崎市理事/環境省)
  【申 込】 https://docs.google.com/forms/d/1NuyRInQwuPvC4vcdV1WMFteupKo3s6P1csoF9li80cU/viewform
     
  【問合せ】 再エネ実践者研究会 事務局 井上宛 re.local.energyあっとgmail.com
  【主 催】  若手再エネ実践者研究会

―――――――――――― “百家争鳴″企画―――――――――――――

◆◇ 芸術家曰く「ああ,科学.あなたはどうして科学なの?」
      アーティストとサイエンティストがペアになって作成した絵画展

   自然のもつ不思議さ・偉大さを解き明かそうとするが,いつの間にか独立の道を歩んだ
   「科学」と「芸術」.いまやすっかり細分化された科学を,芸術はどう見るのでしょう・・
   本質はどこに?
   科学者・芸術家を目指す学生16人が,研究をテーマにペアで絵画作品を作り上げます.
   研究もさまざま(工・法・薬・理・総人),表現もさまざま(洋画・日本画・空間デザイン)
   制作の過程では,両者が率直に疑問を投げかけあいます(「その研究の哲学は?」「この絵
   で人に伝わる?」などなど).出来上がる絵画作品には,科学と芸術がいま抱える問題と目指
   すべき未来が浮かび上がります. 3月22~30日に京都大学博物館で開催する展覧会では,絵
   画作品とともに,制作を通し考えたことをまとめ展示します。22・29日(土)は企画に参加し
   た学生が常駐します.
     「 純粋な科学には完全な自由が必要である 」 マリ・キュリー

  【日 時】 平成26年3月22日(土)~30日(日) (24日,25日は博物館休館)
  【場 所】 京都大学付属博物館エントランス
  【参加費】 一般の方は博物館への入場料
  【対 象】 老若男女問わずどなたでも
  【申込み】 不要

    世話人:牧功一郎(京都大再生研院生)萩の前あい(京都造形芸術大学生)

――――――――――――お 知 ら せ―――――――――――――

◆◇ 平成25年度 京都大学【チーム研究】強化型の外部資金獲得支援制度

   あなたの研究課題を『磁場配向技術』でブレイクスルーさせてみませんか?

   ●学術研究支援室(URA室)はあなたの研究のブレイクスルーを支援します!!

   ●あなたが抱えている研究課題、従来の条件では解決できない課題が『磁場配向技術』
    で解決できるかもしれません。

   ●『磁場配向技術』を、あなたの研究とかけ合わしてみましょう!!

   まずはメールでお問い合わせを => E-mail: magnetic@kura.kyoto-u.ac.jp

     ビラ:http://goo.gl/pi7czf
     ウェブサイト:http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/support/61

   【問い合わせ】

   磁場配向技術チーム研究事務局(仮称):学術研究支援室(担当URA:園部太郎)
    E-mail: magnetic@kura.kyoto-u.ac.jp
    Tel: 075-753-5117, Fax: 075-753-5110
    Web: http://www.kura.kyoto-u.ac.jp

――――――――――――募   集―――――――――――――

◆◇ 衛星画像利用のお誘い

   国内外の関心地域の最近の衛星画像を見たい、使ってみたいという方は、御連絡下さい。
   グーグルアースよりも新しい画像を、iPad上に表示できる形で提供することも可能です。
   詳細は、BirdViewサイトをご参照下さい。
   衛星軌道から、地球の新しい変化を捜してみましょう!
    【問合せ】学際融合教育研究推進センター 横田・樋本(usss-rs@kwasan.kyoto-u.ac.jp) 
 

――――――――――――募   集―――――――――――――

◆◇ 音声案内作成に関心がある方お待ちしています

   スマートフォンで聞ける音声案内(日/英)のテーマを募集しています。
   説明文章さえあれば、画像付きで合成音声で紹介するアプリを簡単に作成できます。
   観光地・名所の英語での紹介、展覧会の展示品説明、スーパーマーケットの特売情報提供、
   視覚障害者向け音声サービスなど、様々な場面での利用が想定されます。
   本アプリに関心をお持ちの方は、下記まで御連絡御願いします。
    【問合せ】学際融合教育研究推進センター 横田(yokota.makoto.8c@kyoto-u.ac.jp)

─────────────────────────────────────────────
 □ Information
─────────────────────────────────────────────

★★ “情報を逃さない”My記事フィルターサイト!       

