《第98号 2016年11月18日発行》

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   12/9(金)~
『不便益システム研究会「心」・「技」・「体」』(3回シリーズ)』スタート!

           (詳細は本文中に)

 

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□ 今号の掲載記事

 

★分野横断プラットフォーム構築事業:研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム

 

・NEW! 12/9(金)~『不便益システム研究会「心」・「技」・「体」
          :不便益システムの社会実装に向けたプラットフォーム構築』

 

・NEW! 12/16(金)『第1回内在性ウイルス様エレメント研究会
          ~君もENDEAVRに乗らないか?ジュラシック・ウイルス・ワールドへ発進!~』

 

・NEW! 1/20(金)『京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会 「顔見世キックオフ」』

 

・1/28(土),29(日) 『ヨーロッパ複合国家論の可能性─イギリス思想史研究との対話─』

 

 

★シンポジウム・フォーラム・講座

 

・NEW! 11/19(土) コンサートとオペラを学際研究する-ヨーロッパ地域研究における共著論分執筆の方法-

 

・NEW! 12/1(木) 卒業生による公開講座 「第66回京都大学未来フォーラム」

 

・NEW! 12/11(日) 京都大学こころの未来研究センター 研究報告会2016「こころの拡がりと未来」

 

・NEW! 12/11(日) 京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 2016年度研究報告会
          「多様化するこころと共生」

 

・NEW! 12/16(金) 異分野融合、ここに極まる!「異分野融合の理解と体験」
          ~学術分野の比較大調査 中間結果報告を添えて~

 

・11/29(火) 異分野交流会(分野横断交流会)

 

 

★募集

 

・NEW! 宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 
     『宇宙にひろがる人類文明の未来 2017「宇宙研究の広場」』ポスター出展者募集!

 

・「研究会やワークショップを開催してみませんか?」
    (分野横断プラットフォーム構築事業:研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)

 

 

★インフォメーション

・【12月5日〆切】京都大学リサーチ・アドミニストレーターの公募について

 

 

―――分野横断プラットフォーム構築事業:研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム―――

 

◆◇ NEW! 『不便益システム研究会 「心」・「技」・「体」
       :不便益システムの社会実装に向けたプラットフォーム構築』

 

不便の効用を活用するシステムをデザインするための知見を集め、デザイン実践への適用を試みる
ために、様々な領域から関連する話題提供者を呼んで研究会を開催するとともに、デザインワーク
を実施します。

 

 

 ▼不便益システム研究会「心」

【 日 時】 2016年12月9日(金)16時~18時

 

【場 所】 キャンパスプラザ京都 6F 第7講習室(龍谷大学サテライト講習室)
        (http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)

 

【 参加費】 無料 (ただし懇親会参加は実費)

 

【 プログラム(予定)】 
 16:00-17:00
  話題提供:「生命と不便益」(防衛大学校電気情報学群情報工学科 白川智弘 助教)
        本講演の前半では、道具-環境という関係を生物-環境という関係にパラフレーズ
        することによって、生命システム論の観点から不便益の意義を再評価すると共に,
        不便益を表現するための新しい方法について提案する。
        後半では、前半での議論を踏まえつつ、教育における不便益を定量的に評価するた
        めの実験について紹介する。
 17:00-18:00 ワーク:生命と不便益

 

 

 ▼不便益システム研究会「技:不便益システム製作所キックオフ」
 
【日 時】 2017年1月15日(日)15:00~17:00

 

【会 場】 俵 越山 事務所(京都市下京区東中筋通六条)

 

【参加費】 無料 (ただし懇親会参加は実費)

 

【プログラム(予定)】
 15:00-15:30 話題提供:製作所発足の意味(製作所長)
 15:30-16:00 話題提供:不便益という考え方(研究所代表)
 16:00-17:00 ワーク:これからのモノ造りにおいて不便益に期待すること(製作所開発部部長)

 

 

 ▼不便益システム研究会「体」

 

【日 時】 2017年2月25日(土)13:15~16:00

 

【会 場】 キャンパスプラザ京都 2Fホール
     (http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)

【参加費】 無料 (懇親会参加費は実費)

 

【プログラム(予定)】
 13:15-15:00 話題提供:貝沼 航氏(漆とロック株式会社代表取締役)
 15:00-16:00 ワーク:「やらなくて良い」という便利に隠されて気づけていなかった
            「やらせてもらえない」社会

