《第114号 2017年7月21日発行》

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1―★―――――――――――――――――――――――――――

「異分野交流会」来週火曜日
今月のお題は・・・

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いわゆる文系をいわゆる理系が讃える会

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・私は、いわゆる文系のここが素晴らしいとおもってる。

・私はいわゆる理系として、文系のここをみならいたい

 

などなど、いろいろおもろネタでもありあがりましょうー

 

前前回の様子→ https://www.facebook.com/naoki.miyano/videos/10212625242806481/

 

【日 時】 2017年7月25日(火) 18:30~20:30

【場 所】 京都大学吉田キャンパス 国際交流セミナーハウス
       http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
       (地図上の15番建物です)

【参加費】 500円

【対 象】 研究者、院生・学生の方、企業の方、行政の方、どなたでも参加できます

【詳細・申込み】 ご参加は事前登録をお願いします。(7月23日(日)までにご登録ください)
         http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/?p=2658

【主 催】 京都大学 学際融合教育研究推進センター

 
 
 

2―new―――――――――――――――――――――――――――

生きづらさ学 第5回ワークショップ & 講演会 2017

~ 生きづらさの社会モデル ~

 

2017年7月29日(土)
同志社大学烏丸キャンパス志高館 SK101 室 〔京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町 647-20〕 ※ 京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩 5 分〈烏丸キャンパス アクセスガイド @同志社大学公式サイト〉

無料(講演会のみ一般公開・先着制 … 当日参加も可能ですが、事前登録された方を優先します。)

60 人 ※託児サービスはありませんが、キッズスペースを用意します。

 

13:00 開場
13:30 趣旨説明
13:30 講演1 「生きづらさを抱える「その人」を中心とした支援と協働 ~成年後見の現場から~」 NPO 西成後見の会事務局長 鈴木貴子

14:35 講演2 「生きづらさを抱える「その学生」を中心とした支援と連携 ~大学における合理的配慮とは?障害学生支援の現場から~」 岐阜大学 教育推進・学生支援機構 舩越高樹
休憩(15:30-15:40)
15:40 ワークショップ ファシリテーター 岐阜大学 流域圏科学研究センター 小山真紀

17:00 閉会 司会:岐阜大学 男女共同参画推進室 相原征代

 

参加登録および問い合わせ先 https://goo.gl/p5omBO

ikidurasagaku@gmail.com ( 生きやすさ応援実行委員会 )

サイト:http://ikidurasagaku.tumblr.com/
 
 

 

3―new―――――――――――――――――――――――――――

女性研究者の会・京都

ワークショップ2017 with生きやすさ応援実行委員会

女性研究者の生き方のバラエティ

――世代・分野の枠を超えて語ろう――

 

「研究を頑張って、結婚して、子どもも産んで・・・」。女性研究者の支援というと、つい、そんな理想モデルを描きがち。でも、女性研究者だって、もっといろいろな生き方があっていい。

分野・世代を超えて、一人ひとりの女性研究者がどんな生き方を探り、築いてきたか、交流しませんか。

「へえ、そんな生き方もあるのか」。きっとそう思えるはずです。

ゲスト・スピーカーの皆さん

青木薫さん(自然科学系専門書翻訳)

高垣雅緒さん(脳神経外科学・文化人類学)

渡邉皓子さん(数学科教諭)

田口真奈さん(京都大学高等教育研究開発推進センター)

馬杉美和子さん(滋賀医科大学医学部付属病院)

企画者から

坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん、京都大学基礎科学研究所)

 王柳蘭(生きやすさ応援実行委員会)

 

日時 2017年7月30日(日) 13:30~17:00 (受付は13:00~)

場所 芝蘭会館別館

〒606-8302 京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1(Tel.075-751-2713) 

 

第1部  トーク (13:30~17:00)

  芝蘭会館別館2階 研修室2 

第2部  懇親会 (17:15~20:00) 

  芝蘭会館別館1階 レストラン「しらん」

参 加 費

 第1部 無料

 第2部 懇親会費  一般:4000円、学生:1000 円

         旧「女性研究者の会・京都」会員:1000円

 

申 し 込 み

      懇親会に参加される方は、7月20日(木)までに下記にお知らせください。

 

宇野賀津子

(公財)ルイ・パストゥール医学研究センター

〒606-8002 京都市左京区田中門前町103-5

TEL: 075-791-7726   E-mail: kazukouno@louis-pasteur.or.jp   

 

