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【投稿募集中】対話型学術誌『といとうとい』Vol.1

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2022年度発行号への投稿希望者は、以下の投稿規定を確認のうえ、下記のフォームから連絡先をご登録ください。応募の要項が整いましたら、こちらからご連絡させていただきます。記念すべきVol.1への応募を編集部一同お待ちしております。

『といとうとい』Vol.1 投稿者・連絡先登録フォーム

Rules

『といとうとい』投稿規定
対話型学術誌『といとうとい』(以下、本誌という)への投稿に関する事項は、以下の規定の定めるところによる。本誌は、査読・編集を経たのち、その目的に沿った投稿原稿を受け付ける。(2021年7月26日改定)

・資格
広く「研究者」とする。学位、所属や年齢、現役いかんは問わない。

・言語
日本語、または英語とする。

・対象
どのような学術分野でも応募可(なお、いわゆる典型的な学際研究である必要はなし)。

・掲載基準
どのような分野、どのような方法、どのような営みであれ、あなた(たち)が考える本質とは何で、その本質をおさえようと考え尽くした深さがいかほどのものか。

・掲載料
無料。

・掲載までのプロセス
投稿は、以下の流れで本誌掲載に至る。
投稿者がWEBサイト内の申し込みフォームより、コンセプトペーパー※(以下、CP)を提出。

投稿者および編集委員は、投稿内容に応じて1名程度の識者を選定。合計8名程度の編集委員がそのCPにコメントを行なう(可能な限り対話の場ももつ)。

そのコメントは投稿者へと伝達され、投稿者はCPを変更し再提出するか、投稿取りやめかを選択する。

編集委員会は、再提出されたCPを元に議論し、「CPの再提出」か「論考の作成への移行」かを投稿者に伝達する。

論考の作成が承認されたのち、投稿者は論考を提出する。必要に応じて、再度、編集委員らが意見交換して投稿者とのやり取りを行い修正を経たのち、投稿者ならびに編集委員らの最終確認を経て掲載される。
※コンセプトペーパーについては、本ページ末尾の解説を参照のこと

・初出
原稿は刊行時において未発表の原著でなければならないが、自己が過去に他の論文誌や学会、展示会などにおいて発表した内容である場合(またはそれを元にしてる場合)、その旨を明記すれば受け付ける。なお、当然ながら他者の記事の一部または全部の剽窃とみなされる原稿は受け付けない。

・著作権
投稿原稿の著作権は著者に属する。ただし原則としてCreative Commons(CC BY-NC-ND 4.0)ライセンスを適用するものとする。投稿者は、投稿原稿に第三者の著作物が含まれる場合、適法引用であるか、あるいは本条の利用について権利者の許諾が得られていることを保証する。事務局は、上記ライセンスの適用いかんにかかわらず、投稿原稿を印刷または電子的に利用する権利をもつものとし、その際は著者に報告する。

・不正への対処
研究論文・事例報告発行後に二重投稿、剽窃、倫理規定違反、利益相反などの不正行為の疑いが生じた場合は、文部科学省が定めた「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」その他を参考とし、編集委員会で対処する。

Concept Paper

コンセプトペーパーとは、論考の概要と執筆の背景をテキストでまとめた、A4で1~2枚の資料のこと。研究タイトル、プレ概要、メイン概要などによって構成される。最終的に投稿される論考の方向性を編集委員と議論するベースとなる。詳細については、論考募集開始時に投稿者に連絡する。

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