 

 

●詳 細:http://www.symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp/fubenekisystemlab.html

【主 催】 不便益システム研究所

【協 力】 京都大学学際融合教育研究推進センター・学術研究支援室
     (分野横断プラットフォーム構築事業 研究大学強化促進事業「百家争鳴プログラム」)
      http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=8824
      http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/

 

 

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◆◇ NEW! 『第1回内在性ウイルス様エレメント研究会
       ~君もENDEAVRに乗らないか?ジュラシック・ウイルス・ワールドへ発進!~』

 

生物の設計図であるゲノムには、太古に感染したウイルスに由来する遺伝配列、内在性ウイルス様エレメント
(Endogenous Viral Element: EVE)が存在します。EVEは太古のウイルス感染を示す直接的な証拠であり、
現存しないウイルスの存在とその遺伝情報を知る貴重な研究材料となります。また、一部のEVEは生物の生理
機能に必須の役割を果たします。つまり、生物はウイルスから遺伝子配列を獲得し利用することによって、自
身の新しい機能を生み出しているとも言えます。
本企画では、研究の枠組みにとらわれずEVEに興味を持つ人すべてに門戸を開き、EVEについて多角的にディ
スカッションすることを目的とします。

 

 

【日 時】 2017年12月16日(金)13時~20時

 

【場 所】 京都大学 国際科学イノベーション棟 ミーティングルームE・F
     (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2016/main.pdf  69番建物)

 

【参加費】 無料

 

【プログラム(予定)】   
 12:30 開場
 13:00-13:05 開会挨拶  「内在性ウイルス様エレメント研究会設立にあたって」 牧野晶子
 13:05-13:30 基調講演 「EVE研究の潮流(仮)」 堀江真行
 13:30-14:00 講演 「植物におけるトランスポゾンのエピジェネティックな制御機構」 伊藤秀臣
 14:00-14:30 講演 「iPS細胞とがんにおけるヒト内在性レトロウイルスの機能を探る」 小柳三千代
 14:30-14:45 コーヒーブレイク 付箋貼り付け
 14:45-15:15 講演 「転移因子を利用した哺乳類のシス調節配列の進化」 西原秀典
 15:15-15:45 講演 「左右非対称性の進化生物学:追うヘビと逃げるカタツムリの共進化」 細 将貴
 15:45-16:00 コーヒーブレイク 付箋貼り付け
 16:00-16:30 講演 「トランスポゾンの水平伝播について&~本当にそんなに起こっているの?~」
            Jeffrey A. Fawcett
 16:30-17:00 講演 「連続塩基組成に基づくウイルスゲノムの多様性の解明」阿部貴志
 17:00-19:00 懇談会 ポスター、フリーディスカッション
 19:00-20:00 今後の研究活動についての打ち合わせ

 

【詳細・参加申込み】http://endeavr.jimdo.com/

 

【主 催】 内在性ウイルス様エレメント研究会(ENDEAVR)
       世話人: 牧野晶子(京都大)、 堀江真行(鹿児島大)、 中川草(東海大)、 小林由紀(日本大)、
           小柳三千代(神戸大)、 伊東潤平(遺伝研)、 小嶋将平(京都大)

 

【共 催】 文部科学省科研費新学術領域「ネオウイルス学」

 

【協 賛】 株式会社ファスマック

 

【協 力】 京都大学学際融合教育研究推進センター・学術研究支援室
      (分野横断プラットフォーム構築事業 研究大学強化促進事業「百家争鳴プログラム」)
      http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=8824
      http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/

 

 

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◆◇ NEW! 『京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会 「顔見世キックオフ」』

 

ゼブラフィッシュは小さな淡水魚で、主に発生生物学の分野で普及・発展したモデル動物です。
近年では『飼いやすい』『実験が簡便』『哺乳類に代替できる』という動機から、疾患研究・創薬・
毒性評価・行動学などの領域にも広まりつつあります。
将来的には、さらに広い分野で有用な実験動物となるポテンシャルを持っています。
私たちは京都大学でのゼブラフィッシュ研究を推進し、ゼブラフィッシュを使ってみたいあらゆる
分野の研究者を支援しようと、コミュニティを結成しました。

 