主催: 女性研究者の会・京都、 NPO法人知的人材ネットワークあいんしゅたいん

共催: 「生きづらさ学」 生きやすさ応援実行委員会

      小山真紀(代表) http://ikidurasagaku.tumblr.com/

 

 

4――――――――――――――――――――――――――――

 

京都大学サマーデザインスクール2017
『あなたの「デザイン力」を試そう。』
 
 
「京都大学サマーデザインスクール」は,これまでにのべ1500名以上が参加してきた,3日間集中のデザインワークショップです.本スクールでの「デザイン」とは,意匠デザインばかりでなく,社会システムやアーキテクチャのデザインも含みます.大学の枠を超えて産業界や自治体からもテーマを募り,様々な分野の参加者が23テーマに分かれ,社会の実問題に真剣に挑みます.京都大学サマーデザインスクール2017で,今年の夏を締めくくりましょう!
 
 
【概要】
・日時:2017年9月13日(水)~ 15日(金)
・場所:京都リサーチパーク
・主催:京都大学 デザイン学大学院連携プログラム
        京都大学大学院 情報学研究科
        京都大学 経営管理大学院
        デザインイノベーションコンソーシアム
・共催:京都大学大学院 工学研究科
        京都大学大学院 教育学研究科
        京都大学 学術情報メディアセンター
        京都市立芸術大学 美術学部・美術研究科
        京都工芸繊維大学 工芸科学研究科
・テーマ数:
        23テーマ
・募集人数:
        160名程度
・参加条件:
        3日間のワークショップに熱意を持って参加できる方.
        大学,大学院,企業に在籍の方などで,京都大学の内外を問わない.
 
 
【参加者募集について】
参加申込は,Webサイトから受け付けます.募集開始時期は下記を予定しております(変更の可能性あり).Webサイトで告知をしてまいりますので,ご確認ください.
 ○ 7/10(月)~
  先行受付1 (京都大学,京都市立芸術大学,京都工芸繊維大学の学生)
 
 
 ○ 7/19(水)~
  先行受付2 (上記に加え,京大,市立芸大,工繊大の教職員,デザインイノベーションコンソーシアム会員団体所属の方)
 
 
 ○ 7/27(木)~
  一般受付
 
 
【参加費】
・学生(主催・共催団体の大学) : 1,000円
・学生(上記以外)               : 3,000円
・一般(主催・共催団体の大学) : 3,000円
・一般(上記以外)               :10,000円
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Kyoto University Summer Design School 2017
 
 Kyoto University Summer Design School is three-day intensive design
 workshop.
 It enables participants and facilitators with different areas of
 expertise to work
 together in small groups, each dedicated to a specific theme, trying to
 design
 solutions for real-world problems.
 We look forward to your enthusiastic participation.
 
 
 Dates: Wed 13 Sep 2017 – Fri 15 Sep 2017
 
 
 Time: TBA (Check our website later for details)
 
 
 Place: Atrium in Kyoto Research Park
 
 
 Intended for: University graduate/undergraduate students, company
 employees, etc.
 Participants must be able to attend the whole three-day workshop with
 enthusiasm.
 
 
 Capacity: approx. 140
 
 
 Fee:
 Students of host/co-host universities*: 1,000 yen
 Other Students: 3,000 yen
 Members of host/co-host universities*, members of Design Innovation
 Consortium: 3,000 yen
 Other than the above: 10,000 yen
 
 * Kyoto University, Kyoto City University of Arts, Kyoto Institute of
 Technology
 
 
 Registration:
 Registration will be available via:
 
  From July 10 (Mon)
 Advance registration 1 (for Students of Kyoto University/
 Kyoto City University of Arts/ Kyoto Institute of Technology)
 
  From July 19 (Wed)
 Advance registration 2 (for Students and faculty/staff of Kyoto University/
 Kyoto City University of Arts/ Kyoto Institute of Technology, members of
 Design Innovation Consortium)
 
  From July 27 (Thu)
 Registration (for all participants)
 
 The registration is on a first-come, first-served basis. Each team
 accepts up to
 6 participants.
 
