PROJECT

センターの取組み

専門にとらわれない研究が育まれる環境をつくるために、学際センターでは様々なプロジェクトを実施しています。研究者同士の研鑽を意図したイベントや、新しいユニットが生まれるための場づくり、複雑化する学問の現在を明らかにするリサーチなど、その活動は多岐に渡ります。

Publication

対話型学術誌 といとうとい

学際研究のための場

Updates

2021.9.12 本誌の運営基金である「異分野融合基金」に1件のご支援をいただきました
2021.8.30 京都新聞夕刊に記事掲載
2021.8.26 Yahooニュースに記事掲載
2021.8.15 毎日新聞朝刊[京都版]に記事掲載
2021.8.04 本誌の運営基金である「異分野融合基金」に1件のご支援をいただきました
2021.7.29 朝日新聞全国版に本誌に関する記事が掲載
2021.7.28 ローンチイベント(兼記者会見)と楽屋トークを動画配信
2021.7.21 創刊号となるVol.1の投稿規定を公開

About

『といとうとい』は、分類や専門で区切ることができない多様なテーマ・問いから「学問」に挑む「対話型学術誌」。「投稿先がない」とされていた学際研究を育む場、プラットフォームの構築を意図し、分野・キャリアを問わず投稿を募集し掲載する。加えて、執筆者と編集委員との対話も掲載することで研鑽の場となることも意図する。

Vol.0

(撮影:伊丹豪)

【目次】
問1|古典的比較解剖学の現在地:異種の身体構造を知るとは?
郡司芽久
問2|「にんげんの壊れるとき」と微積分:人間の病理性と創造性の狭間を問う
鈴木咲衣/豊原響子/柳澤友里亜
問3|単純化しすぎた世界:科学のプロフェッショナリズムがもたらす期待と脅威
高橋良和/塩尻かおり/駒井章治/中村征樹/半場祐子
問4|「形」と「かたち」:私の漆芸に根ざす不易流行のこと
笹井史恵
問5|航空機産業、国際債務、サイバーデモクラシー:「3G」からみる世界史
坂出健
問6|戦うことば:消滅危機言語保存の研究と実践
山田真寛/横山晶子
問7|暮らしのモンタージュ:フィールド研究の余白
澤崎賢一
問8|ロボティック・サイエンス論:科学における再現性と一回性
國吉康夫

おわりに:創刊の背景とねらい
創刊号への投稿募集
『といとうとい』投稿規定
編集委員一覧

[発行:京都大学 学際融合教育研究推進センター/販売:株式会社ユニオン・エー/アートワーク:伊丹豪/アートディレクション・デザイン:谷戸正樹(MYDO LLC)/編集:矢代真也(SYYS LLC)/校閲:株式会社鷗来堂/印刷・製本:株式会社誠晃印刷]

【ご購入はこちら】
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(本誌は京都大学卒業生による総長支援団体「鼎会」の支援、および「異分野融合基金」により、制作・発行されています。ご支援については、基金詳細ページをご確認ください

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京都大学学術情報リポジトリ
(紙面の論考・対話に加え編集委員による査読コメントと執筆の過程を公開中)