私たち「京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会」は、
 ・ゼブラフィッシュを始めたい研究者へのアドバイスと支援
 ・飼育はしないけど使ってみたい「チョイ乗り共同研究」の受託
 ・新規参入希望者の相談窓口となるプラットフォームの構築
 ・学内共同研究の推進による研究力の強化
を共に推進できる同志を募集しています。

 

学内のゼブラフィッシュ研究者、および新規参入希望者を集め、顔合わせと自己紹介を兼ねた「顔見世
キックオフ発表会」を行います。そして、学内共同研究や活発な議論を行うための土台作りを進めます。

医薬分野などは機密にすべき内容も多いことから、発表会は完全登録制とし、機密保持契約書への署名
を義務付けます。
企画終了後は、参加者に関してはメーリングリストによる相互交流体制を構築します。

 

 

【日 時】 2017年1月20日(金)

 

【場 所】 京都大学 南西地区某所

      (会場は申し込み者にのみ直接お知らせします。)

 

【対 象】 京都大学に在籍し、ゼブラフィッシュに興味がある、あらゆる分野の研究者
       (学生の場合は研究責任教員の許可が必要)

 

【プログラム(予定)】
  18:00 開会
     白井哲哉/KURAによる京都大学研究支援について
  18:05 飯田敦夫/趣旨説明と自己&研究紹介
  18:20 伊東潤二/ 自己&研究紹介
  18:30 神田 一/自己&研究紹介
  18:40 河野 雅之・堀部 智久/ 自己&研究紹介
  18:50 久米利明/自己&研究紹介
  19:00 松井康人/自己&研究紹介
  19:10 *小休憩*
  19:20 山本正道/自己&研究紹介
  19:35 (株)イワキ・清水実験材料(株)/ ゼブラフィッシュ飼育機器および消耗品の取り扱いについて
  19:40 参加登録者 フラッシュトーク
  20:15 飯田敦夫/今後の活動について
    閉会
  20:30 懇親会

 

【問い合わせ&申込】「Kyoto.U.Zebrafish@gmail.com」までご連絡ください

 

【備 考】 参加にあたり「秘密保持に関する同意書」への署名をお願いします

 

【主 催】 京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会
       飯田敦夫(ウ再)、伊東潤二(医学)、神田 一(医学)、久米 利明(薬学)
       河野雅之(医学)、堀部智久(医学)、松井康人(環境)、山本 正道(医学)

 

【協 力】 京都大学学際融合教育研究推進センター・学術研究支援室
      (分野横断プラットフォーム構築事業 研究大学強化促進事業「百家争鳴プログラム」)
      http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=8824
      http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/

 

 

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◆◇ 『ヨーロッパ複合国家論の可能性─イギリス思想史研究との対話─』

 

歴史学で注目されている複合国家論の視角を、イギリス思想史に組み込む可能性について検討する
シンポジウムです。
第一部では、複合国家的な研究の盛んなヨーロッパの国々に関して、第二部では複合国家イギリスを語る
うえで未開拓のアイルランドに関して、各分野で活躍中の研究者が発表を行います。そして第三部では、
イギリス思想史研究者からの応答を中心に全体で総括討論を行います。第一・二部では,若手研究者がシ
ニアの発表に対してコメントする機会を設け、研究テーマの展開と若手育成を図ります。

 

【日 程】 2017年1月28日(土)~29日(日) 

 

【場 所】 京都大学 国際科学イノベーション棟 5F会議室
      (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2016/main.pdf  69番建物)

 

【参加費】 無料 (懇親会:参加費 4,000円程度 京都大学本部構内「カンフォーラ」)

 

【プログラム(予定)】
  ◆1月28日(土)
    13:00-13:10 趣旨説明:竹澤祐丈(京都大学経済学研究科・准教授)
    13:10-13:40 基調報告:岩井 淳(静岡大学人文社会科学部・教授)「イギリス複合国家論の展開(仮題)」

    (1) ヨーロッパの複合国家研究
    13:40-14:10 フランス思想史からの複合国家論:安武真隆(関西大学政策創造学部・教授)
    14:10-14:20 休憩
    14:20-14:50 ポーランド史からの複合国家論:小山 哲(京都大学文学研究科・教授)
    14:50-15:20 オーストリア史からの複合国家論:大津留 厚(神戸大学人文学研究科・教授)
    15:20-15:30 休憩
    15:30-15:45 コメント1:望月秀人(日本福祉大学・非常勤講師)
    15:45-16:00 コメント2:衣笠太朗(東京大学大学院大学院総合文化研究科・博士課程学生)
    16:00-17:00 フロアからの討論
    17:30-20:00 懇親会