  「こんなシンポジウムをやっていたの?!」
  「この先生の講演、聞いてみたかったのに!」
  関心があったのに開催を知らなくて行けなかったシンポジウムや講演会。
  そんな経験はありませんか??
  「My記事フィルターサイト」は関心のあるキーワードを登録しておけば、関連記事や
  情報がメールで届くシステムです。
  例えば「医工連携」と登録しておけば、今後、医工連携に関連したシンポジウムや
  講演会の情報などが自動的に送られてくるようになっています。
  複数のキーワードが登録できるので、幅広く情報収集ができます!
  是非とも効率的な情報収集にご活用ください!
  (なんと、本メルマガ掲載記事だけでなく、京大のメインHPに掲載された情報も検索対象!
   これは便利!)  
    ~「My記事フィルターサイト」への登録は http://urx.nu/3Iqf から ~

─────────────────────────────────────────────
 □ メールマガジンへの掲載について
─────────────────────────────────────────────

 < 掲載情報は随時募集中! >
  学際融合教育研究推進センターメールマガジンでは、教職員の皆様からの情報を募集
  しております。
  全学に案内・広報・宣伝したい学際的・部局横断的な教育・研究活動の取組情報を学
  内に広く伝える教職員の皆様が職務において関連する教育研究活動等の取り組み(研
  究会・シンポジウム等のイベント案内や、スタッフ・ボランティア募集など)をセン
  ター宛てにお寄せください。

 ■メールマガジンへの情報掲載までの流れ
  1.情報内容をご連絡ください
     宛先:mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp
     件名:「メルマガ掲載依頼」
     本文: ・イベント名
         ・イベントの概要(200文字程度)
         ・日時
         ・場所
         ・参加費
         ・対象
         ・主催
         ・詳細、申込み先URL  を記載の上、お送り下さい。
  2.掲載審査
     分野・部局横断、学際的な内容に限りますが、広義の意味でそれにあてはまれば
     特に問題はありません。
     (ただし、一般的に見て掲載にそぐわない内容と判断したものについては、
      こちらで検討したのち掲載の有無をお伝えします)
  3.発行日
     原則、二週間に一回のペースでメールマガジンを配信します。
     メールマガジンに記載された記事は「My記事フィルターサイト」に関連キーワードを
     登録している方にはその情報がタイムリーにメールで届けられます。
  4.メルマガ配信登録者
     ・学内での様々な分野のシンポジウム等の開催をいち早く知りたい方!
     ・現在930名
 
───────────────────────────────────────────────
 □ 編集後記
───────────────────────────────────────────────

    横田はこの3月末をもって京都大学での勤務を終え、東京に戻ることとなりました。
    一昨年の12月に本メルマガを開始してから1年余、紹介させていただくイベント
    案件も多くなり、毎月最終火曜日に開催している分野横断交流会への参加者も常時
    30人超と随分増えました。研究アイデアコンテスト、研究会・WS支援事業等を通
    して、多くの研究者・学生の方々と知り合うことができ、学際融合センターのネッ
    トワークは、格段に拡大したと思います。新しいことを企画される時には、是非学
    際融合センターにご相談下さい。宮野先生や学際融合フェローの方々との意見交換
    の中から、新しく、刺激的なアイデアが生まれてくると思いますよ。
    横田自身は、4月には本来の所属である経済産業省も退職し、再就職のための準備
    をすることとなります。新しいポストが決まりましたら、また御連絡したいと思っ
    ておりますが、当面は、下記連絡先をご活用いただければ幸いです。
       makoyokota@jeans.ocn.ne.jp 080-5514-9548
    充実した大学生活を送らせていただき、本当にありがとうございました。東京でお
    時間有る時には、御連絡御願いします。東京での臨時ミニ交流会を開催しましょう。

                         (学際融合教育研究推進センター 横田)
  
───────────────────────────────────────────────
 □ 編集・発行
───────────────────────────────────────────────
 京都大学学際融合教育研究推進センター
 (文学部東館3階358号室 TEL:(075)753-5338)
 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp
 E-mail:mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp
  ・・配信停止を希望される場合は下記のURLから手続きをお願いします。
     http://urx.nu/3Irn
======================================================

   京都大学 学際融合教育研究推進センターメールマガジン
   第32号(2014年3月20日発行)
   
======================================================