 
 Inquiries:
 Summer Design School 2017 Secretariat
 E-mail:info-sds2017*design.kyoto-u.ac.jp (Replace * with @)
 
 
 
 Organized by:
 Kyoto University Collaborative Graduate Program in Design
Graduate School of Informatics, Kyoto University
Graduate School of Management, Kyoto University
Design Innovation Consortium
 
Co-hosted by:
Graduate School of Engineering, Kyoto University
Graduate School of Education, Kyoto University
Academic Center for Computing and Media Studies, Kyoto University
Faculty of Fine Arts and Graduate School of Arts, Kyoto City University
of Arts
Graduate School of Science and Technology, Kyoto Institute of Technology
 
 

 

 

 

5――――――――――――――――――――――――――――

 

進化群集生態学2017 (Evoutionary Community Ecology 2017)
 
・今日、私たちは、地球環境の変化や生息地破壊による生物多様性の消失という大きな問題に直面しています。その問題を解決するため、個々の研究者が、進化、群集、生態系といった各分野の枠組みを超え、生態学全体として目指すべきものを捉える必要があります。「進化群集生態学シンポジウム」では、進化生態学、群集生態学、そして生態系生態学など、様々な研究分野の結びつきを強化し個々の研究者が興味や関心の糊代を広げることが生態学の大きな問題を紐解く鍵になるのではないか、また、そのような機会をつくりたいという趣旨のもと、多くの方々にご賛同・ご協力をいただき、2014年以降、継続開催して参りました。昨年度の第3回までは群集生態学と進化生態学の接点について深く掘り下げてきました。第4回となる今回は、これまで十分に踏み込めていなかった生態系生態学の視点をより一層深めるため、講演者全員に生態系生態学的な視点から様々な関連分野のレビューをお願いしました。さらに、前回同様、総合討論としてパネル・ディスカッションの時間を設けます。そこでは、日本の生態学を牽引してきた6名のパネリストとともに、「生態系と進化・群集をつなぐ視点」についての議論を展開します。
 
・2017年9月15日(金)
・京都大学理学部セミナーハウス
・参加費:無料
・生物多様性、生態系機能、進化に興味のある方
・主催 門脇浩明(京都大学生態学研究センター)・潮雅之(JSTさきがけ・京都大学生態学研究センター)
・事前申し込み不要、ホームページお問い合わせ先 URL: https://evolcommecol2017kyoto.wordpress.com/
・懇親会は当日受付(午前中に人数確定)ですが、午後からのみご来場の方はホームページ内に掲載しておりますフォーマットをご利用のうえ、ご連絡をいただきたいです。
 
 
 

 

101―募集――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  
 全国一斉アンケート企画『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査  』
 
 学際融合教育研究推進センターでは、一大事業を実施しています!
 その名も『分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査』!
(アンケート特設サイト https://survey2015.symposium-hp.jp/

 
 論文は共著が当たり前って理系だけ?
 著書と論文、どっちが高い評価?
 
 いったい我々研究者は他の研究領域のことをどのくらい理解しているでしょうか?
 この分野間の相互理解不足は、昨今の人文社会系見直し論や全分野に一律に適用させてしまう
 研究成果数値化等の問題に表出されているとも言えるのではないでしょうか?

 今回、79の分類をもちいて様々な学術分野の研究観や行動スタイルを網羅的に調査し、それらを
 比較することで、互いが互いを知る助けとなる知見を得ることを目的とした、全国一斉大調査を開
 始しました。

 ● 対象は日本語理解可能な全分野の研究者(学生、院生は除く)
 ● 設問数は約100、すべて選択式
 ● 平均回答時間15分(最低8分ー最大50分)、回答特典もあり
 ●「そんなこと考えたこと無かった・・・」という気づきの質問も?!

 調査は、全79分野で目標回答率達成するまで続けます!

   アンケート特設サイト
      ↓ ↓ ↓
 https://survey2015.symposium-hp.jp/

 成果はもちろん広く公開。
 WEBでの掲載の他、小冊子やシンポジウム開催などを計画しています。

 何卒、ご協力をお願い申し上げます。

*京大HP記事
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/gakusai/news/2015/150623_1.html

*京都新聞掲載記事
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20151005000083
 
 
【お問合せ先】学際融合教育研究推進センター准教授 宮野公樹
        miyano.naoki.2n@kyoto-u.ac.jp
 
 
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 □ メールマガジンへの掲載について
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  内に広く伝える教職員の皆様が職務において関連する教育研究活動等の取り組み(研
  究会・シンポジウム等のイベント案内や、スタッフ・ボランティア募集など)をセン
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 □ 編集後記
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             (学際融合教育研究推進センター )

 

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 □ 編集・発行
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