 

  ◆1月29日(日)
    (2) アイルランドと複合国家論
     9:00- 9:30 アイルランド史からの複合国家論:勝田俊輔(東京大学人文社会系研究科・准教授)
     9:30-10:00 スウィフトと複合国家:中島 渉(明治大学商学部・教授)
    10:00-10:30 日本の植民学におけるアイルランド認識と複合国家論:齋藤英里(武蔵野大学経済学部・教授)
    10:30-10:45 休憩
    10:45-11:00 コメント3:鎌田厚志(九州大学大学院法学府・協力研究員)
    11:00-11:15 コメント4:貫 龍太(京都大学大学院経済学研究科・博士後期課程学生)
    11:15-12:15 フロアからの討論

    (3) 思想史からの応答と総括討論  
    12:15-13:30 昼食&休憩
    13:30-14:00 イギリス思想史における複合国家論の可能性:竹澤祐丈(京都大学経済学研究科・准教授)
    14:00-16:30 総括討論
    16:30     閉会のご挨拶:イギリス思想史研究のイノヴェーションに向けて

 

【参加申込み】 https://goo.gl/forms/uJQLRHH788Xplgl72

 

【詳 細】 ・学際融合教育研究推進センター http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/
      ・学術研究支援室 K.U.Research 参加できる研究 http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/

 

【主 催】 複合国家イギリスに関する思想史研究会(代表 竹澤祐丈)

 

【協 力】 京都大学学際融合教育研究推進センター・学術研究支援室
     (分野横断プラットフォーム構築事業 研究大学強化促進事業「百家争鳴プログラム」)
      http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=8824
      http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/

 

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇NEW! コンサートとオペラを学際研究する-ヨーロッパ地域研究における共著論分執筆の方法-

 

本ワークショップは音楽や演劇を対象とした地域研究の共同研究方法を探るための企画です。
・音楽、演劇研究者に馴染みのない、自然科学系分野での研究上の慣習を知ること。具体的にはデータ
共有等を含む共同研究および共著論文執筆の方法、論文のオーサーシップの問題、引用や文献書式の作
法等がある。
・歌劇や演奏会の上演演目など興行情報を対象とする学際研究の可能性を議論すること。例として地域
間比較(ドレスデンとプラハの歌劇場上演傾向比較)、分野横断的研究(一次史料整備とデータベース
構築、興行情報の統計学的分析と新聞報道状況を対象とする歴史研究)、ジャンル比較(演奏会プログ
ラムとオペラ上演の相互影響)等がある。

 

これらをもとに人文科学を主とした共同研究、特に学際研究の際に懸念される具体的な問題について議
論し、方法を建設的に探ります。

 

【日 時】 2016年11月19日(土) 13:30~17:30 

 

【場 所】 早稲田大学早稲田キャンパス 26号館1102会議室

 

【プログラム(予定)】
*第1部(13:30-14:45 予定)
  学際研究に向けたアプローチ:異分野の慣習を共有する
  司会:堀内 彩虹(東京大学大学院総合文化研究科)
 ・趣旨説明・問題提起/岡本 佳子(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構)
       各学界における慣習の差異と共有方法
 ・講演/河瀬 彰宏 (同志社大学文化情報学部)
     文化現象の解明に向けた学際的共同研究への枠組み構築について
(休 憩)
*第2部(15:00-17:30 予定)
  音楽・歌劇の興行情報を対象とする共同研究の可能性
  司会:神竹 喜重子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)
 ・研究報告
  大河内 文恵 (東京藝術大学音楽研究センター)
     ドレスデンの歌劇場におけるオペラ上演の実態調査とそれに付随する問題点
  小石 かつら(京都大学白眉センター)
     オーケストラ演奏会の実態調査とその活用の試み:
     19世紀前半のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を例に
 ・総合討論
   コメンテーター:辻 昌宏(明治大学経営学部)
           標葉 靖子(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構)
   企画アドバイザー:福田 宏(愛知教育大学地域社会システム講座)

 

(終了後 情報交換会開催(18:00-20:00 予定)

 

【問合せ】 y/okamoto@kurenai.waseda.jp

 

【共 催】 地域研究コンソーシアム
      京都大学地域研究統合情報センター
      早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所「歌劇の上演状況に関する研究:
      歌劇場プログラムのデータベース化に向けて」ワーキンググループ 

 

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇NEW! 卒業生による公開講座 「第66回京都大学未来フォーラム」

 

近年、ICT(情報通信技術)の進展に伴うIoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、AI(人工知能)
といった新たな技術革新により、あらゆる産業における革命的な変化と、私たちの社会生活における課題
解決や利便性の向上が期待されています。
本講演では、「トンツー・もしもし」から始まったわが国の情報通信の歴史について、民営化や会社分割
等のNTTの成り立ち、技術革新と競争導入により実現されたサービスの多様化や料金の低廉化等を含めて
お話します。
また、激変する情報通信市場に対応した、新たな事業領域を開拓する取組みについて、さらに光サービス
の利活用によるライフスタイルの変革に向けた取組みについてお話します。

 

 

【日 時】 2016年12月1日(木) 18:30~20:00(開場:17:45) 

 

【場 所】 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

 

【参加費】 無料

 

【対 象】 どなたでも参加いただけます (ただし、事前申し込みが必要です。)

 

【詳細・申込み】 
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open_course/forum.html 
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2016/161201_1600.html/

 

【問合せ】京都大学 総務部 渉外課
     TEL 075-753-2233(月~金9:00~17:00)
     FAX 075-753-2246
     E-mail:kinen52@mail.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【主 催】 京都大学  

 

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇NEW! 京都大学こころの未来研究センター 研究報告会2016「こころの拡がりと未来」

 

こころの未来研究センターは、心理学、脳科学、宗教学、倫理学など、多様な学問分野の研究者がこころ
に関する学際研究を行うユニークな研究組織です。
2016年度は、計36の連携研究プロジェクトをベースに研究を進めました。
本研究報告会では、全プロジェクトの研究成果をポスター発表で報告すると共に、今回のテーマである、
「こころの拡がりと未来」について、研究報告を行い、議論を深めます。

 

【日 時】 2016年12月11日(日) 9:30~13:20(受付開始:9:00) 

 

【場 所】 京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室(ポスター会場:大会議室)
      (京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角))

 

【定 員】 60名(申込みによる先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

【対 象】 研究者、学生

 

【プログラム(予定)】
・ 9:30 – 9:35 開会の挨拶
  吉川 左紀子(京都大学こころの未来研究センター 教授・センター長 )
・ 9:35 – 10:10 研究報告1「意識は、自然科学に「こころ」を開くのか?」
  小村 豊(京都大学こころの未来研究センター 教授)
・10:10 – 10:45 研究報告2「持続可能な社会、持続可能なこころ」
  広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 教授)
・10:45 – 11:20 研究報告3「アートとこころの未来」
  吉岡 洋(京都大学こころの未来研究センター 特定教授)
・11:20 – 12:00 ポスターセッション + 休憩
・12:00 – 13:15 ディスカッション
 ディスカッサント:
  仲野 徹(大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科 教授)
  伊勢 武史(京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授)
・13:15 – 13:20 閉会の挨拶 
  河合 俊雄(京都大学こころの未来研究センター 教授・副センター長)

 

【詳細・申込み】 http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/event2/2016/11/-2016-2.php

 

【主 催】 京都大学こころの未来研究センター

 

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇NEW! 京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 2016年度研究報告会
       「多様化するこころと共生」

 

こころの未来研究センターでは2012年4月より、公益財団法人上廣倫理財団の御寄付により上廣こころ
学研究部門を開設しました。
本研究部門では現代の日本社会が必要とする、倫理を含む広義の「こころ学」に関するユニークな学際的
研究活動を行っています。
今年度の研究報告会は「多様化するこころと共生」をテーマに、5名の研究者による口頭発表を行います。

 

【日 時】 2016年12月11日(日) 14:30~17:40 

 

【場 所】 京都大学稲盛財団記念館3階大会議室 
      (京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角))

 

【参加費】 無料

 

【定 員】 100名(申込みによる先着順)。定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

【プログラム(予定)】
・14:30-14:35 センター長挨拶
         吉川左紀子(京都大学こころの未来研究センター 教授・センター長)
・14:35-14:40 来賓ご挨拶
         丸山 登 (公益財団法人 上廣倫理財団 事務局長)
・14:40-14:55 上廣こころ学研究部門の取組紹介
         河合俊雄 (京都大学こころの未来研究センター 教授・副センター長・上廣こころ学研究部門兼任)
・14:55-15:35 研究報告1「多様化するこころと倫理」
         カール・ベッカー(京都大学こころの未来研究センター 教授・上廣こころ学研究部門兼任)
・15:35-16:00 研究報告2「利己性の制御と幸福感:心理学と脳科学の視点から」
         阿部修士(京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 特定准教授)
・16:00-16:10 休憩
・16:10-16:35 研究報告3「認知症をもつ人と家族介護者双方のWell-beingとストレスコーピング:
              医療倫理学・社会福祉学・老年医学の視点から」
         清家 理(京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 特定助教)
・16:35-17:00 研究報告4「非定型化する現代のこころ:臨床心理学の視点から」
         畑中千紘(京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 特定助教)
・17:00-17:25 研究報告5「アジアの精神性と幸福観:インド、チベット、ブータンを中心に」
         熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門 特定准教授)
・17:25-17:40 総括
         広井良典(京都大学こころの未来研究センター 教授・上廣こころ学研究部門兼任)

 

【詳細・申込み】 http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/event2/2016/11/-2016-1.php

 

【主 催】 京都大学こころの未来研究センター

 

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇異分野融合、ここに極まる!「異分野融合の理解と体験」~学術分野の比較大調査 中間結果報告を添えて~

 

異分野融合がすでにバズワード化していると気づいている人は少なくないだろう。この世に融合していない
分野などないのだから、異分野融合を語るのは学問を語るのと同値! その観点にたてば、異分野融合を叫ぶ
こと自体、今、学問がその「本来の姿」を失われているということなのだ。それに一石を投じるべくはじめ
た『学術分野の比較大調査 』。今回、その中間結果を発表するとともに、「巷でいう”異分野融合”が進まな
い理由をあーだこーだ言う暇があるなら、とっとと異分野融合すればいい! その意義と楽しみを味わうこと
こそが何より大事なんだ」という考えのもと、京都大学で毎月定例開催している異分野交流会を東京で堂々
開催します!

 

 

【日 時】 2016年12月16日(金) 15:00~20:00 

 

【場 所】 品川コクヨ東京ショールーム(品川駅から徒歩5分)

 

【参加費】 無料 (終了後の異分野交流会1000円)

 

【定 員】 先着50名 (当日、WEBにてライブ配信も(申し込み制))

 

【対 象】 研究者、大学関係者(公的機関含む)、関心ある企業の方

 

【プログラム(予定)】
・15:00 開場(オープニングとしての参加者交流カフェ)
     フランクな雰囲気でこの時間に集まった参加者同士が交流
     その後、班に分かれて着席
・16:00 シンポジウム開始(司会:学際センター 宮野公樹 准教授)
     開会挨拶:中村佳正 教授(学際センター長)学際センターの簡単な紹介も兼ねて

・16:10 学術分野の比較大調査」の説明と実践
     演題: 異分野融合とは何か? 宮野准教授(学際センター)  
・16:20 異分野融合の体験ワークショップ
     ・各自簡単な質問に答えて、それをもとにわいわいディスカッション
     ・基本全員「さん」づけで。職階、職種関係なし!
・16:50 いよいよお待たせ!「学術分野の比較大調査」の中間結果報告
     今井晨介(京大院人環修士2回生)、尾上洋介 特任助教(政策のための科学ユニット)
・17:10 グループディスカッション(今日の感想、振り返り)
      +各班の発表
・18:00 本日の感想と学際センターへの期待
      ・JSPS 安西祐一郎 理事長
      ・JST-CRDS 有本建男 フェロー
      ・文科省 土屋定之 顧問(前事務次官)
      ・構想日本 加藤秀樹 代表
・18:20 閉会挨拶と今後の流れ

・18:30 異分野交流会!(任意参加)
      ~毎月京大でやっている異分野交流会をそのまま東京に持ってきた!~
      一人1000円(ドリンク、ビール、乾き物)
・20:00 完全終了

 

【詳細・申込み】 http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/2016/11/shinagawa/

 

【主 催】 京都大学 学際融合教育研究推進センター  

 

 

―――イベント案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇異分野交流会(分野横断交流会)

 

学際融合教育研究推進センターでは、毎月最終火曜日の夜に、
「分野横断交流会」を開催しています。

この交流会は日常の組織体から離れ、普段、話をする機会が少ない他分野の研究者たちと
幅広く自由に会話を楽しむ場です。   
2013年にスタートし、既に開催は40回を越え、参加人数も延べ1000人を越えています。
会議や学会等の場とは違った、分野に捉われない会話で盛り上がります。  

ぜひ、気軽にご参加ください!

 

 

【日 時】 2016年11月29日(火) 18:30~20:30 

 

【場 所】 京都大学吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス
       http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm 
       (地図上の15番建物です)

 

【参加費】 500円

 

【対 象】 研究者、院生・学生の方、企業の方、行政の方、どなたでも参加できます

 

【詳細・申込み】 ご参加は事前登録をお願いします。(10月23日(日)までにご登録ください)
         http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=2658

 

【主 催】 京都大学 学際融合教育研究推進センター  

 

 

―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇NEW! 宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 
     『宇宙にひろがる人類文明の未来 2017「宇宙研究の広場」』ポスター出展者募集!

 

宇宙総合学研究ユニットでは、様々な分野の専門家が集まって、宇宙科学や宇宙開発利用について分野を
横断して議論するシンポジウムを毎年開催しています。 昨年度に続き、今年のシンポジウムでもポスター
セッション「宇宙研究の広場」を開催します。
本セッションでは、京都大学を中心とした最先端の宇宙研究者や大学生・大学院生、宇宙に関わる活動を
している高校・高専生、宇宙産業関連企業、宇宙教育や天文学の普及教育を行っている団体など、「宇宙」
に関連した様々な研究や活動を行っている人・団体が、同じ会場でポスターを並べて発表します。
皆様ふるってご応募ください。

 

 

【テーマ】 「宇宙」に関係することなら、何でも

 

【サイズ】  横 841 ミリ×縦 1189 ミリ(A0 サイズ)
       ポスター以外の展示物も配置可能(要相談)

 

【募集件数】 70 件程度(申込書の要旨の内容により不採用となる場合があります)

 

【出展料】 無料

 

【応募締切】 2016 年12月11日(日)(「ポスター出展申込書」の締切です)

 

【部 門】
  ●一般の部:宇宙科学・宇宙開発利用に関わる大学生、大学院生、研究者、企業関係者、NPO、
        衛星データを利用している企業、宇宙教育や天文学の普及活動を行っている団体、
        宇宙に関連した活動をしている個人・団体など
  ●高校・高専生の部:宇宙・天文に関する研究や活動を行っている高等学校及び高等専門学校(学校単位)

 

【応募方法・詳細】https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/etc/170211-poster.html

 

*『宇宙総合学研究ユニットシンポジウム』 
 ・日時:2017年2月11日(土)・12日(日)
 ・会場:京都大学百周年時計台記念館

 

  11日(土)ポスターセッション<宇宙研究の広場>(13:00-17:00 国際交流ホール(2階))
  12日(日)講演・パネルディスカッション(10:00-16:30 時計台記念ホール(1階))
 

【主 催】京都大学宇宙総合学研究ユニット

 

 

―――募    集――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇「研究会やワークショップを開催してみませんか?」
     (分野横断プラットフォーム構築事業:研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)

 

”いろんな専門分野の人たちと研究会を開いて、一緒に研究する仲間を増やしたい”
”今取り組んでいるテーマで一緒に活動できそうな人を紹介してもらいたい”
”専門分野以外の人にも研究メンバーに入ってもらいたい”

本事業ではその実施費だけでなくスキルも学べる機会を提供します!
(参加する側の時には気づかなかったファシリテーションや盛り上がる議論のコツ等々)

 

【募集期間】 2016年7月5日~2016年11月30日(予定)
       *先着順で受付し、支援総額300万円に達し次第終了

 

【応募条件】 ●企画代表者が本学教職員であること。
        企画メンバーには学生・院生、学外(他大学、企業等)の方もOK
       ●申請時点が企画開催の2ヶ月以前であること

 

【募集対象】 2017年1月末までに実施する研究会・WSであり、テーマや参加者が学際的であるもの
       企画開催後にも継続・発展が望めること

 

【詳細・申込み】 京都大学学際融合教育研究推進センター
           (http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/)

 

 

―――インフォメーション――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

◆◇【12月5日〆切】京都大学リサーチ・アドミニストレーターの公募について

 

京都大学学術研究支援室では、研究推進支援・研究マネジメント人材
「リサーチ・アドミニストレーター(URA)」を募集しています。

今回の募集では、本学の研究活動をさらに強化するため5名程度のURAを採用予定です。

詳細は、学術研究支援室ホームページに採用募集情報を掲載しておりますので、是非ご覧ください。

 

 ・京都大学学術研究支援室採用情報ページ(学術研究支援室HP内)
   http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/recruit/

 ・募集要項等ダウンロードページ
   http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/recruit/171

 

 

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◆◇ 全国一斉アンケート企画『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 』

 

学際融合教育研究推進センターでは、一大事業を実施しています!
その名も『分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査』!
(アンケート特設サイト https://survey2015.symposium-hp.jp/) 

 

論文は共著が当たり前って理系だけ?
著書と論文、どっちが高い評価?

 

いったい我々研究者は他の研究領域のことをどのくらい理解しているでしょうか?

この分野間の相互理解不足は、昨今の人文社会系見直し論や全分野に一律に適用させてしまう
研究成果数値化等の問題に表出されているとも言えるのではないでしょうか?

今回、79の分類をもちいて様々な学術分野の研究観や行動スタイルを網羅的に調査し、それらを
比較することで、互いが互いを知る助けとなる知見を得ることを目的とした、全国一斉大調査を開
始しました。

● 対象は日本語理解可能な全分野の研究者(学生、院生は除く)
● 設問数は約100、すべて選択式
● 平均回答時間15分(最低8分ー最大50分)、回答特典もあり
●「そんなこと考えたこと無かった・・・」という気づきの質問も?!

調査は、全79分野で目標回答率達成するまで続けます!

 

   アンケート特設サイト
      ↓ ↓ ↓
 https://survey2015.symposium-hp.jp/

成果はもちろん広く公開。
WEBでの掲載の他、小冊子やシンポジウム開催などを計画しています。

何卒、ご協力をお願い申し上げます。

 

*京大HP記事
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/gakusai/news/2015/150623_1.html

*京都新聞掲載記事
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20151005000083
  
 
【お問合せ先】学際融合教育研究推進センター准教授 宮野公樹
        miyano.naoki.2n@kyoto-u.ac.jp

 

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 □ メールマガジンへの掲載について  
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 < 掲載情報は随時募集中! >

  学際融合教育研究推進センターメールマガジンでは、教職員の皆様からの情報を募集
  しております。
  全学に案内・広報・宣伝したい学際的・部局横断的な教育・研究活動の取組情報を学
  内に広く伝える教職員の皆様が職務において関連する教育研究活動等の取り組み(研
  究会・シンポジウム等のイベント案内や、スタッフ・ボランティア募集など)をセン
  ター宛てにお寄せください。

 ■メールマガジンへの情報掲載までの流れ

  1.情報内容をご連絡ください
     宛先:mailmagazine@cpier.kyoto-u.ac.jp
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         ・イベントの概要(200文字程度)
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         ・対象
         ・主催
         ・詳細、申込み先URL  を記載の上、お送り下さい。

  2.掲載審査
     分野・部局横断、学際的な内容に限りますが、広義の意味でそれにあてはまれば
     特に問題はありません。
     (ただし、一般的に見て掲載にそぐわない内容と判断したものについては、
      こちらで検討したのち掲載の有無をお伝えします)

  3.発行日
     原則、二週間に一回のペースでメールマガジンを配信します。

  4.メルマガ配信登録者
     ・学内での様々な分野のシンポジウム等の開催をいち早く知りたい方!
     ・現在1,100名

 

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 □ 編集後記
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  今年も総合研究5号館のところにある大銀杏が見事に黄葉していて絶景!
  紅葉狩りにいけなくても、この風景で秋が実感できて癒されます。

 

                       (学際融合教育研究推進センター 時武)

 

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 □ 編集・発行
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 京都大学学際融合教育研究推進センター
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  ・・配信停止を希望される場合は下記のURLから手続きをお願いします。

 

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   京都大学 学際融合教育研究推進センターメールマガジン
   第98号(2016年11月18日発行)

 

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